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物流社長の本棚/リーダーが覚えるコーチングメソッド

吉岡泰一郎 氏  2018/11/16


取引先の大手企業社長にお薦めいただいた一冊です。

その場でポチッと購入し、翌日に読み、感想は次回お目にかかった時にお話しすることになっています。

この本もさることながら、大手企業社長の勉強する姿勢、自らの成長をどこまでも伸ばしていこうとする意思・意欲を目の当たりにしました。

内容紹介 (Amazonより抜粋)

アドバイスを減らしクエスチョンを増やすだけ

効果的なコーチングを実行できないのは、効果的なコーチングを受けた経験がないからです。ある調査によると、管理職の73%がコーチングの訓練を受けていますが、その管理職からコーチングを受けた人の中で、仕事の成果や満足度が大きく改善したと感じた人は23%しかいませんでした。さらに、悪い影響があったと答えた人が10%もいたのです。

コーチングが失敗する理由は、少なくとも3つあります。第1に理論的すぎること。複雑で退屈で、多忙な現実にまったくそぐわないのです。第2に、新たな知見を行動につなげる方法を考える時間がないことです。第3の理由は、助言を減らして質問を増やすという、簡単そうな行動の変更が実は難しいのです。

本書で紹介する「7つの基本的質問」を、人を管理するツールや日常会話に取り入れれば、必ず仕事の負担が軽減され、同時に大きな影響力を持つことができます。部下や上司、仕事でもプライベートな生活でもすべてその恩恵を受けるでしょう。あなたのリーダーシップをレベルアップするため、自分流のコーチングの習慣を作りましょう!

7つの質問のことを、自分に落とし込んでどう使ってみようかと考えていたところ、
偶然にもスーパー営業マンの友人の口から
「何か手伝えることはあるかな?
「それで他には?」
と3つまでも、会話の中で出てきました。

友人に『この本を読んで、実践しているのか?』と質問したら、
『(この本を)読んだこともなければ、知らなかった。』と自然と実践していた様です。

やりやすいところから、小さく、継続していこうと思っています。
「指示を減らす」ということに特にお悩みの方は、手にとっていただければと思います。




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