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物流社長の本棚/リーダーが覚えるコーチングメソッド ――7つの質問でチームが劇的に進化する (フェニックスシリーズ)

吉岡泰一郎 氏  2018/11/16


取引先の大手企業社長にお薦めいただいた一冊です。

その場でポチッと購入し、翌日に読み、感想は次回お目にかかった時にお話しすることになっています。

この本もさることながら、大手企業社長の勉強する姿勢、自らの成長をどこまでも伸ばしていこうとする意思・意欲を目の当たりにしました。

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火怨(上下)

吉岡泰一郎 氏  2018/10/22

「物流社長の本棚」で今春に紹介した
読書家で歴史好きの友人から教えてもらった本(風の陣)の続きにあたる本です。
http://www.ecologi.net/review/category/novel/180510.html
"立て続けに奈良時代の歴史小説を紹介するのもどうか?"と秋まで残しておきました。
このシリーズは、本当にお薦めです。

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蜜蜂と遠雷

吉岡 泰一郎 氏  2018/10/01

50回目の本を選ぶにあたり、他の推薦者のみなさんが選びそうにない本を探しました。

この本の著者は、僭越ながら、わたしとは相性が良くないと思っていました。
これまでに、何冊かを手にとりましたが、どれもこれもわたしには今一つだったからです。

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スタンフォード式 疲れない体

吉岡 泰一郎 氏  2018/09/10

年齢を重ねていく自分を認めたくないものの、身体の衰えを感じる機会が増えました。
とくに、疲労から回復(=復活?)するまでの時間が長くなった気がします。

健康に関する本は数多くありますが、実際に、試してみて効果があったので紹介させていただきます。

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読書という名の荒野

吉岡 泰一郎 氏  2018/08/06

 

この本を読む前(=買う前?)に、秋元康さんの帯を読みました。

 

「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。
書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている」

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一所懸命 ラグビーは教育だ!

吉岡泰一郎 氏  2018/07/13

 

友人が編集に携わり、先輩が販売を担っていらっしゃったこともありますが、 お付き合いではなく、読みたくて購入しました。

ラグビーにあまり興味の無い方にも『人の熱さ』が伝わってくる一冊です!
忖度なく「物流社長の本棚」に並べます。


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人生を変える300の言葉

吉岡 泰一郎 氏   2018/06/04

 

船井総合研究所の橋本さんにこの本をいただきました!

年齢を重ねていく中で、日々、新たな人との出会いがあり、気づきがあります。
新たな本との出会いも同様です。
自己啓発の本を読んでいるとたどり着く終着点や、主軸の基本は、ほとんど変わりませんが
著者の使う言葉で、自分に残るものが変わってくると思います。

目の前に、いろいろなコトが山積しているからか、
1ページ1ページをじっくり考えながら読んだ一冊になりました。

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風の陣

吉岡泰一郎 氏  2018/05/10

 

読書家で歴史好きの友人とサシで飲むとき、必ず聞くことがあります。

「最近、なにか面白い本はないかな?」と。。。
友人に薦められ、その場で購入しました。そして、すっかりハマっています。


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江副浩正

吉岡泰一郎 氏  2018/04/9

 

この本は、高校時代のラグビー部からの付き合いで、
トラボックスを一緒に経営し、読書家でもある同級生の田代に薦められました。

「この本を読むと、自分たちが凡人だと痛感するよ。。」
の一言でした。確かに凡人さを痛いほど感じました、、、


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40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

吉岡 泰一郎 氏  2018/3/12

葛西選手が平昌オリンピック出場を決める前に読了した本です。
平昌オリンピックのメダルを期待しながら、、、
「物流社長の本棚」に紹介することを温めておきました。

「40歳を過ぎて・・・」と題名にあるものの、
わたしは16歳になる息子に読むことを薦めました。

誰も成しえたことのない偉業を続けているトップアスリートならではの言葉から自分の生活に取り入れられるものを考えて欲しいと思って渡しました。

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