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人を動かす話し方の極意

成沢 拓也 氏  2017/02/23


小学生の息子からプレゼントされて読みました。
昨今ブームの田中角栄本です。角栄のエピソードを軸に、人を動かす話し方についてフォーカスして書かれています。

田中角栄というと、豪快でカリスマ性のある政治家であり、田中派を率いて強大な権力を持ち、日本列島改造論を唱え日本列島に高速道路や新幹線を通すことに邁進し、橋やトンネルなども多く作り、金権政治の代名詞といわれるような派手なお金の使い方をした人。という認識でした。

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法則

吉岡泰一郎 氏  2017/2/14

 

「物流社長の本棚」のコラムを書くことを奨めてくださったのは、船井総研の橋本さんです。

橋本さんにいただいた本をコラムに書くことは、
なんとなく罠にハマった(?)感じがする器の小さいわたしは
コラムにすることを避けようと思っていたのですが、、、
良書について書くべきだと、この共感できる一冊を選びました。

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すごい「議論」力!

吉川国之 氏  2017/02/02

 

タイトルから想像すると議論力を高めるような内容をイメージしますが、
実際はどちらかというと心理学的なアプローチから相手を納得させる手法が
書かれた本です。

お客様との交渉や社内での話し合いの中で、
「正論は言っているのだけれど今一つ話が進まない」
といった状況を経験したことは誰でもあると思います。

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最強の経営者

吉岡泰一郎 氏  2017/1/24

 

大学卒業してから、約8年間を住友銀行で過ごしました。

当時から、「この人はスゴい!」と言われている人はたくさん耳にしましたが、 本を読み、ますます"一緒に働く機会があったらなぁ~"と改めて思ったお一人です。

また、一時期読み漁った高杉良さんの著書であったことも、その思いを増長させました。

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最強の働き方

成沢 拓也 氏  2017/01/12


書店で平置きのものを買って読みました。
著者はベストセラー「一流の育て方」を書いたムーギー・キムさん。
ミセスパンプキンの息子でもあります。

この本は、表紙に書かれている通り著者が「世界中の上司の怒られ、すごすぎる部下・同僚に学んだ」ことをベースにした、働き方に関するアドバイスが書かれています。
およそ370ページあるのですが、とてもテンポが良いのとページあたりに時数が少ない(笑)ことから、あっという間に読めます。

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知的資本論

吉川国之 氏  2016/12/22


蔦屋書店やTカードのカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の増田社長の本です。

"デザイナーでなければ、生き残れない"

第一章にあるこの言葉に、物流業界に身を置く私は違和感を受けました。
しかし読み進めていく中で、今後経営者として仕事をしていく上で非常に大切なものだと感じるようになりました。

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決めて断つ

吉岡泰一郎 氏  2016/12/13

 

スポーツを愛する男性であれば、
サッカーの三浦知良選手、野球のイチロー選手、そしてこの本の黒田選手を
嫌いな人はいないと思います。間違いなくみんなのヒーローです。

年齢からくる経験や、とびきりの実績が顔に出ているのも共通点ですが、
それぞれの著書の行間からも滲んできます。

初めて、黒田選手の著書を手に取りましたが、
ただただ、こんな人がいるのかと感動しました。

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天才!成功する人々の法則

成沢 拓也 氏  2016/12/06


「天才」という題の書籍がベストセラーになった時、偶然ネット通販の検索で引っかかったのですが、内容に非常に興味を持ったので合わせて購入しました。
読んだ感想ですが、本当に面白くてとても大きな影響を受ける素晴らしい一冊でした。

マルコム・グラッドウェルはイギリス生まれのカナダ人、いま世界で最も人気のあるビジネス書著者ともいわれている大変有名な著者・講演者です。

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住友銀行秘史

吉岡泰一郎 氏  2016/12/1

 

大学卒業してから、約8年間を住友銀行で過ごしました。

「イトマン事件」のころは大学生であり、
バブル崩壊後の入社(銀行では入行と言います。)なので、
この本に出てくる〇千億円といった冗談みたいな金額の経験はありません。

それでも、バブルの後始末に奔走した経験や
不動産業を営む義父と、過去の話などもよくしていること、
知っている名前が出てくることなども手伝い、
興味が途切れることなく、最後の1ページを迎えた一冊になりました。

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史上最強の哲学入門
史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

近藤智平 氏  2016/11/25

 

 何故買ったのか動機は思い出せないんですが、非常に満足度の高い書籍です。私の書いた書評のラインナップを見ても思ったのですが、哲学とか心理とか世界の成り立ちとか、そういう本が大好きなようです。今回もそんな感じの本です。先に記載しておきますが、今回は1冊の本ではなく、関連書籍2冊をまとめてご紹介したいと思います。

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