トップ » 物流社長の本棚 » ジャンル  » 生き方・哲学



一所懸命 ラグビーは教育だ!

吉岡泰一郎 氏  2018/07/13

 

友人が編集に携わり、先輩が販売を担っていらっしゃったこともありますが、 お付き合いではなく、読みたくて購入しました。

ラグビーにあまり興味の無い方にも『人の熱さ』が伝わってくる一冊です!
忖度なく「物流社長の本棚」に並べます。


>>続きを読む

人生を変える300の言葉

吉岡 泰一郎 氏   2018/06/04

 

船井総合研究所の橋本さんにこの本をいただきました!

年齢を重ねていく中で、日々、新たな人との出会いがあり、気づきがあります。
新たな本との出会いも同様です。
自己啓発の本を読んでいるとたどり着く終着点や、主軸の基本は、ほとんど変わりませんが
著者の使う言葉で、自分に残るものが変わってくると思います。

目の前に、いろいろなコトが山積しているからか、
1ページ1ページをじっくり考えながら読んだ一冊になりました。

>>続きを読む

君たちはどう生きるか

成沢 拓也 氏  2018/2/27


初版が1937年ということですから実に80年前に出された本です。
大変有名な古典ではありますが最近あるテレビ番組がきっかけでブームになったそうで、どこの書店に行ってもベストセラーのコーナーに置いてあります。
文庫本だけではなく漫画版も出されていてこちらは100万冊を超える大ベストセラーになっているみたいです。

>>続きを読む

アキラとあきら

吉岡泰一郎 氏  2017/09/28

 

わたしの長女の名前は「慧(あきら)」です。
とても仲良くしてもらい、いろいろ教わっている同級生経営者は「彰(あきら)」です。
幼馴染で今でも飲むのは「章(あきら)」です。 ・・・

池井戸潤さんの作品は、そもそもほとんど読んでいますが、
娘(あきら)達に渡したら喜ぶかと、、、すぐに購入しました。

物流社長に関係ない娯楽小説と思われそうですが、経営者が頭を休めながら読むのに最適だと思います。
分厚いですが、一気に読めます!?


>>続きを読む

君の膵臓をたべたい

吉岡泰一郎 氏  2017/08/08

 

驚くくらい物流社長と関係ないと思います、、、

ラグビー関連の本以外を、ほとんど読んでいるところを見たことのない息子(高校一年生)に『父の日』にプレゼントされた本です。
それは新品ではなく、息子が読み終えた本でラッピングだけは新しくなってました。

自分が読んで面白かった本を、わたしにも読んで欲しかったのでしょうか・・・

>>続きを読む

大人の教養

成沢 拓也 氏  2017/04/18


小学生の息子に読むよう薦められて読みました。

著者はNHKの記者、キャスターを経て、現在はフリーのジャーナリストとしてテレビにもたくさん登場している有名人です。
リベラルアーツ(一般教養)の重要性と、大人として知っておくべき一般教養7科目についてわかりやすく解説されています。
著者自身も東京工業大学のリベラルアーツ(一般教養)教育の教壇に立っている現役の教授です。

>>続きを読む

決めて断つ

吉岡泰一郎 氏  2016/12/13

 

スポーツを愛する男性であれば、
サッカーの三浦知良選手、野球のイチロー選手、そしてこの本の黒田選手を
嫌いな人はいないと思います。間違いなくみんなのヒーローです。

年齢からくる経験や、とびきりの実績が顔に出ているのも共通点ですが、
それぞれの著書の行間からも滲んできます。

初めて、黒田選手の著書を手に取りましたが、
ただただ、こんな人がいるのかと感動しました。

>>続きを読む

史上最強の哲学入門
史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

近藤智平 氏  2016/11/25

 

 何故買ったのか動機は思い出せないんですが、非常に満足度の高い書籍です。私の書いた書評のラインナップを見ても思ったのですが、哲学とか心理とか世界の成り立ちとか、そういう本が大好きなようです。今回もそんな感じの本です。先に記載しておきますが、今回は1冊の本ではなく、関連書籍2冊をまとめてご紹介したいと思います。

>>続きを読む

室町無頼

吉岡泰一郎 氏  2016/11/10

 

今年、何冊の本を読んだのか分かりませんが、、、
今年読んだ小説の中では、間違いなくNO.1です。

途中から、読み終わるのがもったいなくなり、
残りページ数が減っていくのが寂しくなる1冊です。

>>続きを読む

お金原論

吉岡泰一郎 氏  2016/10/20

 

 人に薦められた本には、良書が多いです。

 この本も、人に薦められて読みました。
しかも、薦めてくれて、贈ってくれたのは友人である著者です。

 『これまでは基本的に献本は行ってこなかったのですが、今回の本は、完成までに2年を要した今までの私の集大成なのでぜひ読んでいただきたいです!』

 熱い思いとともに読ませていただいた1冊を家人にも、子供たちにも読ませようと思ってます。

>>続きを読む