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読書という名の荒野

吉岡 泰一郎 氏  2018/08/06

 

この本を読む前(=買う前?)に、秋元康さんの帯を読みました。

 

「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。
書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている」

それに引き換え、わたしは「物流社長の本棚」というコラムに48回携わらせていただいていますが、必死になり、読書をしている態ではありません。
もちろん、文字を追ってるだけの読書をすることはしません。

わたしにとっての読書は、先を知りたく、奥を掴みたくなり、
自分に"決定的に不足していると感じる経験"や"欠けている深み"を加えていく感覚です。

内容紹介 (Amazonより抜粋)

【出版界の革命児による圧倒的読書論がここに誕生! 】
実践しなければ読書じゃない。
暗闇の中のジャンプ!天使から人間へ。認識者から実践者へ。

適切な言葉を選べなければ、深い思考は出来ない。表現することはおろか、悩むことすら出来ない。 人は言葉を獲得することによって人生を生き始める。だから読書することは重要なのだ。 本は最も身近で最も安価な人生を切り拓く決定的な武器だ。

読書スタイルはともかく、共感できる文章が多かったのは事実です。
(手紙を書くことや、ラグビーというスポーツに出会っていた共通点もありました、、)

また、わたしが会ってみたい方、会ってみたかった方とのエピソードが満載なのも魅力です。
(わたしがこれまで紹介してきた著者のみなさんのエピソードがふんだんにありました、、)

読書の量が人生を決めるかどうかはともかく、、、
良書を読むことを心がけ、イイと思った本を50回、100回と紹介していきたいと思います。




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