トップ » 物流社長の本棚 » 書評者  » 成沢拓也氏



生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

成沢 拓也 氏  2018/06/18

 

マッキンゼーの採用担当をしていた伊賀泰代さんが書かれた本です。
3年ほど前に出された前作の「採用基準」が大ベストセラーになっているので、ご存知の方も多いと思います。

題名通り「生産性」にフォーカスされて書かれた本で、「生産性とはそもそもどんな意味か?」「生産性を高めるためにはどうしたらよいか?」「生産性を高めることで解決できる課題は?」といった内容が書かれています。
文脈が極めてロジカルであり、客観的な視点に立って書かれているのでとても説得力があり腹に落ちます。

>>続きを読む

OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

成沢 拓也 氏  2018/05/21

 

おそらく多くの人は、バラ色の人生を歩んでいるのではなく、
失敗や挫折、深い悲しみや絶望などのつらい体験をしながら
その中でも最善の方法を選んで人生を歩んでいることでしょう。

>>続きを読む

RPAの威力 アビームコンサルティング

成沢拓也氏 氏  2018/03/30

 

みなさんはRPAという言葉を聞いたことはありますか?

RPAとはRobotProcessAutomationという言葉の略です。
ざっくり言うと
「人間がパソコンで行っていた手作業をソフトウェアロボットが自動で実行する手法」 という意味です。
今回ご紹介させていただくのはこの「RPA」に関する書籍です。

>>続きを読む

君たちはどう生きるか

成沢 拓也 氏  2018/2/27


初版が1937年ということですから実に80年前に出された本です。
大変有名な古典ではありますが最近あるテレビ番組がきっかけでブームになったそうで、どこの書店に行ってもベストセラーのコーナーに置いてあります。
文庫本だけではなく漫画版も出されていてこちらは100万冊を超える大ベストセラーになっているみたいです。

>>続きを読む

マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~

成沢 拓也 氏  2018/01/29


文章を書くのってむずかしいですよね。

取引先へのお手紙、商品やサービスの説明文、社内への通達、ブログやネットへの記事・・・
文章を書くシーンって意外と多い!
それは主婦の方から働かれている方まで皆様に共通するのではないでしょうか。

>>続きを読む

ヤフーの1on1

成沢 拓也 氏  2017/12/26


船井総研さんの研究会の帰りに丸の内の丸善で買って読みました。

「1on1」(ワンオンワン)という言葉、ご存知の方もいるかもしれませんが、簡単に説明すると組織における上司とメンバーの1対1のコミュニケーションの仕組みのことです。

>>続きを読む

ムーブ ユア バス ロン・クラーク

成沢 拓也 氏  2017/11/28


柏にあるT-SITE(蔦屋書店)で平置きされているものを試し読みし、大変面白かったのでアマゾンで購入してじっくり読みました。

著者はディズニー社主催の「全米最優秀教師賞」を受賞した世界有数の教育者の一人だそうです。
本書も世界25か国で100万部売れたベストセラーです。

内容は極めてシンプル、人の使い方の極意について書かれています。

>>続きを読む

逆説のスタートアップ思考

成沢 拓也 氏  2017/11/02


SNS(フェイスブック)でつながった東海エリアに住んでいる友人で読書好きな方がおります。
その方から読み終えた本をたくさん譲っていただき読みました(すごい時代です)。

数多くの本を読まれている方なので、頂いた本いずれも脅威深いものだったのですが(まだ読み終えてない本も多数あります・・・)、とても面白かった一冊をご紹介いたします。

>>続きを読む

謙虚なコンサルティング

成沢 拓也 氏  2017/10/10


書店のビジネスコーナーで、全く事前の知識なく題名に惹かれて買いました。
「謙虚なコンサルティング?」
「普通のコンサルティングとどう違うの?」
という興味がわきます。

さて中身の方はと言いますと、まずは著者についてご紹介。
エドガー・H・シャインという方で、MITの教授!!だそうです(もちろん全く知りませんでした)。
シカゴ大学を経て、スタンフォード大学で社会心理学の博士号を取得、企業や公的機関で様々なコンサルティング実績がある世界のコンサルティングの第一人者だそうです(なのに知りませんでした)。

>>続きを読む

死ぬほど読書

成沢 拓也 氏  2017/03/28


伊藤忠商事の社長、会長を歴任されバブル崩壊の時期には4000億もの不良債権を一括処理しながらも、翌年の決算で同社史上最高益を計上し、世間を瞠目させたことで知られる宇和さんの著書です。

書店のベストセラーのコーナーから選んで購読しました。

>>続きを読む