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物流社長の本棚/リーダーが覚えるコーチングメソッド ――7つの質問でチームが劇的に進化する (フェニックスシリーズ)

吉岡泰一郎 氏  2018/11/16


取引先の大手企業社長にお薦めいただいた一冊です。

その場でポチッと購入し、翌日に読み、感想は次回お目にかかった時にお話しすることになっています。

この本もさることながら、大手企業社長の勉強する姿勢、自らの成長をどこまでも伸ばしていこうとする意思・意欲を目の当たりにしました。

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書店主フィクリーのものがたり

成沢 拓也 氏  2018/11/12

 

こちらのコーナーに僭越ながら書評を書かせていただいてから、実用書や業界本を中心にたまには新書もご紹介させていただいてきました。
小説はというと趣味の世界という認識もあり遠慮していたのですが、最近少し考え方が変わり「小説も教養の一環」と思えるようになってきました。
理由の一つは、一年ほど前に読んだ「死ぬほど読書(丹羽宇一郎)」で丹羽さんがこう言っておられたからです。
「人間を成長させるために読書は必要、ただ実用書や専門書だけでなく小説や時には雑誌なんかも大事」
今回はそんな理由もあり小説をご紹介させていただきます。

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火怨(上下)

吉岡泰一郎 氏  2018/10/22

「物流社長の本棚」で今春に紹介した
読書家で歴史好きの友人から教えてもらった本(風の陣)の続きにあたる本です。
http://www.ecologi.net/review/category/novel/180510.html
"立て続けに奈良時代の歴史小説を紹介するのもどうか?"と秋まで残しておきました。
このシリーズは、本当にお薦めです。

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蜜蜂と遠雷

吉岡 泰一郎 氏  2018/10/01

50回目の本を選ぶにあたり、他の推薦者のみなさんが選びそうにない本を探しました。

この本の著者は、僭越ながら、わたしとは相性が良くないと思っていました。
これまでに、何冊かを手にとりましたが、どれもこれもわたしには今一つだったからです。

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スタンフォード式 疲れない体

吉岡 泰一郎 氏  2018/09/10

年齢を重ねていく自分を認めたくないものの、身体の衰えを感じる機会が増えました。
とくに、疲労から回復(=復活?)するまでの時間が長くなった気がします。

健康に関する本は数多くありますが、実際に、試してみて効果があったので紹介させていただきます。

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EVシフト 100年に一度の大転換

成沢 拓也 氏  2018/08/27

 

今、世界の自動車産業には100年に一度といわれる大転換が訪れています。

 

1908年のT型フォードの発売依頼モビリティの主役となり、そして製造業としても中心的役割となっていた自動車産業でありますが、その自動車産業が大きく変わろうとしています。その流れを「EVシフト」といいます。

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読書という名の荒野

吉岡 泰一郎 氏  2018/08/06

 

この本を読む前(=買う前?)に、秋元康さんの帯を読みました。

 

「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。
書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている」

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一所懸命 ラグビーは教育だ!

吉岡泰一郎 氏  2018/07/13

 

友人が編集に携わり、先輩が販売を担っていらっしゃったこともありますが、 お付き合いではなく、読みたくて購入しました。

ラグビーにあまり興味の無い方にも『人の熱さ』が伝わってくる一冊です!
忖度なく「物流社長の本棚」に並べます。


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生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

成沢 拓也 氏  2018/06/18

 

マッキンゼーの採用担当をしていた伊賀泰代さんが書かれた本です。
3年ほど前に出された前作の「採用基準」が大ベストセラーになっているので、ご存知の方も多いと思います。

題名通り「生産性」にフォーカスされて書かれた本で、「生産性とはそもそもどんな意味か?」「生産性を高めるためにはどうしたらよいか?」「生産性を高めることで解決できる課題は?」といった内容が書かれています。
文脈が極めてロジカルであり、客観的な視点に立って書かれているのでとても説得力があり腹に落ちます。

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人生を変える300の言葉

吉岡 泰一郎 氏   2018/06/04

 

船井総合研究所の橋本さんにこの本をいただきました!

年齢を重ねていく中で、日々、新たな人との出会いがあり、気づきがあります。
新たな本との出会いも同様です。
自己啓発の本を読んでいるとたどり着く終着点や、主軸の基本は、ほとんど変わりませんが
著者の使う言葉で、自分に残るものが変わってくると思います。

目の前に、いろいろなコトが山積しているからか、
1ページ1ページをじっくり考えながら読んだ一冊になりました。

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