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物流社長の本棚/誰かを幸せにするために 大人の流儀8

吉岡 泰一郎 2019/02/01


年末年始に本をたくさん買い込みました!

どれを今年初の書籍として、本棚から取り出そうかと思ったところ、著者のテンポがピッタリくるこの本を選びました。
"物流社長の本棚"で紹介するのは、船井幸雄さんに続き、3度目の著者です。

内容紹介 (Amazonより抜粋)

今年の秋で、三十三年目を迎える。

知らん振りをしてやり過ごすようにはしているが、夏の終りの雨垂れを病院の窓から見ていると記憶は容赦なく背中を叩く。
――あの笑顔は、すべて私のためだったのだ。
彼女は自分が生きている間は、このダメな男を哀しませまいと決心していたに違いない。
人間は誰かをしあわせにするために懸命に生きるのだ。

もし、願いが叶うなら、一番一緒に呑んでみたい人がこちらの著者です。
凝り性なこともあり、気に入った著者の全ての著書を読むことは、ままありますが、
伊集院静さんの本は(似ている内容の著書もありますが、、)
いずれも、内容に同感し、テンポがしっくり合い、続きを先を読みたくなりながら、
読み終わるのが惜しい本です。

今回の本も哀しい話でも、クスっと笑えるオチがついていたり、
洒落ている終わり方あったり、気軽に手にとれる一冊です。

少し頭を休めたいときにぜひ!




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