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    <title>通販ビジネス最前線|【エコロジネット】その他</title>
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    <updated>2011-12-08T08:53:01Z</updated>
    <subtitle>【エコロジネット】その他の説明</subtitle>
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    <title>【通販ビジネス最前線】倉庫見学会で発注率を上げる</title>
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    <published>2011-12-08T08:47:21Z</published>
    <updated>2011-12-08T08:53:01Z</updated>

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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="河内谷　庸高" src="http://www.ecologi.net/seminar/img/kawachiya_100.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p> ■<a href="http://www.ecologi.net/kawachiya/kawachiya.html" target="_blank">河内谷　庸高</a></p>
大阪府泉佐野市出身。<br />
神戸大学経済学部経済学科卒。<br /><br />
２００６年船井総研入社以来、物流企業をはじめ自動車運送事業を中心に、業績アップのコンサルティングを展開。<br />
ＤＭやホームページ等の販促企画からマーケティング戦略の立案、新規事業参入等の提案を行っている。<br /><br />
最近は通販物流・ＥＣ物流事業の立ち上げ・構築をメインテーマに活動している。<br /></div>
<br />

<div class="box_3">
  <p> 　見込み客と効率よく出会う方法に、<font style="font-weight:bold">倉庫見学会の実施があります。</font>荷主企業や営業先・見込み客に自社の倉庫に来てもらい、倉庫内や設備、取り組み事項などを見てもらうのです。<br />
    　 <font style="font-weight:bold">この倉庫見学会をうまく活用されている会社では、倉庫内も今まで以上に５Ｓを徹底し、軽量ラックやネステナーを使用しキレイに収納したり、床にはじゅうたんを敷いたりと、「倉庫見学に来てもらうと契約が決まる」という現場をつくりあげています。</font>
	<br />
    <br />
    　 また、倉庫の見学だけでなく、<font style="font-weight:bold">ミニセミナーも併せて開催すると集客力が上がる</font>でしょう。倉庫の見学だけなら個別にいつでもできるので、その日に参加する必要性がないのですが、セミナーも併せて開催することで、その日に参加しなくては、となるのです。<br />
    <br />
    　 倉庫を見てもらった後に、「物流コスト削減」や「業績拡大のための物流アウトソーシング」というようなテーマでセミナーを実施します。さらに、可能であれば、実際に利用していただいている荷主企業の方にも来ていただき、「アウトソーシングして、どのような変化があったか」というようなテーマで話してもらうと、自社の良さがより参加者に伝わるでしょう。<br />
    <br />  
  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
      <td width="376" valign="top"><p>          　 見学会のスケジュールとして、<font style="font-weight:bold">昼食をはさむこともポイント</font>です。ご飯を食べながら、ざっくばらんな話をすることで、参加者との距離がぐっと縮まります。<br />
        <br />
　 もちろん大前提として、<font style="font-weight:bold">５Ｓがいきわたっていること、社員教育をしっかりし、元気な挨拶や、マナーが徹底されていることが必要ですが、これらをクリアしている企業は、見学してもらうことで間違いなく受注率が上がります。</font><br />
<br />
　 もし今すぐできなくても、社員の方に「半年後に開催する！と宣言して、それを目標に、現場を改善していけばいいでしょう。<br />
ぜひ一度チャレンジしてみてください。<br>

        </p>
          <div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-kawachiya-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a>
              <p></p>
        </div></td>
    </tr>
  </table>
<p>  </div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】シリーズ通販物流4 / 潜在荷主を獲得する方法</title>
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    <published>2011-12-02T02:25:54Z</published>
    <updated>2011-12-02T02:36:52Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="河内谷　庸高" src="http://www.ecologi.net/seminar/img/kawachiya_100.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p> ■<a href="http://www.ecologi.net/kawachiya/kawachiya.html" target="_blank">河内谷　庸高</a></p>
大阪府泉佐野市出身。<br />
神戸大学経済学部経済学科卒。<br /><br />
２００６年船井総研入社以来、物流企業をはじめ自動車運送事業を中心に、業績アップのコンサルティングを展開。<br />
ＤＭやホームページ等の販促企画からマーケティング戦略の立案、新規事業参入等の提案を行っている。<br /><br />
最近は通販物流・ＥＣ物流事業の立ち上げ・構築をメインテーマに活動している。<br /></div>
<br />

<div class="box_3">
  <p> 　どうやって潜在する荷主を獲得すればいいのか。<br>
    <br>
    船井総研の河内谷庸高氏は、<font style="font-weight:bold">「まずは価格競争に巻き込まれないために、PULL型マーケティング活動を行うべき」</font>だという。具体的には、「通販物流専門サイトを立ち上げ、中身をしっかり作りこむことが重要。ネット広告の出稿や、ブログやツイッター、フェイスブックなどのSNSも活用していくことが求められる」。<br>
    <br>
    　 また、ネットショップ向けのセミナーを企画し、見込み客を集めることも有効だという。ここで大切なポイントは、<font style="font-weight:bold">「物流コストの削減という切り口ではなく、『ネットショップの業績アップを支援する』という打ち出し方」</font>だ。「通販専門のコンサルなどをメーンの講師に据え、物流はサブ的な見せ方にすれば集客しやすい」とし、「最終的に『無料の物流診断』といった個別相談に持ち込むことができれば契約につながりやすい」という。「相談に乗るという立場で話を進めて行けば、対等以上の関係性が築け、価格交渉に陥りにくい」という利点もある。<br>
    <br>
    　 専門性サイトの立ち上げなど、経験やノウハウがまったくない運送事業者にとってはハードルが高いと思われるが、河内谷氏は秘策を語ってくれた。<font style="font-weight:bold">「Web制作会社と提携し、物流管理とショップの運営代行を成果報酬で提案する」</font>というものだ。    <br>
    <br>

  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
      <td width="376" valign="top"><p>          <font style="font-weight:bold">「ネットショップは仕入れ強化や品揃えの充実の本業に注力でき、Web制作会社も売れるサイトになるように一生懸命努力する。売れれば、当然、物流コストも比例して増える」というトリプルWINの関係が構築される。<br>
        <br>
      </font>「物流費とショップ運営費のどちらも変更費化できるため、ショップ経営者にとってデメリットはなく飛びついてくる」という。<br>
      <br>
      さらに、「楽天などのショッピングモールに出店しているショップより、自社サイトで売ろうとしているショップが狙い目。特に、ネットでの販売に手を出し、てこづっているメーカーは話に乗って来やすい」と打ち明ける。<br>

        </p>
          <div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-kawachiya-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a>
              <p></p>
        </div></td>
    </tr>
  </table>
<p>  </div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】『ターゲットの絞り方と名簿作成法』　／　前田トモキ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/111114.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.16308</id>

    <published>2011-11-14T05:10:09Z</published>
    <updated>2011-11-16T05:16:01Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="前田トモキ" src="http://www.ecologi.net/img/maedat130.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p> ■<a href="http://www.ecologi.net/maedat/maedat.html" target="_blank">前田トモキ</a></p>
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/" target="_blank">株式会社 船井総合研究所</a><br />
物流企業支援チーム<br />
<p> 三重県津市出身<br />
通販物流・ＥＣ物流事業の 立ち上げ・構築をメインに活動している。 <br>
<br>
&gt;&gt;<a href="http://www.ecologi.net/maedat/">前田トモキ　ブログ</a><br /><br />
</p>
</div>
<br />

<div class="box_3">
  <p>　通販物流・EC物流を開始する上で、ターゲットを絞ることは重要ですが、実際、自社が得意な業種を把握するというのは難しいことだと思います。元々「○○業の配送・保管なら」という打ち出し方をしている会社さんであれば、そのまま「○○業の通販物流なら」と出来ますが、多くの会社さんが、そのような打ち出し方をされておりません。<br>
    <br>
    <br>
    　 では、どのようにターゲットを絞っていくのか。まず、自社が取引している業種を全て挙げます。その中で、<font style="font-weight:bold">自社に対する売り上げの前年比が伸びている業種を把握します。次に、その業種自体の売り上げの前年比が伸びている業種を把握します。この二つが伸びている業種をターゲットとします。</font>例えばレディースアパレルであれば、「レディースアパレル専門の通販物流なら○○倉庫」という打ち出し方をします。<br>
    <br>
    <br>
    　 ターゲットを絞った後には、<font style="font-weight:bold">実際に販促を行う名簿を作成しなければなりません。</font><br>
    <br>　    
    具体的な手法は、選定した業種の情報サイトから企業情報（住所、代表者名、電話番号）を探します。アパレルであればアパレルウェブドットコム（<a href="http://www.apparel-web.com/" target="_blank">http://www.apparel-web.com/</a>)、食品であればフーズゲート（<a href="http://foodsgate.jp/" target="_blank">http://foodsgate.jp/</a>)、製造業であればイプロス(<a href="http://www.ipros.jp/" target="_blank">http://www.ipros.jp/</a>)と、それぞれ情報サイトが存在しています。<br>
    <br>
    <br>
</p>
  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
      <td width="376" valign="top"><p>また、<font style="font-weight:bold">その情報サイトへの広告を出稿しましょう。</font>例えばアパレルの場合だと、「業種改善」など、コスト削減をメーンに打ち出さず、業績アップにつながる訴求をすることがポイントです。</p>
        <p>　 まとめると<font style="font-weight:bold">自社が取引して異業種を把握し、自社の売り上げ伸び率とその業界自体の売り上げ伸び率を分析する。<br>
          <br>
          そして絞った業種の情報サイトを探し、名簿を作成。最後に情報サイトに広告を出稿する。以上が通販物流におけるターゲットの絞り方と名簿作成方法</font>です。<br />
        </p>
        <p><br />
            <br>
  
        </p>
          <div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-maedat-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a>
              <p></p>
        </div></td>
    </tr>
  </table>
<p>  </div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
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    <title>【通販ビジネス最前線】『通販物流におけるサービス内容』　／　前田トモキ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/111111.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.16267</id>

    <published>2011-11-11T05:40:31Z</published>
    <updated>2011-11-11T06:04:47Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="前田トモキ" src="http://www.ecologi.net/img/maedat130.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p> ■<a href="http://www.ecologi.net/maedat/maedat.html" target="_blank">前田トモキ</a></p>
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/" target="_blank">株式会社 船井総合研究所</a><br />
物流企業支援チーム<br />
<p> 三重県津市出身<br />
通販物流・ＥＣ物流事業の 立ち上げ・構築をメインに活動している。 <br>
<br>
&gt;&gt;<a href="http://www.ecologi.net/maedat/">前田トモキ　ブログ</a><br /><br />
</p>
</div>
<br />

<div class="box_3">
  <p><h3>●ノウハウの蓄積を</h3>
  <p>通販物流におけるサービスは、時系列で見ると、販促支援段階→運営支援段階→提案段階、と三段階に分けることができます。</p><br /><br />
  <p>立ち上げ当初の販促支援段階で、提供するサービスとそのポイントをご紹介いたします。</p>
  <p>　１．通販物流＝入出庫、検品、在庫管理、ピッキングなど</p>
  <p>　２．オプション作業（単純作業編）＝ラッピング、袋詰め、熨斗貼りなど</p>
  <p>　３．オプション作業（リピート率アップ編）＝ちらし同梱、サンキューレター同梱など</p>
  <p>　４．マーケティング代行（販促）＝DM作成、ニュースレター作成など<br>
  </p><br /><br />
  <p>おおよそ、この段階では荷主数が1-5社程度で、売り上げは30万-120万円の規模になります。</p>
  <p>ポイントは、<font style="font-weight:bold">通販事業者・EC事業者の売り上げアップノウハウを体系的にまとめておき、新たな荷主獲得へうまくつなげること</font>になります。<br /><br />
  </p>
  <p>ごく小さな売り上げアップノウハウでも、見逃さずに蓄積していくと営業面で大きな効果を発揮するでしょう。</p>
  <p>では、提案段階にて提供するサービスのポイントをご紹介します。</p>
  <p>　１．画像・写真サービス＝商品撮影、画像処理・加工など</p>
  <p>　２．WEB関連サービス＝ネットショップ制作など</p>
  <p>　３．コンサルティング＝ECコンサルティングなど</p>
  <p>　４．その他＝X線検査、インターネットカメラなど<br /><br />
  </p>
  <p>&nbsp;</p>
  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
      <td width="376" valign="top"><p>おおよそ、この段階では荷主数が40社から45社、月間の売り上げが約2,200万円になります。</p><br /><br />
          <p>ポイントは、<font style="font-weight:bold">通販事業・EC事業のビジネスモデル全体についての理解がなければ、実施できない段階のサービスである</font>という点です。</p><br /><br />
          <p>この頃になると、かなりのノウハウの蓄積が考えられます。<br>
  自社でネットショップを始めてみるのも良いかもしれません。</p>
          <p><br />
            <br>
  
        </p>
          <div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-maedat-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a>
              <p></p>
        </div></td>
    </tr>
  </table>
<p>  </div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】アプローチブックの目的</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/111025.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.16213</id>

    <published>2011-10-25T04:16:42Z</published>
    <updated>2011-10-25T04:18:52Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="河内谷　庸高" src="http://www.ecologi.net/seminar/img/kawachiya_100.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p> ■<a href="http://www.ecologi.net/kawachiya/kawachiya.html" target="_blank">河内谷　庸高</a></p>
大阪府泉佐野市出身。<br />
神戸大学経済学部経済学科卒。<br /><br />
２００６年船井総研入社以来、物流企業をはじめ自動車運送事業を中心に、業績アップのコンサルティングを展開。<br />
ＤＭやホームページ等の販促企画からマーケティング戦略の立案、新規事業参入等の提案を行っている。<br /><br />
最近は通販物流・ＥＣ物流事業の立ち上げ・構築をメインテーマに活動している。<br /></div>
<br />

<div class="box_3">
  <p> 以前、「営業の際に見積書しか出さなければ料金の話にしかならないので、営業ツールを準備しましょう」 
ということを書きましたが、そのツールのひとつに アプローチブック が挙げられます。 <br>
<br>
アプローチブックとは、<font style="font-weight:bold">訪問営業時に持参するツールで、自社の提供サービスをまとめたもの</font> です。 <br>
具体的には、現場レイアウトや倉庫について写真入りで掲載したり、在庫管理方法や実際の梱包・
ラッピングの作業風景などをまとめたものです。 <br>
<br>
また、実際に利用されているお客様にアンケートやインタビューを実施し、既存荷主の声を掲載したページを作るのも効果的です。 <br>
<br>
目的は、「お客様に自社のサービスをより深く理解していただくため」「システムのことなど専門的なことも説明できるようにするため」など、いろいろ挙げられますが、 一番の目的は、<font style="font-weight:bold">お客様の不安を払拭するため</font>です。 <br>
<br>
<br>
<h3>●不安を払拭する</h3> <br>
<br>
まだ業界的には通販物流会社を利用したことがないネットショップが多いので、アウトソーシングすることに対する不安や抵抗があります。 <br>
<br>
つまり、そういったことを払拭する為には、自社の強みや売りをまとめるだけでなく、それ以上に<font style="font-weight:bold"> 相手が知りたいこと、不安に思うことをまとめることが効果的</font> なのです。 <br>
<br>
<br />
  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
      <td width="376" valign="top"><p>アプローチブックを作成するには、まず <font style="font-weight:bold">「想定されるネットショップ経営者の不安事項」をリストアップ すること</font>からはじめます。 <br>
その上で、各項目に対応したページを作成すればいいのです。 <br>
<br>
今までに、数十社の通販物流会社の方に話を伺いましたが、アプローチブックをしっかり準備して営業されている会社は、そのうちの 2-3割だけ でした。 <br>
<br>
<br>
<font style="font-weight:bold">価格競争に陥らない為にも、自社のサービス内容・相手の知りたい内容をしっかり伝えられるアプローチブックを作成しましょう。</font> <br />
<br>

        </p>
          <div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-kawachiya-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a>
              <p></p>
        </div></td>
    </tr>
  </table>
<p>  </div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】通販物流セミナー企画のポイント　/　橋本直行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/1111018.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.16180</id>

    <published>2011-10-18T09:29:04Z</published>
    <updated>2011-10-18T09:38:18Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="橋本直行" src="http://www.funaisoken.co.jp/site/__image__/master/3144.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
<p> ■<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_122.html" target="_blank">橋本直行</a></p>
兵庫県尼崎市出身。関西学院大学　法学部　政治学科卒。 <br>
ＢｔｏＢ企業のマーケティング戦略・戦術の立案及び具現化サポートを専門とする。<br>
販促・営業ツールの企画立案から、個々の担当者の交渉力アップまで、ＢｔｏＢ業種の顧客獲得力強化のノウハウは社内でもトップクラス。 <br>
近年は、新規事業としての環境ビジネス開発サポートに注力している。 <br>
座右の銘は「志高腰低」。 <br>環境・通販など、物流企業の必勝業態をズバリ提案！「<a href="http://www.ecologi.net/">ズバロジ！</a>」主宰。<br /></div>
<br />

<div class="box_3">
  <p> 通販物流サービスの営業アプローチで、<font style="font-weight:bold">セミナー営業スタイル</font> は非常に効果的な戦術です。 <br>
 <br>
理由は、<font style="font-weight:bold">知的好奇心が強く、新しい取り組みにも抵抗感の薄い客層と出会える</font> からです。 <br>
<br>
<br>
セミナーの対象顧客は、ネットショップです。 <br>
ただし、ここで物流コストダウンをテーマにするのは、あまり望ましくありません。 <br>
<br>
なぜなら、ネットショップの平均的な企業規模を考慮すると、小さいがゆえに、コストダウンよりも売り上げアップへの興味が勝っていることが多いからです。<br>
<br>
<br>
ですから、<font style="font-weight:bold">趣旨は「ネットショップのための売り上げアップセミナー」</font> にします。 <br>
<br>
<br>
そして、 <font style="font-weight:bold">付帯講座として「物流コストダウン講座」を中に入れる</font> と良いでしょう。 <br>
<font style="font-weight:bold">売り上げアップのノウハウを話す講師は、実際に好業績を上げているネットショップの運営担当者、またはそれをお手伝いしている経営コンサルタントなどに依頼すると良いと思います。</font> <br>
<br>
<br>
例えば、先日行われた、S倉庫さま主催の「通販物流セミナー」で、船井総合研究所の <a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_279.html" target="_blank">中山　裕介</a>が講演した内容項目は、次のとおりです。 <br>
<br>
　「売り上げが伸びる『集客力×売場力×接客力』の強化方法！」 <br>
<br>
　 「転換率10％を目指すランディングページの作成手法」 <br>
<br>
　 「リピート率を向上させるための同梱ツールとは」 <br>
<br>
　 「抜群の費用対効果！リスティング広告で伸ばす売り上げアップ手法」 <br>
<br>
　 「売り上げも利益も伸ばしているショップがやっていることとは」 <br>
<br>
　 「自社サイトで300万円以上売る為に必要なものとは」 <br>
<br>
<br>
<font style="font-weight:bold">ネットショップの方々がもっとも興味ありそうなところをテーマに挙げるのがポイント</font>です。 <br>
<br>
  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-hashimto-form.html" target="_blank"><img src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" alt="news_form.jpg" width="179" height="240" border="0" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
    <td width="376" valign="top"><p>本セミナーでは、第一講座は船井総研・中山、第二講座はS倉庫のI社長が「物流コストダウン」をテーマに講演し、参加企業向けに用意した 「物流診断メニュー」 の申込み率も 22％ と高く、多くの案件が発生しています。 <br>
        <br>
        <br>
<font style="font-weight:bold">セミナー営業スタイル、ぜひ実行してみてください。</font><br>
<br>
<br />
      <div align="right">
      >><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-hashimto-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a></p>    </td>
  </tr>
</table>
</div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】通販物流会社の選定基準</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/111003.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.16108</id>

    <published>2011-10-03T05:11:09Z</published>
    <updated>2011-10-03T07:20:26Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="河内谷　庸高" src="http://www.ecologi.net/seminar/img/kawachiya_100.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p> ■<a href="http://www.ecologi.net/kawachiya/kawachiya.html" target="_blank">河内谷　庸高</a></p>
大阪府泉佐野市出身。<br />
神戸大学経済学部経済学科卒。<br /><br />
２００６年船井総研入社以来、物流企業をはじめ自動車運送事業を中心に、業績アップのコンサルティングを展開。<br />
ＤＭやホームページ等の販促企画からマーケティング戦略の立案、新規事業参入等の提案を行っている。<br /><br />
最近は通販物流・ＥＣ物流事業の立ち上げ・構築をメインテーマに活動している。<br /></div>
<br />

<div class="box_3">
  <p> 通販物流の営業担当の方から、 「営業に行っても価格のことしか言ってこないんですよ」 や、「結局、料金面でしか選んでいないんですよ」 という相談を受けることがよくあります。 <br />
<br />
確かに、競合が増えてくれば価格競争にもなりやすいですし、荷主企業としては、物流業務をアウトソーシングするからには、自社でやるよりもコストを削減したいという思いもあるでしょう。 <br />
<br />
<br />
しかし、 初めてアウトソーシングをする場合、何を基準に選んでいいのかわからないから、パッと見て比較しやすい「価格」を判断基準にしているだけ 、ということも十分考えられるでしょう。 <br />
<br />
購買頻度が低く、購買経験が少ない、または初めて買うこというようなサービスや商品の場合、お客様は判断基準を持っていません 。 <br />
<br />
メリットだけ伝えても判断基準がない為、そのサービスが本当に良いのかどうか判断できないのです。 <br />
<br />
そのため、こちらから選び方や選ぶ際にポイントとすべき項目というように、<font style="font-weight:bold">「何を基準に選ぶべきか」について教えてあげる</font> と良いでしょう。 <br />
<br />
  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
      <td width="376" valign="top"><p>つまり、通販物流でいうと、ホームページや小冊子で、<font style="font-weight:bold">「通販発送代行サービスの選び方」「失敗しない通販物流会社の選び方」「絶対に知っておきたいEC物流サービスを選ぶポイント」</font>というようなコンテンツを作成するのです。 <br />
          <br />
          <font style="font-weight:bold">それらの選び方のポイントに対して、 自社の強みやメリット を伝えると、より効果的に伝わります。</font> <br />
          <br />
          <br />
この手法は、BtoCで、弁護士などの士業や葬儀業など、 消費者に普段なじみの薄い業界 でみられますが、BtoBの通販物流サービスでも有効 です。 
<br>

        </p>
          <div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-kawachiya-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a>
              <p></p>
        </div></td>
    </tr>
  </table>
<p>  </div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】アウトソーシングしない理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/110928.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.16094</id>

    <published>2011-09-28T05:05:27Z</published>
    <updated>2011-09-28T05:12:39Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="河内谷　庸高" src="http://www.ecologi.net/seminar/img/kawachiya_100.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p> ■<a href="http://www.ecologi.net/kawachiya/kawachiya.html" target="_blank">河内谷　庸高</a></p>
大阪府泉佐野市出身。<br />
神戸大学経済学部経済学科卒。<br /><br />
２００６年船井総研入社以来、物流企業をはじめ自動車運送事業を中心に、業績アップのコンサルティングを展開。<br />
ＤＭやホームページ等の販促企画からマーケティング戦略の立案、新規事業参入等の提案を行っている。<br /><br />
最近は通販物流・ＥＣ物流事業の立ち上げ・構築をメインテーマに活動している。<br /></div>
<br />

<div class="box_3">
  <p> 最近、ネットショップの方と話したり、通販物流の営業に同行したりすることが増えてきましたが、その際に<font style="font-weight:bold">「通販の物流をアウトソーシングしない理由」</font> をいろいろ聞きます。 <br>
<br>
その中で、共通して挙がる理由が２パターンあります。 <br>
<br>
<font style="font-weight:bold">１つ目は、 自社の物流（発送作業）は特殊だから他の会社・人に任せられない、と考えていること。 <br>
<br>
２つ目は、 アウトソーシングすると高くなる、または、ある程度の規模以上のネットショップでないとメリットがない 、</font>と思っていることです。 <br>
<br>
<br>
まず前者の、「自社の物流は特殊だからアウトソーシングできない」ですが、例えば、「手書きのサンキューレターを必ず同梱しているので、物流会社にお願いできません」というネットショップ経営者の方がいらっしゃいます。 <br>
<br>
しかし、実際は1から2行のコメントを書いて同梱しているだけで、 物流会社でもすぐに出来る場合もあります。 <br>
<br>
<br>
アウトソーシングをしない理由として、もっともらしいことを並べられますが、本当に掘り下げて聞いてみると、実はそんなに特殊ではないことや、物流会社では当たり前のレベルでやっている <br>
ことなど、 入り込む余地がまだまだある のです。 <br>
<br>
少し特殊でも、一週間ほど現場研修に行ってやり方を教えてもらえれば十分行えるなど、解決策はたくさんあります。 <br>
<br>
  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
      <td width="376" valign="top"><p>また、後者の理由に関しては、これもよく聞いてみると、自社でやっている場合の人件費を考えていなかったり、在庫保管しているスペースの賃貸料を考えていなかったり、ということが多々あります。 <br>
          <br>
このような場合は、自社でやる場合とアウトソーシングした場合の費用の違いを、料金シミュレーションしてみせると効果的でしょう。 <br>
<br>
<br>
いずれにせよ、<font style="font-weight:bold">表面上の理由だけで判断せずに、しっかりヒアリングをした上で、提案書見積書を作成する</font>ようにしましょう。<br> 
<br>

        </p>
          <div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-kawachiya-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a>
              <p></p>
        </div></td>
    </tr>
  </table>
<p>  </div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】『PUSH型』でアポ率高める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/110905.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.16022</id>

    <published>2011-09-05T07:28:14Z</published>
    <updated>2011-09-05T07:33:35Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="河内谷　庸高" src="http://www.ecologi.net/seminar/img/kawachiya_100.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p> ■<a href="http://www.ecologi.net/kawachiya/kawachiya.html" target="_blank">河内谷　庸高</a></p>
大阪府泉佐野市出身。<br />
神戸大学経済学部経済学科卒。<br /><br />
２００６年船井総研入社以来、物流企業をはじめ自動車運送事業を中心に、業績アップのコンサルティングを展開。<br />
ＤＭやホームページ等の販促企画からマーケティング戦略の立案、新規事業参入等の提案を行っている。<br /><br />
最近は通販物流・ＥＣ物流事業の立ち上げ・構築をメインテーマに活動している。<br /></div>
<br />

<div class="box_3">
  <p> 前回、前々回と通販物流におけるPULL型マーケティング手法について書きましたが、船井総合研究所のお付き合い先ではそれに加え、<font style="font-weight:bold">PUSH型マーケティング</font>も併せて実施してもらっています。<br>
<br>
<br>
PULL型で見込み客を集めるには、準備期間も含め3ヶ月はかかりますので、<font style="font-weight:bold">即案件を生み出すために、TELアポをしています。</font> <br>
<br>
もちろんTELアポだけだと、なかなかアポが取れないので、 <font style="font-weight:bold">FAX-DMとセットで実施</font> しています。 <br>
<font style="font-weight:bold">FAX-DMを送った翌日にTELアポをするのです。</font><br>
<br>
DMの内容も、単に「問い合わせください」や「まずは見積もりします」というようなオファーだけだとハードルが高く、反響はありません。 <br>
<br>
<br>
<h3>●電話の口実に特典打ち出す </h3><br>
そこで、<font style="font-weight:bold">通販物流サービスの資料請求をしてくれた方限定で、 「無料物流診断の実施」 、または 「ネットショップ売り上げアップ小冊子のプレゼント」 を 特典 として打ち出すと良いでしょう。<br>
</font>
<br>
そうすることで、電話をかける口実もできるので、電話しやすくなります。 <br>
<br>
<br>
さらに、資料や小冊子は送るだけでなく、 基本的には直接お持ちすることをお勧め します。 <br>
<br>
直接会うことで、現在の物流状況について詳しく聞くことができますし、 ニーズを掘り起こすことができるためです。 <br>
<br>
<br>


<br>

  
  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
      <td width="376" valign="top"><p>これまでの経験上、 しっかりDMを作りこみ、TELアポの体制を整えることで、<font style="font-weight:bold">10-15％くらいの確率</font>でアポを獲得できます。 <br>
          <br>
これから初めてTELアポを実施される場合は、まずは アポ率5％を目標 にされるといいでしょう。 <br>
<br>
<font style="font-weight:bold">実施していく中で、気づいた点をトークスクリプトや切り替えしトーク集（応酬話法）などにまとめ、社内でアポ率を高めていきましょう。</font> <br>

        </p>
          <div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-kawachiya-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a>
              <p></p>
        </div></td>
    </tr>
  </table>
<p>  </div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】『セミナー営業で見込み客を集める』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/110801.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.15873</id>

    <published>2011-08-01T09:08:36Z</published>
    <updated>2011-09-05T07:28:45Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="河内谷　庸高" src="http://www.ecologi.net/seminar/img/kawachiya_100.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p> ■<a href="http://www.ecologi.net/kawachiya/kawachiya.html" target="_blank">河内谷　庸高</a></p>
大阪府泉佐野市出身。<br />
神戸大学経済学部経済学科卒。<br /><br />
２００６年船井総研入社以来、物流企業をはじめ自動車運送事業を中心に、業績アップのコンサルティングを展開。<br />
ＤＭやホームページ等の販促企画からマーケティング戦略の立案、新規事業参入等の提案を行っている。<br /><br />
最近は通販物流・ＥＣ物流事業の立ち上げ・構築をメインテーマに活動している。<br /></div>
<br />

<div class="box_3">
  <p> 前回はホームページについてお伝えしましたが、通販物流事業で、ホームページ以外でのＰＵＬＬ型マーケティングとしては、 <font style="font-weight:bold">セミナー営業</font>をお勧めしています。 <br>
<br>
今回お伝えするセミナーとは、通販物流会社が主催し、通販会社・ＥＣショップを対象としたセミナーのことです。 <br>
<br>
成果を出すセミナーにするためのポイントは次の三つです。 <br>
<br>
<font style="font-weight:bold">
１．メインテーマは通販会社の業績アップセミナーとする <br>
<br>
２．集客力のあるゲスト講師を選定する <br>
<br>
３．セミナーの落としどころを明確にする</font> <br>
<br>
<br>
まず、１．ですが、物流コスト削減や物流アウトソーシングをテーマにしても、あまり興味を持たれません。 <br>
<br>
そこで、 <font style="font-weight:bold">メインを業績アップとして集客し、物流に関することはあくまでもサブ講座とします。</font><br>
<br>
<br>
次に、２．ですが、中小物流会社が自社単独で開催しても集客が難しいことと、通販会社やＥＣショップの業績アップに詳しくないので、ＥＣコンサルタントやネットショップ製作会社など、<font style="font-weight:bold">業界で集客力のあるゲスト講師を配置</font>します。<br>
<br>
<br>
そして、セミナーの出口（落としどころ）は一つ、 <font style="font-weight:bold">物流診断につなげること</font> です。 <br>
<br>
<br>
いきなりの見積もり依頼や問い合わせはハードルが高いので、まずは<font style="font-weight:bold"> 「無料で物流診断をして、無駄なコストがかかっていないかチェックします」 というオファーをする</font>のです。 <br>
<br>
物流診断のメリットとして、<font style="font-weight:bold">荷主企業の現状を掴め、価格勝負ではなくソリューション提案がしやすくなります。</font> <br>
<br>
また、<font style="font-weight:bold">荷主と対等以上の関係性が築きやすくなり、その後の提案を受け入れてもらいやすくなります。</font> <br>
<br>

<br>

  
  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
      <td width="376" valign="top"><p>セミナー講座の中で、<font style="font-weight:bold">通販における物流の重要性をしっかりお伝えすることで、 かなりの確率で物流診断の依頼があり、受注率も高くなります 。</font> <br>
<br>
セミナー営業は大変だと感じられるかもしれませんが、<font style="font-weight:bold">効果的なマーケティング施策</font>です。 <br>

        </p>
          <div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-kawachiya-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a>
              <p></p>
        </div></td>
    </tr>
  </table>
<p>  </div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】『当たるホームページをつくる』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/110704.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.15722</id>

    <published>2011-07-04T01:34:25Z</published>
    <updated>2011-07-05T01:37:20Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="河内谷　庸高" src="http://www.ecologi.net/seminar/img/kawachiya_100.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p> ■<a href="http://www.ecologi.net/kawachiya/kawachiya.html" target="_blank">河内谷　庸高</a></p>
大阪府泉佐野市出身。<br />
神戸大学経済学部経済学科卒。<br /><br />
２００６年船井総研入社以来、物流企業をはじめ自動車運送事業を中心に、業績アップのコンサルティングを展開。<br />
ＤＭやホームページ等の販促企画からマーケティング戦略の立案、新規事業参入等の提案を行っている。<br /><br />
最近は通販物流・ＥＣ物流事業の立ち上げ・構築をメインテーマに活動している。<br /></div>
<br />

<div class="box_3">
  <p> 通販物流において、見込み客を得るための販促施策として、船井総研では <font style="font-weight:bold">PULL型マーケティング</font> を勧めています。 <br>
<br>
その一つに、 <font style="font-weight:bold">ホームページ</font> が挙げられます。 <br>
<br>
ホームページからの問い合わせを得るためには、当たり前ですが、お客様視点から見て知りたい情報を載せ、検索された際に上位表示されなければなりません。 <br>
<br>
そこで留意すべき点は次のとおりです。 <br>
<br>
<font style="font-weight:bold">
　 １．通販物流専門サイトを立上げ、中身をしっかり作りこむこと <br>
<br>
　 ２．サイトタイトル（屋号）は必ずつけること（会社名では反応が出にくいため） <br>
<br>
　 ３．立上げ後は、リスティング広告でサイト上位に表示させること <br>
<br>
　 ４．広告費は最低でも５万円／月、できれば１０万円／月程度はかけること <br>
<br>
　 ５．ブログやツイッターなどのSNSも活用すること <br>
</font>
<br>
<br>
これらのセオリーを押さえた上で、ホームページを立ち上げるようにしてください。 <br>
<br>
さらに、 当たるホームページを作る為 には、 お客様の知りたいことを知っておく必要 があります。 <br>
<br>
<br>
では、アウトソーシング先を探している通販会社が知りたい情報とは何なのか。 <br>
主な項目として、次の５つが挙げられます。 <br>
<br>
<font style="font-weight:bold">
   １．料金体系はどうなっているのか <br>
<br>
　 ２．何をやってくれるか、どこまでやってくれるか明確になっているか。 <br>
<br>
　 ３．どのような管理（入出庫・検品）体制なのか <br>
<br>
　 ４．実際の倉庫・作業現場はどうなっているいのか <br>
<br>
　 ５．実際の利用者の評価はどうなのか <br>
</font><br>
<br>

  
  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
      <td width="376" valign="top"><p>これらの項目に対して、<font style="font-weight:bold">「自社の特長」「サービス紹介」「システム・ハンディ紹介」「料金表」「倉庫・現場紹介」「お客様の声」</font>などのページを作成し、 できるだけ具体的に <br>
情報を載せましょう。 <br>
<br>
<br>
物流をアウトソーシングしたことがない人が多いので、<font style="font-weight:bold"> 実際の倉庫内や作業の様子の写真を多数掲載し、イメージが伝わるようにすることもポイント</font> です。 <br>

        </p>
          <div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-kawachiya-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a>
              <p></p>
        </div></td>
    </tr>
  </table>
<p>  </div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】農業でも「通販物流」のニーズ広がる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/110622.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.15676</id>

    <published>2011-06-22T02:41:14Z</published>
    <updated>2011-06-23T02:55:22Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>

<p>■<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_134.html" target="_blank">楠元　武久</a></p>
<br>
<p> 学生時代は土壌が専門、その後、商社にて肥料原料の取引業務担当。 <br>
1998年より船井総合研究所に入社。 <br>
環境負荷が少なく、循環型社会を実現する農業のあり方を推進中。<br>
</p>
</div>
<div class="box_3">
  <p> 高知県にある市町村の中で、二番目に人口が少ない村の農協、 「ＪＡ馬路村（うまじむら）」 は、今から30年以上も前に、地元の名産品である「ゆず」を使ったドリンクを通信販売する事業を <br>
立ち上げました。 <br>
<br>
発売から約10年後には １億円を超える売上 になり、2,000年からインターネットを使った販売にも参入、今日では 年間総売上30億円を超える事業 にまで成長しています。 <br>
<br>
<br>
<font style="font-weight:bold">昨今の農業業界におけるトレンドに一つに、 「直売志向」</font> が挙げられます。 <br>
<br>
つまり、自分で作った農産物や農産加工品を市場を介さずに直接消費者に自分で売る、という活動です。 <br>
多くは直営の小売店を作るか、通信販売事業に参入するという方法に落ち着きます。 <br>
<br>
<br>
私がコンサルティングを行っているＪＡでも、直販を担う部署を本体から独立させ、ＪＡの小会社として新たに法人設立する動き に出ています。 <br>
<br>
これは、<font style="font-weight:bold">農業法人や規模の大きい農家グループなども同じ動きにあります。</font> <br>
<br>
しかし、通信販売を始めると言っても、彼らはノウハウを持っている訳ではありません。 <br>
注文はどう受ければいいのか、在庫はどこに置けばいいのか、配送はどうするのか、など、ほとんどの分野で素人です。 <br>
<br>
紹介した「ＪＡ馬路村」でも誤配送や請求書の記述ミスなど、失敗を重ねて今日に至ったと聞きました。 <br>
<br>
そこで、彼らが期待するのは、<font style="font-weight:bold">在庫から加工、配送まで一気通貫で担い、通販のノウハウまで提供してくれる外注先の存在</font> です。 <br>
<br>
一部の大手宅配業者がその機能を担おうとしていますが、事業が拡大した場合に全てを宅配業者に任せると、とても割高になる点に気づきます。 <br>
<br>

    <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
    <td width="376" valign="top"><p><font style="font-weight:bold">ロジスティクスの業界では、「通販物流の市場」が拡大しつつあります 。 <br>
そこで私が感じるのは、まさに 農業版の「通販物流市場」の有望性 です。</font> <br>
<br>
大きく変わりつつある農業の世界にビジネスチャンスを見出してみるのも面白いと思います。 <br>
<br>
<br>
<br>
 ● 6/29　in 福岡　<a href="http://www.ecologi.net/seminar/funai/511217.html">「通販物流・ＥＣ物流事業」 新規立ち上げ手法公開セミナー</a></p>
      <p>● 7/20　in 広島　<a href="http://www.ecologi.net/seminar/funai/311381.html">「通販物流・ＥＣ物流事業」 新規立ち上げ手法公開セミナー</a><br>
        </a></p></td>
  </tr>
</table>
</div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】『一点突破でサービス提供』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/110614.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.15627</id>

    <published>2011-06-15T03:13:22Z</published>
    <updated>2011-06-20T02:55:55Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="河内谷　庸高" src="http://www.ecologi.net/seminar/img/kawachiya_100.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p> ■<a href="http://www.ecologi.net/kawachiya/kawachiya.html" target="_blank">河内谷　庸高</a></p>
大阪府泉佐野市出身。<br />
神戸大学経済学部経済学科卒。<br /><br />
２００６年船井総研入社以来、物流企業をはじめ自動車運送事業を中心に、業績アップのコンサルティングを展開。<br />
ＤＭやホームページ等の販促企画からマーケティング戦略の立案、新規事業参入等の提案を行っている。<br /><br />
最近は通販物流・ＥＣ物流事業の立ち上げ・構築をメインテーマに活動している。<br /></div>
<br />

<div class="box_3">
  <p> 通販物流は、「多頻度・少量・多品種」 と、これまでのオペレーションと異なりますが、もちろん、<font style="font-weight:bold">提供サービスも今までの物流サービスとは異なります。</font> <br>
<br>
例えば、入出庫や検品、ピッキングなど通常の物流業務に加え、次のようなサービスが挙げられます。 <br>
<br>
　 １．オプション作業　...　ラッピング、袋詰め、ちらし同梱など <br>
<br>
　 ２・マーケティング代行　...　DM作成、ニュースレター作成など <br>
<br>
　 ３．コールセンター代行　...　問い合わせ対応、クレーム対応など <br>
<br>
　 ４．システム提供　...　受発注システム、在庫管理システムなど <br>
<br>
　 ５．管理業務　...　仕入れ管理、顧客管理、賞味期限管理など <br>
<br>
　 ６．代行業務　...　仕入れ代行、サイト運営代行など <br>
<br>
　 ７．決済業務　...　カード決済、代金回収など <br>
<br>
　 ８．画像・写真サービス　...　商品撮影、画像処理・加工など <br>
<br>
　 ９．WEB関連サービス　...　ネットショップ製作など <br>
<br>
　 １０．コンサルティング　...　ECコンサルティングなど <br>
<br>
　 １１．その他　...　X線検査、インターネットカメラなど <br>
<br>
<br>
  
  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
      <td width="376" valign="top"><p>これらを全て網羅している大手物流会社もありますが、中小物流会社は中途半端に手広くサービス提供しても、大手と差別化することは難しい上、リスクが高いです。 <br>
          <br>
まずは<font style="font-weight:bold">特徴を持って力相応に提供サービスを絞り込むことが必要</font>です。 <br>
<br>
<br>
<font style="font-weight:bold">これから通販物流事業を立ち上げる企業は、弱者の戦略として、一点突破前面展開がマーケティングの鉄則</font>です。 <br>
<br>
また、価格競争に陥らない為には、<font style="font-weight:bold">コストダウンの提案だけではなく、いかに通販会社の売上アップにつながる提案ができるかが重要です。 <br>
<br>
そのためにも、オプション作業としてチラシやニュースレターの同梱を積極的に行うだけでなく、マーケティング代行や顧客管理を受け持ち、販促面の手伝いもできるかが差別化のポイント</font>となります。 <br>
        </p>
          <div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-kawachiya-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a>
              <p></p>
        </div></td>
    </tr>
  </table>
<p>  </div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】『通販物流サービス訴求ホームページ』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/110526.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.15524</id>

    <published>2011-05-26T06:30:32Z</published>
    <updated>2011-05-26T07:33:38Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="橋本直行" src="http://www.funaisoken.co.jp/site/__image__/master/3144.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
<p> ■<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_122.html" target="_blank">橋本直行</a></p>
兵庫県尼崎市出身。関西学院大学　法学部　政治学科卒。 <br>
ＢｔｏＢ企業のマーケティング戦略・戦術の立案及び具現化サポートを専門とする。<br>
販促・営業ツールの企画立案から、個々の担当者の交渉力アップまで、ＢｔｏＢ業種の顧客獲得力強化のノウハウは社内でもトップクラス。 <br>
近年は、新規事業としての環境ビジネス開発サポートに注力している。 <br>
座右の銘は「志高腰低」。 <br>環境・通販など、物流企業の必勝業態をズバリ提案！「<a href="http://www.ecologi.net/">ズバロジ！</a>」主宰。<br /></div>
<br />

<div class="box_3">
  <p> 通販物流サービスの一番のターゲットは、もちろん<font style="font-weight:bold">EC通販事業者</font>です。 <br>
    <br>
今は、購買行動プロセスがAISAS（Atention→Interest→Search→Action→Shere）」になっていると言われるように、<font style="font-weight:bold">顧客は興味を持ったらまず検索をします。</font> <br>
<br>
我々のターゲットはインターネットの世界の人たちですから、さらにその傾向が強いと言えるでしょう。 <br>
我々にとって<font style="font-weight:bold">WEBマーケティング力の強化は必須 なのです。</font> <br>
<br>
<br>
まず必要なのは、通販物流サービスを訴求するページを作ることです。 <br>
<br>
おすすめするのが、 <font style="font-weight:bold">通販物流サービスのマーケティングサイトを立ち上げる</font>ことです。 <br>
物流企業のWEBの戦況は、既に第３世代に入っています。 <br>
<br>
第３世代のホームページは <font style="font-weight:bold">「専門店」</font> です。 <br>
<font style="font-weight:bold">取り扱い商品・カテゴリーが絞り込まれ、 社名ではなく、それが前面に出ているホームページ です。</font> <br>
<br>
これが<font style="font-weight:bold"> 「マーケティングサイト」</font> です。 <br>
<br>
通販物流サービスでは、例えば「<a href="http://www.tsuhan-butsuryu.com/" target="_blank">通販物流.com</a>」（関通）、「<a href="http://www.happylogi.com/" target="_blank">はぴロジ</a>」（ブレインウェーブ）、「<a href="http://www.tatsuzin.net/127_tsuhan.html" target="_blank">通販商品物流.com</a>」（マキノ）、「<a href="http://www.ec-butsuryu.com/" target="_blank">EC物流ドットコム</a>」（共栄物流サービス）など、現在20店舗程度のマーケティングサイトが確認できます。 <br>
<br>

  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-hashimto-form.html" target="_blank"><img src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" alt="news_form.jpg" width="179" height="240" border="0" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
    <td width="376" valign="top"><p>顧客が新たに通販物流サービスを探すとき、相談する企業の社名はまだ特定できていません。 <br>
よって例えば、<font style="font-weight:bold">「通販 物流 東京」といったキーワードでWEB検索をするでしょう。</font> <br>
<br>
そのときに、会社を打ち出すサイトが出てくるのと、<font style="font-weight:bold">通販物流サービスの訴求に特化したマーケティングサイトが出てくるのでは、間違いなく後者がニーズを満たしており、問い合わせの獲得率は高くなるのです。</font><br>
<br>
<br>
【お知らせ】 <br>
<br>
5月24日に名古屋、同30日に大阪で、<font style="font-weight:bold"><a href="http://www.ecologi.net/seminar/funai/311306.html">「通販物流・EC物流事業新規立上げ手法公開セミナー」</a></font>を開催いたします。 <br>
<br>
詳しくは、下記「ズバロジ！」サイトからご覧ください。 <br>
<a href="http://www.ecologi.net/seminar/funai/311306.html">http://www.ecologi.net/seminar/funai/311306.html</a></p><br /><br />
      <div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-hashimto-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a></td>
  </tr>
</table>
</div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【通販ビジネス最前線】『通販物流、狙うべきターゲットは？』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecologi.net/tsuhan-business/110517.html" />
    <id>tag:www.ecologi.net,2011://8.15477</id>

    <published>2011-05-17T07:21:57Z</published>
    <updated>2011-05-17T07:26:40Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="通販ビジネス最前線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecologi.net/">
        
        <![CDATA[<div class="box_2">
<h3>今回の執筆コンサルタント</h3>
<img alt="河内谷　庸高" src="http://www.ecologi.net/seminar/img/kawachiya_100.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p> ■<a href="http://www.ecologi.net/kawachiya/kawachiya.html" target="_blank">河内谷　庸高</a></p>
大阪府泉佐野市出身。<br />
神戸大学経済学部経済学科卒。<br /><br />
2006年船井総研入社後、タクシー業界向けのコンサルティングに従事し、業界向けに経営研究会およびエリア勉強会を運営。<br />
タクシー業界の「地位向上」＆「活性化」をミッションに、新しいビジネスモデルの構築、マーケットの開拓に奔走している。<br />
最近ではＨＶ車・ＥＶ車のタクシー業界への導入にも携わり、環境負荷の少ないタクシー会社のあり方を探っている。<br /></div>
<br />

<div class="box_3">
  <p> マーケティングの世界では、力相応一番になれる 「商圏」「商品」「客層」 を決めましょうと言われますが、 通販物流参入にあたっても同じです。 <br>
<br>
それでは、このうちの一つである客層、つまり<font style="font-weight:bold">狙うべきターゲットはどこなのでしょうか？</font> <br>
<br>
<br>
船井総研では、<font style="font-weight:bold">月商500万から1,000万円の層をメインターゲットにする</font>ことを勧めています。 <br>
その理由は、<font style="font-weight:bold"> <br>
<br>
１．大手物流会社がまだ力を入れて狙っていない <br>
２．月商1,000万円以下のネットショップが圧倒的に多い <br>
３．月商500万円を超えるあたりから物流費が固定化してくる</font> <br>
<br>
<br>
ネットショップを規模別で分けると、月商1,000万円以上のショップは全体の約8％しかなく、残りは1,000万円以下と言われています。 <br>
<br>
大手物流企業は、1,000万円以上の規模を狙っているところが多く、それ以下のネットショップはアウトソーシングしたことがないところがほとんどです。 <br>
<br>
<br>
アウトソーシングしたいが、一日数十件の出荷量でアウトソーシングできるとは知らないし、どこに頼めばいいのか分からない、という方が多いのが実態です。 <br>
        <br>
また、３．に物流費の固定化と書きましたが、月商500万円以上（１日の出荷件数が30-50件ぐらい）になると、今まで家族（社長夫婦）だけで回していたところ、ネットショップ専属の社員やパートを雇いだします。<br /><br />
  <table width="620" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="229"><a href="https://www.ecologi.net/form/contact2-form.html" target="_blank"><img alt="news_form.jpg" src="http://www.ecologi.net/img/news_form.jpg" width="179" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></td>
    <td width="376" valign="top"><p>つまり、 人件費がかかり、物流コストも固定化してくるので、<font style="font-weight:bold">物流をアウトソーシングし、変動費化にメリットを感じ出してくるゾーン</font>なのです。 <br>
<br>
<br>
荷主1社あたりの売上げは低いかもしれませんが、潜在マーケットが非常に大きいゾーンです。 <br>
<br>
<br>
【お知らせ】 <br>
<br>
　　 5月24日に名古屋、同30日に大阪で、 「<a href="http://www.ecologi.net/seminar/funai/311306.html">通販物流・EC物流事業新規立上げ手法公開セミナー</a>」 を開催いたします。 <br>
<br>
　　 詳しくは、下記「ズバロジ！」サイトからご覧ください。 <br>
</p>
<div align="right">>><a href="https://www.ecologi.net/form/contact-kawachiya-form.html" target="_blank">内容に関するお問合せ・ご相談</a>
</p>      </td>
  </tr>
</table>
</div>
<br /><br />

●記載元　：　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/" target="_blank">物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』</a>]]>
    </content>
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