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山本水産輸送 運管システムを一新、労務管理の徹底に効果 / 『デジタコ・ドラレコ・運行管理.com』ニュース (2017年04月18日)

 山本水産輸送(岡山市中区)は一昨年の秋にデジタコなど、運行管理の現場で採用していたシステムを一新した。「デジタコ自体は10年ほど前から導入しているが、労務面のコンプライアンスの徹底や、コスト面のメリットも感じた」と山本新吾社長。実運送事業を手掛けるグループ2社で約200台の車両を保有しているが、それまではバージョンの異なる2タイプのデジタコを利用しており、一本化するタイミングと重なったことも入れ替えを後押しする格好となった。


 同社が採用しているのはデジタル運行計「GFIT」(エルモ社)と、そこに搭載されている運行解析ソフト「GrowthBOX」(アネストシステム)。最小限のボタンや音声ガイダンスによる操作性のよさに加え、外部機器との連携によって年数を経ても最新の機能で運用できるといった性能を売りにしているGFITは「ドライバーの手作業が簡素化でき、さらにソフトによって運行管理の実務も大幅に省力化してくれた」(同)という。


 トラック運送事業では長時間労働と、それにともなう残業未払いの問題などが広がっているが、同ソフトに用意されている改善基準チェック表と拘束時間の予測機能が効果を上げている様子。「毎日の勤務表からドライバーごとの改善基準の順守状況が把握でき、仮にオーバーしそうになれば警告する機能が備わっているのも効果的」(同)と話している。


◎関連リンク→ 有限会社山本水産輸送










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