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やり抜く力 GRIT(グリット)

吉川国之 氏  2017/03/21

 

人生で成功する秘訣は何かと問われた時、何と答えるでしょうか。
運やツキ、生まれながらに与えられた知能やセンス。
そんなことが頭に浮かびそうですが、世の中の成功者に共通している点として浮かび上がるのは、実は「やり抜く力」だそうです。
そして、その「やり抜く力」は情熱と粘り強さの二つの要素から成り立っているということをこの本は教えてくれます。

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人を動かす話し方の極意

成沢 拓也 氏  2017/02/23


小学生の息子からプレゼントされて読みました。
昨今ブームの田中角栄本です。角栄のエピソードを軸に、人を動かす話し方についてフォーカスして書かれています。

田中角栄というと、豪快でカリスマ性のある政治家であり、田中派を率いて強大な権力を持ち、日本列島改造論を唱え日本列島に高速道路や新幹線を通すことに邁進し、橋やトンネルなども多く作り、金権政治の代名詞といわれるような派手なお金の使い方をした人。という認識でした。

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すごい「議論」力!

吉川国之 氏  2017/02/02

 

タイトルから想像すると議論力を高めるような内容をイメージしますが、
実際はどちらかというと心理学的なアプローチから相手を納得させる手法が
書かれた本です。

お客様との交渉や社内での話し合いの中で、
「正論は言っているのだけれど今一つ話が進まない」
といった状況を経験したことは誰でもあると思います。

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最強の働き方

成沢 拓也 氏  2017/01/12


書店で平置きのものを買って読みました。
著者はベストセラー「一流の育て方」を書いたムーギー・キムさん。
ミセスパンプキンの息子でもあります。

この本は、表紙に書かれている通り著者が「世界中の上司の怒られ、すごすぎる部下・同僚に学んだ」ことをベースにした、働き方に関するアドバイスが書かれています。
およそ370ページあるのですが、とてもテンポが良いのとページあたりに時数が少ない(笑)ことから、あっという間に読めます。

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天才!成功する人々の法則

成沢 拓也 氏  2016/12/06


「天才」という題の書籍がベストセラーになった時、偶然ネット通販の検索で引っかかったのですが、内容に非常に興味を持ったので合わせて購入しました。
読んだ感想ですが、本当に面白くてとても大きな影響を受ける素晴らしい一冊でした。

マルコム・グラッドウェルはイギリス生まれのカナダ人、いま世界で最も人気のあるビジネス書著者ともいわれている大変有名な著者・講演者です。

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エッセンシャル思考

吉川国之 氏  2016/05/12

 

ビジネス書大賞2015の「書店賞」を受賞した本ということで購入したのですが、本当に内容の濃い本でした。
人に薦められることは何でもトライしてみようと考え続けてきた私ですが、この本を読んで少し考えが変わりました。

◇より少なく、より良く
なんでも頑張るのではなく、何に全力を注ぐのかを決める。
情報の本質を鋭くつかみ取り、余計なものにとらわれず目標を明確にして取り組む。

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ザ・ゴール コミック版(1)(2)

吉岡泰一郎 氏 2016/04/21

 

活字を読んでいると落ち着くので、、、
本はもちろんですが、マンガも雑誌も新聞もよく目を通します。

こちらは本でも読みましたが、2冊のマンガとも、とてもうまく構成されています。

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「世界一速い会社」の秘密

吉川国之 氏  2016/03/22


週刊ダイヤモンドのビジネス書ランキングの中で気になったので購入した本です。

この本の著者は、カンブリア宮殿でも取り上げられたことのある
試作品を専門に作る会社の社長。
「私たちは時間を売っている」という社長が解説する仕事の"速さ"に関する
内容は、私の仕事術に大きな影響を与えるものでした。

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世界最高MBAの授業

吉川国之 氏  2016/01/19


経営者になって時間が過ぎるにつれ、大学の頃にもっとまじめに勉強しておけば良かったと後悔すると共にもっと経営の勉強がしたいと思うようになっています。

特に、NHKで放送されていた白熱教室の影響もあり、有名なビジネススクールではどのような授業が行われているのかに興味があるのでこの本を読んでみようと思いました。

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ラブ、ピース&カンパニー これからの仕事50の視点

吉岡泰一郎 氏  2016/01/12

 

5年前に、3レース(横須賀・ロタ島・館山)だけかじらせてもらった"トライアスロン"!

当初、トライアスロンチームに加入しました。
右も左も分からないまま、チームの決起集会焼肉屋に出向いたわたしに
最初に爽やかに、そして優しく、声をかけてくださったのが、
この本の著者である楠本さんでした。

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