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風の陣

吉岡泰一郎 氏  2018/05/10

 

読書家で歴史好きの友人とサシで飲むとき、必ず聞くことがあります。

「最近、なにか面白い本はないかな?」と。。。
友人に薦められ、その場で購入しました。そして、すっかりハマっています。


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江副浩正

吉岡泰一郎 氏  2018/04/9

 

この本は、高校時代のラグビー部からの付き合いで、
トラボックスを一緒に経営し、読書家でもある同級生の田代に薦められました。

「この本を読むと、自分たちが凡人だと痛感するよ。。」
の一言でした。確かに凡人さを痛いほど感じました、、、


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40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

吉岡 泰一郎 氏  2018/3/12

葛西選手が平昌オリンピック出場を決める前に読了した本です。
平昌オリンピックのメダルを期待しながら、、、
「物流社長の本棚」に紹介することを温めておきました。

「40歳を過ぎて・・・」と題名にあるものの、
わたしは16歳になる息子に読むことを薦めました。

誰も成しえたことのない偉業を続けているトップアスリートならではの言葉から自分の生活に取り入れられるものを考えて欲しいと思って渡しました。

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SHOE DOG

吉岡泰一郎 氏  2018/2/16

 

ここまであからさまに書いていいのか?

こんなにも実名をあげていいのか?

と思うくらいに赤裸々にナイキの生い立ちを綴った一冊です。

大成功という結果を知っているとはいえ、ハラハラもする一冊です。

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包みこみの発想

吉岡泰一郎 氏  2018/02/01

 

船井総合研究所さんに
『「物流社長の本棚」が40回続いたご褒美』とか、
『もっとコラムに相応しい、経営本や自己啓発本を取り上げるように暗に勧められた』とかではなく、
【読んでいただきたい!】と、いただきました!

1992年に初版が発行された本ですが、旧さとか、時代の隔たりをまったく感じません。
とても共感できる1冊でした!橋本さん、ありがとうございます!

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友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」

吉岡泰一郎 氏  2018/01/16

 

「物流社長の本棚」が40回目を迎えることができましたので、
物流に関係する本を選ぶべきかとも思ったのですが、自然とこの本を選びました・・・

ラグビーが好きなこともありますが、
それ以上に年齢が近かった事実が胸に残る一冊でした。


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日の名残り

吉岡泰一郎 氏  2017/12/19

 

2017年のノーベル文学賞を日本生まれの英国人作家、カズオ・イシグロ氏が受賞しました!
ミーハーである私は、もちろん読まずにはいられません。まずは一冊手にとりました。




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琥珀の夢 (上・下) 小説 鳥井信治郎

吉岡泰一郎 氏  2017/12/07

 

わたしは伊集院静さんの本のテンポが、とても好きです。

日本経済新聞の朝刊に連載されていたとき、
新聞では、登場人物の誰と誰がどうつながっているのかを読み返すことができないために(誰が誰だったのか、わからなくなります、、、汗)
書籍化することを待っていました。個人的には待望の一冊です。

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月の満ち欠け

吉岡泰一郎 氏  2017/11/16

 

わたしは生粋の文学少年(文学中年?)ではないミーハーな本好きを自認しています。
『芥川賞』よりも『直木賞』受賞作の方が面白い(読みやすい?)のが、その一つだと思っています。

この直木賞を受賞した作品は、
物流とは関連はありませんし、巷を騒がしている不倫が登場しますが、、、
構成がしっかりしていて、内容が練られている一方で、ホロッとくる興味深い作品でした。


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ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの

吉岡泰一郎 氏  2017/10/19

 

「物流社長の本棚」ということもあり、
何ヶ月かに1度は物流関連の本を取り上げようと考えてますが、今回は、連続して小倉昌男さんに関する本を選びました。

共感できるところがとにかく多いことが取り上げる要因です。

そして、そもそも、Amazonでも日経新聞でも、とにかく私の目につく範囲に小倉昌男さんに関する本が登場する機会が多いこともあります・・・

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