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ダン・カーター 自伝 ―オールブラックス伝説の10番

吉岡泰一郎 氏  2016/08/18

 

私事ですが、凝り性なもので、立て続けに田中角栄さんの本ばかりを読んでおり、、、
同種類の本を書評にするのも憚られ「社長の本棚」から遠ざかっておりました。

にもかかわらず、選んだ本はラグビー関連本です。。。
つくづく自分の領域の狭さを感じます。

しかし、この本はイイ本です!

内容紹介 (Amazonより)
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若手の台頭、親友の引退、そして度重なる怪我、怪我、怪我...。

2013年ダン・カーターの心は引退寸前にまで追い込まれていた。
だから、2015年のラグビーW杯で彼がここまで活躍するとは、誰も思っていなかっただろう。
しかし、彼は圧倒的なパフォーマンスで母国を優勝に導いた。
決勝の舞台で活躍するという長年の夢が、彼を伝説に押し上げたのである。

子どもの頃からラグビーに夢中で、いつもフィールドを駆け回っていた。
それでも、十代は特に脚光を浴びることもなく、プロになれるとは夢にも思っていなかった。
一時は家のガレージに住んで、フリーターまがいの生活をしていたこともある。

しかし、彼は誰よりもラグビーを愛していた。
諦めずに続けたことで類い希な才能を開花させ、選手としての道が拓けたのだ。

ダン・カーターのラグビー人生は波乱に満ちている。だからこそ、面白い。
そして、その人生を追っていけば、日本のラグビー界をさらに強くするヒントが見つかるかもしれない。

ラグビー史上最高のスタンドオフ(10番)が語る、ラグビーを愛する人生がここに――
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昨年、ラグビーW杯で日本代表が南アフリカに勝利した試合をきっかけに
ラグビーが俄かに流行ってきています!
ラグビーを続けている身としては、とても嬉しいことです。

なにより、たまたまですが、あの南ア戦を生観戦したわたしは、
その感動を生涯忘れることができないと思ってます。

W杯では、生のダン・カーターの試合も観戦しました。
冷静沈着かと思っていたダン・カーターですが、この本を読むと
とても人間味あふれ、オンとオフをしっかり切り替える1人のラガーマンでした。

自分自身のことを、とても正直に書いてある1冊です。
ラグビーに興味のない方もぜひ!



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