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スタンフォード式 疲れない体

吉岡 泰一郎 氏  2018/09/10

年齢を重ねていく自分を認めたくないものの、身体の衰えを感じる機会が増えました。
とくに、疲労から回復(=復活?)するまでの時間が長くなった気がします。

健康に関する本は数多くありますが、実際に、試してみて効果があったので紹介させていただきます。

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読書という名の荒野

吉岡 泰一郎 氏  2018/08/06

 

この本を読む前(=買う前?)に、秋元康さんの帯を読みました。

 

「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。
書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている」

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生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

成沢 拓也 氏  2018/06/18

 

マッキンゼーの採用担当をしていた伊賀泰代さんが書かれた本です。
3年ほど前に出された前作の「採用基準」が大ベストセラーになっているので、ご存知の方も多いと思います。

題名通り「生産性」にフォーカスされて書かれた本で、「生産性とはそもそもどんな意味か?」「生産性を高めるためにはどうしたらよいか?」「生産性を高めることで解決できる課題は?」といった内容が書かれています。
文脈が極めてロジカルであり、客観的な視点に立って書かれているのでとても説得力があり腹に落ちます。

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40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

吉岡 泰一郎 氏  2018/3/12

葛西選手が平昌オリンピック出場を決める前に読了した本です。
平昌オリンピックのメダルを期待しながら、、、
「物流社長の本棚」に紹介することを温めておきました。

「40歳を過ぎて・・・」と題名にあるものの、
わたしは16歳になる息子に読むことを薦めました。

誰も成しえたことのない偉業を続けているトップアスリートならではの言葉から自分の生活に取り入れられるものを考えて欲しいと思って渡しました。

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マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~

成沢 拓也 氏  2018/01/29


文章を書くのってむずかしいですよね。

取引先へのお手紙、商品やサービスの説明文、社内への通達、ブログやネットへの記事・・・
文章を書くシーンって意外と多い!
それは主婦の方から働かれている方まで皆様に共通するのではないでしょうか。

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逆説のスタートアップ思考

成沢 拓也 氏  2017/11/02


SNS(フェイスブック)でつながった東海エリアに住んでいる友人で読書好きな方がおります。
その方から読み終えた本をたくさん譲っていただき読みました(すごい時代です)。

数多くの本を読まれている方なので、頂いた本いずれも脅威深いものだったのですが(まだ読み終えてない本も多数あります・・・)、とても面白かった一冊をご紹介いたします。

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謙虚なコンサルティング

成沢 拓也 氏  2017/10/10


書店のビジネスコーナーで、全く事前の知識なく題名に惹かれて買いました。
「謙虚なコンサルティング?」
「普通のコンサルティングとどう違うの?」
という興味がわきます。

さて中身の方はと言いますと、まずは著者についてご紹介。
エドガー・H・シャインという方で、MITの教授!!だそうです(もちろん全く知りませんでした)。
シカゴ大学を経て、スタンフォード大学で社会心理学の博士号を取得、企業や公的機関で様々なコンサルティング実績がある世界のコンサルティングの第一人者だそうです(なのに知りませんでした)。

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死ぬほど読書

成沢 拓也 氏  2017/03/28


伊藤忠商事の社長、会長を歴任されバブル崩壊の時期には4000億もの不良債権を一括処理しながらも、翌年の決算で同社史上最高益を計上し、世間を瞠目させたことで知られる宇和さんの著書です。

書店のベストセラーのコーナーから選んで購読しました。

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六韜

吉岡泰一郎 氏  2017/08/31

 

社長になって10年以上が経ち、アラフィフとなりました。

経験値が上がり、成長しているかどうかはともかく、、、
目に見えて年下だけれど、しっかりした経営者が周りに増えています。

この一冊もひと回り以上年齢が離れた社長に薦められ、読了しました。
イイ本です!

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やり抜く力 GRIT(グリット)

成沢 拓也 氏  2017/03/28


大ベストセラーです。
書店で平置きになっているのを買って読みました。

著者は中国系のアメリカ人女性で、ペンシルバニア大学の心理学教授。
ハーバード大学を優秀な成績で卒業し、マッキンゼーで経営コンサルと職をした後に、中学校の数学教員になるという超異色の職歴の持ち主です。

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