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メンタルが強い人がやめた13の習慣

成沢 拓也 氏  2016/4/12


本好きの幼馴染に薦められて読みました。

メンタルの力というのは体力と同じように、エクササイズと時間とエネルギーを費やすことで、どんな人でも高められるそうです。
題名でもかかれているようにこの本のテーマは「習慣」です。
メンタルの力は心の健康(メンタルヘルス)と違い、習慣づけをすることにより自分でコントロールすることのようです。

たとえば糖尿病の患者でも体を鍛えている人がいるように、うつ病などの心の病を患っていてもメンタルの力を強く持つことはできると言っています。

たとえば、自分に当てはまる以下のような悪い習慣があります。
どうにもならないこと(自分の支配の及ばないこと:この本ではLOC/ローカス・オブ・コントロールと呼ぶ)で悩む習慣。
自分の本意ではないのに相手を喜ばすためにいい顔をする習慣。
他にも、この本で紹介されたもので当てはまるものが多数あります。

特にエグゼクティブ・管理職・管理者の人たちは、メンタルの強さが求められます。
メンタルの強さは固有のものであなく、体力のように習慣によって鍛えるものであるという考え方は、大変ポジティブで早速いくつかの習慣を取り組み始めています。

まさに実戦向きの本です。
この本はメンタルの強さを求められる立場の人や、僕のような「メンタルの弱い人」にはぜひお勧めします。



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