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ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み

吉岡泰一郎 氏  2017/5/23

 

Amazonが『これでもか!』というくらいに、わたしにこの本を薦めてきたところ、日経新聞2ページ目の広告にも掲載されていたので、読むことにしました。
(わたしは、日本経済新聞の広告に弱いです・・・)

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強い会社の教科書

成沢 拓也 氏  2017/5/11


経営指導で有名な小山昇さんの本です。
題名に惹かれてBOOKOFFで買って読みました。

表題通り「強い会社になるための教科書」です。

著者の小山昇さんについてはご存じの方も多いと思います。
元々はサラリーマンとしてダスキンの代理店に入社した後、ダスキンの顧問を経て現職である株式会社武蔵野の社長になった人です。

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大人の教養

成沢 拓也 氏  2017/04/18


小学生の息子に読むよう薦められて読みました。

著者はNHKの記者、キャスターを経て、現在はフリーのジャーナリストとしてテレビにもたくさん登場している有名人です。
リベラルアーツ(一般教養)の重要性と、大人として知っておくべき一般教養7科目についてわかりやすく解説されています。
著者自身も東京工業大学のリベラルアーツ(一般教養)教育の教壇に立っている現役の教授です。

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HARD THINGS

吉岡泰一郎 氏  2017/4/06

 

ミーハーなわたしは、、、
「ビジネス書大賞2016 大賞受賞」
「ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶ ベスト経営書2015で第1位受賞 」
を見て、迷うことなく購入しました・・・

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やり抜く力 GRIT(グリット)

成沢 拓也 氏  2017/03/28


大ベストセラーです。
書店で平置きになっているのを買って読みました。

著者は中国系のアメリカ人女性で、ペンシルバニア大学の心理学教授。
ハーバード大学を優秀な成績で卒業し、マッキンゼーで経営コンサルと職をした後に、中学校の数学教員になるという超異色の職歴の持ち主です。

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すごい「議論」力!

吉川国之 氏  2017/02/02

 

タイトルから想像すると議論力を高めるような内容をイメージしますが、
実際はどちらかというと心理学的なアプローチから相手を納得させる手法が
書かれた本です。

お客様との交渉や社内での話し合いの中で、
「正論は言っているのだけれど今一つ話が進まない」
といった状況を経験したことは誰でもあると思います。

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フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

吉岡泰一郎 氏  2017/3/7

 

テレビでのインタビューを拝見したのをきっかけに本を取りました。

わたしの大好きなラグビーで8連覇を達成した帝京大学ラグビー部監督と通ずる話が多く、経営者としてよりも、ラグビーコーチの目で読みました。

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やり抜く力 GRIT(グリット)

吉川国之 氏  2017/03/21

 

人生で成功する秘訣は何かと問われた時、何と答えるでしょうか。
運やツキ、生まれながらに与えられた知能やセンス。
そんなことが頭に浮かびそうですが、世の中の成功者に共通している点として浮かび上がるのは、実は「やり抜く力」だそうです。
そして、その「やり抜く力」は情熱と粘り強さの二つの要素から成り立っているということをこの本は教えてくれます。

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人を動かす話し方の極意

成沢 拓也 氏  2017/02/23


小学生の息子からプレゼントされて読みました。
昨今ブームの田中角栄本です。角栄のエピソードを軸に、人を動かす話し方についてフォーカスして書かれています。

田中角栄というと、豪快でカリスマ性のある政治家であり、田中派を率いて強大な権力を持ち、日本列島改造論を唱え日本列島に高速道路や新幹線を通すことに邁進し、橋やトンネルなども多く作り、金権政治の代名詞といわれるような派手なお金の使い方をした人。という認識でした。

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法則

吉岡泰一郎 氏  2017/2/14

 

「物流社長の本棚」のコラムを書くことを奨めてくださったのは、船井総研の橋本さんです。

橋本さんにいただいた本をコラムに書くことは、
なんとなく罠にハマった(?)感じがする器の小さいわたしは
コラムにすることを避けようと思っていたのですが、、、
良書について書くべきだと、この共感できる一冊を選びました。

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