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天才を殺す凡人

成沢 拓也 氏  2019/06/20

公開瞬く間に30万PVを超えた超人気ブログ「凡人が、天才を殺すことがある。」を書籍化したものだそうです。

職場の人間関係のなぜ?や、職場で才能が潰されているシーンについて、「天才」「秀才」「凡人」という3つのタイプの人の関係性で説明するというとても面白い設定で書かれている本です。
ベストセラーになった「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?」山口周著以来、「アート」「クラフト」「サイエンス」という軸で語られることが多くなったような気がしますが、三軸の理論というのは理解しやすいのかもしれませんね。

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スタンフォードでいちばん人気の授業

吉岡 泰一郎 氏  2019/06/14

「職場のデスク近くに置いておきたい1冊」
「スタッフに薦めたい1冊」です。

事例が身近で分かりやすく、納得感があるのはもちろんですが、「相手に対する気配りを忘れない」や「思いやり」という言葉が何度も繰り返されることに共感を覚えました。

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会計の世界史

吉岡 泰一郎 氏  2019/06/07

誰もが知る有名企業の社長と会食をしたときに 「最近、どんな本がお薦めですか?」と、いつものように質問しました。

返ってきた答えがこの本でした。 残念ながら、わたしの知らない本だったので、その場でポチッと購入しました。

しかし、社長の顔を立てるとか、おべっか(?)で選んだ本ではありません。 "会計の歴史をここまで読みやすく、分かりやすく読めるのか"と感動すらした本なので紹介します。

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ブルックリンでジャズを耕す

成沢 拓也 氏  2019/05/27

Senri Oe のアルバム「Boys & Girls」を聴きながらこのコラムを書いています。
一曲目は「10 People,10 Colors」

10 People,10 Colors・・・?
日本語訳すると・・・
そうです「十人十色」

かつて十人十色などの曲でヒットしたシンガーソングライターの大江千里さんですが、なんと今はSenriOeとしてアメリカでジャズアーティスト(ピアニスト)になっていらっしゃいました。

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破天荒フェニックス

成沢 拓也 氏  2019/04/22

まるで漫画「ワンピース」を彷彿させるかのような、まさに破天荒な冒険ストーリーです。
メガネチェーンのオンデーズの再生ストーリー。
(ちなみに僕はこの本を読むまでオンデーズの存在を知りませんでした。)
著者は2008年に当時30歳の時にそのオンデーズを個人で買収しました。

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UBER ウーバー革命の真実

吉岡 泰一郎 氏  2019/04/08

「トラボックス」という空いているトラックと運びたい荷物のマッチングサイトを 運営しているので、「物流版UBER」について照会されることが多々あります。

海外で乗客として利用しますが、ドライバーとしての利用はもちろんありません。 ユーザー(ドライバーと乗客(ライダー))両面から、UBERについて記していることに興味をもちました。

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なぜ倒産

吉岡 泰一郎 氏  2019/03/20

わたしの好きなテレビ番組に「がっちりマンデー!!」という経営向けの番組があります。
割と欠かさずに見ている中、著名経営者の本棚を公開するシーンがありました。
みなさん、たくさんの本をお持ちでしたが、HIS澤田会長の本棚に「倒産」にまつわる本が、たくさん並んでいました。

早速、購入してみました。

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女性の視点で見直す人材育成

成沢 拓也 氏  2019/02/18

ここ数年、人材活用の話の中でダイバーシティ/ダイバーシティマネジメントという言葉をよく耳にするようになりました。

ダイバーシティとは多様性を意味する言葉で、一般的にダイバーシティマネジメントと呼ぶ場合には企業がジェンダー:性差(国籍、セクシャリティ、文化、宗教)に関係なく活躍できる体制作りをすることを意味します。

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昭和元禄落語心中

吉岡 泰一郎 氏  2019/02/18

旧知の友人と言うには恐れ多い"弊社の恩人の一人"に
年末に二人で忘年会を催したとき「これ、面白いよ!」とご紹介していただいた本です。
本自体も、漫画やNHKのドラマにもなっていることも、そのときに初めて知りました、、、

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物流社長の本棚/誰かを幸せにするために 大人の流儀8

吉岡 泰一郎 2019/02/01


年末年始に本をたくさん買い込みました!

どれを今年初の書籍として、本棚から取り出そうかと思ったところ、著者のテンポがピッタリくるこの本を選びました。
"物流社長の本棚"で紹介するのは、船井幸雄さんに続き、3度目の著者です。

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