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不惑のスクラム

吉岡泰一郎 氏  2016/05/19

 

不惑(40歳)の友人のお薦めで手に取りました。

ラグビーをしていた中年だからこその面白味なのかもしれませんが、
(小説を書いた経験のない分際ですが・・・)
こんな小説を読むではなく、執筆したかった気がします・・・

内容紹介(Amazonより)
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河川敷で死に場所を捜していた丸川良平の足下に
ラグビーボールが転がってくる。

ボールを追ってきた老人に「人数不足だから」と
無理矢理連れていかれた先で行われていたのは、
40歳以上の選手による "不惑ラグビー"。
そこには、年代もバラバラな大人たちの、泥まみれの姿があった。

アツ苦しい男たちのおせっかいで、
生きる側に腰を落ち着けてしまった丸川は
ラグビーを通じて、仲間と心を通わせる。

やがて、丸川と、丸川の抱える秘密をきっかけに
チームメイトたちも己の人生を見つめ直していき――。

平日はサラリーマン、休日はラガーマンとして
それぞれの事情を抱えながら社会で闘う大人たち。

今年一番の、涙をさそう青春ラグビー小説。
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冒頭と重複するのですが、、、
不惑ラガーマンでないと感情移入できず
何も感じないかもしれない心配のある一冊です。

実際、ラガーマンの息子(中学校3年生)に読ませようと思わず
手渡さなかった一冊です。

ただ、不惑の人であれば感じるところがあると思います。
とかく、ラガーマンが経営したり、所属したりの多い物流業界です。
スポーツをやっていない人を探す方が難しいと思います。

ぜひ、なにも考えたくないときに読む一冊として
手にとっていただきたいです。



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