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物流社長の本棚/学びを結果に変えるアウトプット大全

成沢 拓也 2019/01/15


アウトプット大全は数々のベストセラーで有名な精神科医の樺沢紫苑さんの著書です。
僕は知りませんでしたが、ご自身で「日本一、発信する医師」と紹介されている通りブログやYouTubeでたくさんの発信をなさっています。

内容紹介 (Amazonより抜粋)

インプットとアウトプットの関係について、僕がこれまで漠然と思っていたのは次のようなことです。
〇良質のインプットをたくさんすることにより、結果として優れたアウトプットがなされる(漏斗のようなイメージ)
〇インプットが少ないのにアウトプットが多いということはアウトプットの質が低いということである(質の悪い情報を拡散しているイメージ)
従って自分に求められる行動は必然として「良質のインプットをたくさん行うこと」という考えでした。

アウトプット大全は数々のベストセラーで有名な精神科医の樺沢紫苑さんの著書です。
僕は知りませんでしたが、ご自身で「日本一、発信する医師」と紹介されている通りブログやYouTubeでたくさんの発信をなさっています。
樺沢さんはインプットとアウトプットの健全な関係を「インプットが3に対しアウトプット7くらいがちょうどよい」とおっしゃっています。
なぜなら「アウトプットを意識してインプットをしなければインプットは残らない」からだそうです。
なるほど納得を通り越して目からうろこが落ちました。

樺沢さんは映画がお好きで、映画の評論もなさっているそうです。
同著の中でもおすすめの映画がいくつか書かれておりますが、映画を見て涙を流すことは映画というインプットに対して涙というアウトプットが出力されることだと言われていて、なるほどとても面白い考えだなあと思いました。

さっそくですが僕も樺沢流のアウトプット志向を取り入れることにしました。
同著で紹介されている「究極のTO-DOリスト」を会社のメンバーとともに業務に取り入れることにしてみました。
どんな成果が出るか楽しみです。


経営者の方は勉強好きな方が多いと思いますが、おそらく良質なインプットを増やそうと思っている方が多いのではないでしょうか。
一度アウトプット主導で行動をしてみると、新たな展開があるかもしれませんよ




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