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マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~

成沢 拓也 氏  2018/01/29


文章を書くのってむずかしいですよね。

取引先へのお手紙、商品やサービスの説明文、社内への通達、ブログやネットへの記事・・・
文章を書くシーンって意外と多い!
それは主婦の方から働かれている方まで皆様に共通するのではないでしょうか。

僕も文章を書くシーンが多々あるのですが、
「論旨がわからない」「文脈がわかりにくい」「文章が読みにくい」「内容が薄い」などの理由から後で読み返してがっかりすることがあります。
今こうして文章を書いていても、また同じようなことを思いがっかりするのですが・・・汗

僕のいる会社ではブログ記事をメンバー交代で書いているのですが、多くのメンバーが僕と同じように「文章を書くのは苦手だ」と言っています。
そのような理由から、ブログの更新が止まっている人もいます。
この記事を読まれている皆様の中でも、同じような苦労をされている方がいるのではないでしょうか。

そこで今回ご紹介する本は、そのような「文章を書くことに苦手意識を持たれている方」が、今後魅力のある文章が書けるようになるという価値ある一冊です。
主人公の女性「浅嶋すず」が、もう一人の登場人物である「謎のおじさん」から文章の書き方を教わることにより、だんだんと文章が書くことが好きになり上達していくというストーリーです。
(「夢をかなえるゾウ」に登場する主人公とガネーシャのような関係です)

ストーリーがあることでとてもテンポよく読めることに加えて、一つ一つのテーマについて短く刻んで書かれているので着実に文章の書き方を学ぶことができます。
テーマごとに例題があるので、独りで読んで学ぶほかにもグループ学習のような使い方もできるのではないかと思います。

これを読めば文章を書くことが苦手な人も、「よし僕も(私も)書いてみよう」という気になることでしょう。
文章を書くシーンが多い方や、文章を書くことに苦手意識がある方はぜひご覧になってください。




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