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史上最強の哲学入門
史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

近藤智平 氏  2016/11/25

 

 何故買ったのか動機は思い出せないんですが、非常に満足度の高い書籍です。私の書いた書評のラインナップを見ても思ったのですが、哲学とか心理とか世界の成り立ちとか、そういう本が大好きなようです。今回もそんな感じの本です。先に記載しておきますが、今回は1冊の本ではなく、関連書籍2冊をまとめてご紹介したいと思います。

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新しい道徳 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか

近藤智平 氏  2015/12/22

 

 道徳ってなんだろう?経営者に必要と言われる倫理観(ethics)とも違うのかな?と思い読んでみました。倫理観という部分については以前学んだことがあったので、ある程度理解があるつもりでしたが、改めて道徳と言われると、そこまで考えたことがなかったように思います。

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「プロドライバー」の教科書

近藤智平 氏  2015/6/25

 

 地元企業で新入社員研修の講師として招かれた時、参考資料になる本を探していて見つけた本です。買った後で気付いたのですが、著者の酒井氏は弊社取引企業の代表取締役でした。私は面識ありませんが、何かうっすら縁みたいなものを感じたものです。

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経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目

近藤智平 氏  2015/5/14

 

 弊社荷主企業へ打ち合わせに行った際、お勧めの図書を伺ったらこちらを紹介頂きました。ジョンソンエンドジョンソンなど3社にて社長経験のある筆者が「経営の原理原則」について記した本です。原理原則ということで、ぶっ飛んだ経営者の話ではなく、非常に地に足の着いた理論が展開されていて、1ページ1ページに至言が散りばめられています。

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覚悟の磨き方

近藤智平 氏  2015/03/26

 

 「超訳」と付く書籍を極力避けている私が、なんとなく買ったこの「超訳 吉田松陰」と謳う本。これは今まで読んだ超訳本とは一味違って、吉田松陰のエッセンスが全然わからないという面白さがありました。ですので、吉田松陰について知りたい方にお勧めできません(留魂録などをお勧めします)が、特にこだわらなければこれはとてもわかり易く、すっと入ってくる内容になっています。

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フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方

近藤智平 氏  2015/02/05

 

 シアトルのパイクプレイスマーケットに実在する魚市場から学ぶ職場改善法です。以前、教材としてDVDを見たことがあるのですが、魚を投げたり(日本ではどうなんでしょう...)お客様にキャッチさせたりとても活気のある職場の映像に衝撃を受けました。

この本では、オフィスに勤める主人公がぷらりと魚市場を目にし、この活気を自分の職場に活かせないかと考え、4つのポイントを学び職場改善に挑みます。

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世界を変えた10冊の本

近藤智平 氏  2015/01/15

 

 「ペンは剣よりも強し」と言いますが、これほどまでに...と驚きました。名前は聞いたことあるけれど読んだことはない。そんな世界に影響を与えた本について池上彰氏が紹介と解説をしてくれています。

選ばれた本は以下の10冊。

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戦略参謀―――経営プロフェッショナルの教科書

近藤智平 氏  2014/12/11

 

 大手紳士服メーカー「しきがわ」に勤める若く正義感のある主人公を軸に企業改善をしていく物語。元々営業だった主人公が正義感から出た発言で不興を買ってしまい、新設部署の経営企画室へ異動となる。経営企画室室長はヘッドハンティングされてきた有能な人物で、室長の紹介によって出会ったコンサルタントに教示を受けることで主人公が成長をしていく。

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三国志の人間学―脳力開発実践講座

近藤智平 氏  2014/11/13

 

 (一社)東京都トラック協会常務理事の安藤氏と「最高の戦略・戦術家は誰か」というテーマで話していた際、私は「太公望か孫子では?」と言っていたのに対し「間違いなく諸葛亮である」という安藤氏から「とてもわかり易い本があるから君にあげよう」ということで、後日頂戴したのがこの本です。

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やりすぎる力

近藤智平 氏  2014/10/23

 

 日本にはまだ底力もあるし、世界から尊敬も集めている。それでいてなぜか自信がない。様々なリーダー育成本やセミナーがあるのに、どれだけの人が「やり過ぎる力」を手に入れたのだろうか。そんな著者の熱い想いが伝わってくる一冊です。

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