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EVシフト 100年に一度の大転換

成沢 拓也 氏  2018/08/27

 

今、世界の自動車産業には100年に一度といわれる大転換が訪れています。

 

1908年のT型フォードの発売依頼モビリティの主役となり、そして製造業としても中心的役割となっていた自動車産業でありますが、その自動車産業が大きく変わろうとしています。その流れを「EVシフト」といいます。

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RPAの威力 アビームコンサルティング

成沢拓也氏 氏  2018/03/30

 

みなさんはRPAという言葉を聞いたことはありますか?

RPAとはRobotProcessAutomationという言葉の略です。
ざっくり言うと
「人間がパソコンで行っていた手作業をソフトウェアロボットが自動で実行する手法」 という意味です。
今回ご紹介させていただくのはこの「RPA」に関する書籍です。

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宅配がなくなる日 同時性解消の社会論

成沢 拓也 氏  2016/06/29


書店ベストセラーのコーナーに平置きされていたので読みました。
最近物流関連の書籍が販売上位に入ることが多いようです。

ニュースでヤマト運輸によるアマゾンの取り扱いについて報じられたことがきっかけで、注目度が上がっていることが大きな要因だとは思いますが、総じて物流が注目されているのではないかと思います。

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アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書)

成沢 拓也 氏  2017/07/13


著者の角井亮一さんは、物流業界の著名人で昨今の物流問題(ドライバー不足や高齢化、再配達問題等々)についてテレビで取り上げる際に、専門家としてメディアに多く出られているのでご存知の方も多いことでしょう。

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住友銀行秘史

吉岡泰一郎 氏  2016/12/1

 

大学卒業してから、約8年間を住友銀行で過ごしました。

「イトマン事件」のころは大学生であり、
バブル崩壊後の入社(銀行では入行と言います。)なので、
この本に出てくる〇千億円といった冗談みたいな金額の経験はありません。

それでも、バブルの後始末に奔走した経験や
不動産業を営む義父と、過去の話などもよくしていること、
知っている名前が出てくることなども手伝い、
興味が途切れることなく、最後の1ページを迎えた一冊になりました。

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ヤンキーの虎

成沢 拓也 氏  2016/06/29


友人である船井総研の橋本直行さんのオススメで拝読しました。
橋本さんが登場するシーンもあり、とてもワクワクして読ませていただきました。

衰退する地方経済の中で、すべて一律に衰退しているのではなく、その中で業績を伸ばしている企業がある。
そんな企業の経営者を本書では「ヤンキーの虎」と呼んでいます。

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ECO・MIND―環境の教科書

近藤智平 氏  2014/5/29



明治天皇の玄孫であり保守の論客として有名な竹田恒泰氏の初期作品です。

そんな竹田氏のイメージをほとんど感じさせない内容で、生物が生きる環境について小さいところから大きなところまで解説をされています。


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再生巨流(楡周平)

成沢拓也 氏  2013/10/28


物流を題材にした珍しい小説です。
会社の読書好きメンバーから借りて読みました。

物流がテーマになっているので、物流会社のみなさまにはより楽しめる本だと思います。
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