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【高橋コラム】案件過多の時代の営業戦略 (2018年05月07日)

高橋コラム【この戦国時代をどう生き抜くか】 (2018年02月27日)

高橋のブログ【安全な物流会社の創り方 第11号:事故を未然に防ぐ点呼】 (2015年11月21日)

安全な物流会社の創り方 第11号


『事故を未然に防ぐ点呼』


本日は、『事故を未然に防ぐ点呼』というタイトルで
書かせていただきます。


点呼の目的は、ドライバーの体調や精神状態を把握し、
適切な助言を行うことで、事故を防ぐことです。


また、実施の流れは以下です。
①アイスブレイク
世間話やたわいもない話をすることで、状況ヒアリングをしやすくるする。
②状況ヒアリング
連続運行日数、体調、睡眠時間、精神状態などをヒアリングする。
③リスク喚起
ヒアリングをもとにどんな事故が起きる可能性があるのか、リスクを喚起する。
④対策
リスクを回避するために、何をすればよいか伝える。


点呼をすることが目的になってはいけません。
事故を未然に防ぐことが点呼の目的です。

高橋のブログ【デジタコ・ドライブレコーダーの見方を教える】 (2015年08月16日)

安全な物流会社の創り方 第10号


本日は、【デジタコ・ドライブレコーダーの見方を教える】という
タイトルで書かせていただきます。


安全についてしっかりと取り組みをしている企業様は、
デジタコやドライブレコーダーを解析し、ドライバーの
安全指導に活用していると思います。


さらに、先進的な取り組みをし、効果を出している企業様は、
ドライバーに対して、デジタコとドライブレコーダーの見方を
徹底的に教えています。


どういう運転だとどういう点数になるか、
そして、点数が悪い運転はどんな運転をしていたかを教え、
さらに、自分でもパソコンを操作して確認できるように指導するのです。


そうすることで、その日の運転を即座にドライバーが
振り返ることができます。


覚えてもらえるまでに時間はかかりますが、中長期的には、
管理職の時間は大幅に削減でき事故が減少します。


ぜひ、自社の安全講習にデジタコ・ドライブレコーダーの
見方の講習を入れてみてください。

高橋のブログ【無事故報奨金400円】 (2015年08月10日)

高橋のブログ【正しい運転姿勢】 (2015年08月04日)


本日は、正しい運転姿勢というテーマで
書かせていただきます。


正しい運転姿勢のポイントをまとめると以下です。
①両肩がシートについている。
②シートと腰の間に隙間がない。
③ブレーキを踏んだときに脚がのびきらない。
④ハンドルを回したときに腕がのびきらない。


なぜ、正しい運転姿勢で運転しなければならないのか。

高橋のブログ【事故が発生するメカニズム・要因を知る】 (2015年07月28日)

安全な物流会社の創り方 第7号
『事故が発生するメカニズム・要因を知る』


本日は、事故がおきるメカニズム・要因を知るという
タイトルで書かせていただきます。


安全指導する上でとても重要になるのが、
事故はなぜおきるのか?というメカニズムを知っているかです。

事故発生のメカニズムを知らないドライバーは
過去の経験と感覚で運行していることになります。


メカニズムを知らずに、走っていては対策をすることも
できませんし、事故を起こしてもなぜ起こしたか理解できず、
同じ事故を必ず起こします。

よって、事故がなぜおきるのか、そのメカニズムと要因を
押さえることが安全指導をする上でとても重要になるのです。


『交通事故を7割減らすたった2つの習慣』の著者江上氏は、
その発生のメカニズム・要因をこう説明しています。


停止するまでの距離>障害物との距離(車間距離)


つまり、停止するまでの距離が障害物との距離より短いとき、
事故が発生する危険性が高まるということです。


停止するまでの距離が、短くなる要因は、
1.認知反応が遅れ、空走距離が長くなること
2.タイヤが磨り減ったなど、制動距離が長くなること


障害物との距離が短くなる要因は、
1.人間が本来持っている先に急ぎたいという衝動
2.先行車が突然急ブレーキするなどの外的要因
3.到着時間を早めようとする急ぎ


事故のメカニズムと要因については、さまざまな解釈がありますが、
大切なことは、1つのことを管理職とドライバーが共有していて、
それに基づいて指導ができているかです。


それができていない企業様の多くは、
『安全運転をこころがけましょう!』『今日も無事故でいきましょう!』
といった、具体的な指導でなく、感覚的な指導になっている可能性があります。


事故が発生するメカニズムと要因についてしっかり学び、
具体的でかつ、誰が聞いても腑に落ちる指導をしていきましょう。

高橋のブログ 『教えたつもりをなくす』  (2015年07月10日)

安全な物流会社の創り方 第6号
『教えたつもりをなくす』


本日は、『教えたつもりをなくす』という
タイトルで書かせていただきます。


・注意して運転してください。
・安全運転してください。
・休憩は適宜とりましょう。
・車間距離をあけましょう。


これらの言葉を使っている運行管理者は、注意が必要です。


なぜなら、これらの言葉は具体的でなく、
感覚的なものになります。


そうなると、管理職は『言ったつもり』
ドライバーは『やったつもり』になってしまい事故が
発生した際、責任の擦り付け合いになります。


教えたつもりをなくすためには、具体的な行動や数字で
指導をしましょう。


たとえば、車間距離は『01、02、03』と数え、3秒あけよう。
といったように具体的な指導をしましょう。

高橋のブログ 『今日無事故』  (2015年07月03日)

安全な物流会社の創り方 第5号
『今日無事故』


本日は、今日無事故というテーマで書かせていただきます。


・365日無事故を目指そう
・今日無事故を目指そう


皆様は、この標語を見たとき、
どこに意識がいきますか?


たとえば、200日で事故がおきてしまったら、
また、0日スタートになってしまいます。


気の緩み、焦りが事故の多くの原因ですから、
ドライバーのモチベーションを一定に保つことが重要です。


そのために大切なことは、
明日でも1年後でもなく、『今日』無事故であることです。


今日の安全に意識がいくような仕組みづくりを
していきましょう。


次回は、その仕組みづくりついてお伝えいたします。

高橋のブログ【事故を起こしたドライバーを責めない】 (2015年06月27日)

安全な物流会社の創り方 第4号
『事故を起こしたドライバーを責めない』


本日は、『事故を起こしたドライバーを責めない』
というタイトルで書かせていただきます。


奈良県のF運輸様では、事故発生後、事故対策会議が開かれ、
そこで事故を起こしたドライバーが自分がなぜ事故を起こしたのか、
そしてどう改善していくのか発表します。


この発表は事故の原因と対策を会社の資産にするために実施するので、
事故を起こしたドライバーを矢面に立たせ、謝罪をさせるためではありません。


その会議では、事故を起こしたドライバーも交えて、
事故の真因について話し合います。
それは、配車が悪かったのか、整備が悪かったのか。
安全、配車担、整備のそれぞれの担当者と事故を起こしたドライバーで、
ディスカッションをするのです。


そして、そこで出た結論から新たな事故防止の仕組みをつくり、
社内で共有するのです。


事故を社内の資産に変化させるすばらしい取り組みです。

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