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江副浩正

吉岡泰一郎 氏  2018/04/9

 

この本は、高校時代のラグビー部からの付き合いで、
トラボックスを一緒に経営し、読書家でもある同級生の田代に薦められました。

「この本を読むと、自分たちが凡人だと痛感するよ。。」
の一言でした。確かに凡人さを痛いほど感じました、、、


 内容紹介 (Amazonより抜粋)

自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ

なぜ彼にだけ見えたのか。
なぜ彼にだけできたのか。
そして、なぜ彼は裁かれたのか。

稀代の起業家「江副浩正の仕事と生涯」正伝

わたしはバブル時代を知りません。
就職活動のときとバブル崩壊が重なった世代です

大学を卒業して入社した都市銀行では、
バブルの後始末こそ携わったものの、
その恩恵を受けることは一切ありませんでした。

逆に、バブル全盛だった大学時代に
江副浩正氏に本書にも何度となく出てくる「安比高原のホテル」で
会ったことを覚えています。

この本で知る江副浩正氏の商売センスとか、大胆な経営手法、
企業家としての先見の明は、当時感じた凄みを改めて感じます。

わたしの様な凡人には想像もできません。
(限界を決めたくはありませんが、年齢を重ねてくると
自分の枠とか、自分の幅を感じずにはいられません。)

一気に読める本です。わたしもお薦めしたいと思います。




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