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このビジネスモデルがすごい!

吉岡 泰一郎 氏  2019/11/05

 


取引先の社長に「この本に載ったんだけど、知ってる?」と質問を受けました。
「読んでみて!」と渡されましたが、お返しし、、、
その場で、ポチッと購入したことは言うまでもありません。

私の目から見ても、十二分に強い会社であり、経営者は仕事が大好きで、(たいへん僭越ながら)確固たる信念を持っています。
強い企業の在り方を、まざまざと感じられる一冊です。

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不毛地帯

吉岡 泰一郎 氏  2019/10/15

「吉岡君は、よく読書をするみたいだね。山崎豊子だと何が好きなの?」とある経営者の方に言われました。

私は、食わず嫌いではないのですが、山崎豊子さんの小説を読んだことがなく、「よく知らないんです。」と、正直に答えるほかなく、一瞬とはいえ、イヤな風を巻き込んでしまいました、、、


その反省の下、読書家の友人にオススメの山崎豊子さんの著書を確認しました!「絶対に"不毛地帯"だよ!」。その場で全巻購入をしました。

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Think clearly

成沢 拓也 氏  2019/09/30

あなたにこっそり「文章が上手に書くための最大の秘訣」をお教えします。

「何かを書くというアイデアは、「考えているとき」ではなく「書いている最中」に浮かぶということだ」

いきなり第1章冒頭に大変興味深い金言が書かれていて、早速ドッグイヤーしました。今まさに書評を書いているところですが、この金言に従ってノープランで文章と対峙しています。

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火の鳥

吉岡 泰一郎 氏  2019/09/11

夏休みの時期なので、長編の本を選ぼうと思う中、読書家の友人に勧められ、大人買いなるものをしました。

大人になってから、初めて目にしたのですが、手塚治虫さんの恐ろしさを感じるスゴイ本だと思います。

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二代目が潰す会社、伸ばす会社

成沢 拓也 氏  2019/07/16

日本の物流企業の多くは中小企業であり、中小企業の多くは親族間で事業承継をしています。

事業承継の成功例で真っ先に頭に浮かぶのが、ジャパネットたかたの高田明さんが息子の旭人さんに承継したストーリーですがここでは省略します。

先日、ふらっと本屋に立ち寄って買ったこちらの本ですが、まさに親族承継をする場合の(親族以外への承継のアドバイスも書かれてはいますが)参考書としてとてもわかりやすい本だったのでこちらにご紹介させていただきます。

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ノーサイド・ゲーム

吉岡 泰一郎 氏  2019/07/01

かなりミーハー丸出しですが、、、池井戸潤さんの本はほぼ読んでいると思います。

元銀行員である自分と同じ経歴の著者が描く勧善懲悪なストーリーはどの本でも読了後スッキリします。自然と涙が出てくる場面も少なくありません。

(良くも悪くも、今、流行っているという"イヤミス(読了後に嫌な気持ちになる作品)"の真逆です。。)

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天才を殺す凡人

成沢 拓也 氏  2019/06/20

公開瞬く間に30万PVを超えた超人気ブログ「凡人が、天才を殺すことがある。」を書籍化したものだそうです。

職場の人間関係のなぜ?や、職場で才能が潰されているシーンについて、「天才」「秀才」「凡人」という3つのタイプの人の関係性で説明するというとても面白い設定で書かれている本です。
ベストセラーになった「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?」山口周著以来、「アート」「クラフト」「サイエンス」という軸で語られることが多くなったような気がしますが、三軸の理論というのは理解しやすいのかもしれませんね。

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スタンフォードでいちばん人気の授業

吉岡 泰一郎 氏  2019/06/14

「職場のデスク近くに置いておきたい1冊」
「スタッフに薦めたい1冊」です。

事例が身近で分かりやすく、納得感があるのはもちろんですが、「相手に対する気配りを忘れない」や「思いやり」という言葉が何度も繰り返されることに共感を覚えました。

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会計の世界史

吉岡 泰一郎 氏  2019/06/07

誰もが知る有名企業の社長と会食をしたときに 「最近、どんな本がお薦めですか?」と、いつものように質問しました。

返ってきた答えがこの本でした。 残念ながら、わたしの知らない本だったので、その場でポチッと購入しました。

しかし、社長の顔を立てるとか、おべっか(?)で選んだ本ではありません。 "会計の歴史をここまで読みやすく、分かりやすく読めるのか"と感動すらした本なので紹介します。

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ブルックリンでジャズを耕す

成沢 拓也 氏  2019/05/27

Senri Oe のアルバム「Boys & Girls」を聴きながらこのコラムを書いています。
一曲目は「10 People,10 Colors」

10 People,10 Colors・・・?
日本語訳すると・・・
そうです「十人十色」

かつて十人十色などの曲でヒットしたシンガーソングライターの大江千里さんですが、なんと今はSenriOeとしてアメリカでジャズアーティスト(ピアニスト)になっていらっしゃいました。

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