環境パンダメンバー活動ブログ
研究会レポート 『FUNAIロジスティクスソサエティ 2月例会』_2011.02.16 (2011年02月28日)
セミナーレポート 『第3回物流革新セミナー』_2011.01.27 (2011年02月28日)
セミナーレポート 『食品卸売業 経営者セミナー』_2011.02.10 (2011年02月12日)
セミナーレポート 『一般廃棄物収集運搬業経営者セミナー』_2011.02.05 (2011年02月06日)
昨日は弊社五反田オフィスにて、
「一般廃棄物収集運搬業経営者セミナー」が行われました。

行政の頭を悩ませる「無料回収(拒認可)業者」の台頭など、
違法まがいの業者に頭を悩ませている廃棄物運搬業界全体。
この日は、そのような厳しい状況の中でも
状況を打破しようと意気込まれている経営者様を相手にセミナーが開かれました。
第1講座では、
弊社環境ビジネスコンサルティンググループの東が、
業界全体の市場規模の推移や、将来予測といった、
時流の解説をおこないました。

第2講座では、
弊社の環境ビジネスコンサルティンググループの下川が、
(1)競合となる各行政や主要民間企業の粗大ゴミ回収の実態
(※実態調査や現場情報を踏まえて) や、
(2)実際に売上を伸ばすために、
どのような販促活動をどのように行っていったらよいか(WEBの話を中心に)
という話を致しました。

最後の第3講座では、
弊社役員の菊池が、「本日のまとめ」として、
不用品ビジネスの目指すべき方向性やあり方を解説し、
「売上の拡大は、新規需要を創造する事によってもたらされる」
と説明しました。

回収させて頂いたアンケートを拝見させて頂いた所、
皆様各自で、これからしていくべき事を見つけられたようです。
「誠実に、顧客や社会のためを思って事業を行っている会社が
違法業者に負けるような事があってはならない」
船井総研は、そのような志を持った企業様を真剣に応援していきます。
(キャッチャー齊藤)
ユーモアを通して信頼を掴む (2011年01月25日)
昨日はロジスティクスチームで月に1回発行している、
『社長元気ですか!?』という刊行物の編集を行いました。
この刊行物のコンセプトは、
「いつもとは違うコンサルタントの一面を見せる事です。
その内容は、極めてざっくばらんな内容で、
経営とはほぼ関係のない内容となっています。
現在のロジスティクスチームに来て、果たしてこの定期刊行物を
出す必要があるのかと、疑いたくなるような時もありましたが、
この刊行物には、人が信頼を得るための1つの要素、
「親密さ」を出す働きがあると思いました。
コンサルタント出身の方が書いた、
『プロフェッショナル・アドバイザー』(東洋経済新報社)
では、
上述の方程式の説明の中で、
コンサルタントは「客観的に判断できる状態を保つため」といって、
とかくクライアントと距離を置こうとする所があるが、それは間違いだ
と言っています。
今回、私も執筆しましたが、
結果としてどうなっていくのか、しっかりと分析・評価していきたいと思います。
※この刊行物は、弊社の勉強会、
「FUNAIロジスティクスソサエティ」、または「法人顧客倍増倶楽部」
にご加入頂く事で見ることが出来ます。
(キャッチャー齊藤)
セミナーレポート 『省エネビジネス新規参入セミナー』_2011.01.22 (2011年01月23日)
昨日は、チームメンバーの一人、宮地が主催の、
「省エネビジネス参入セミナー」「環境ビジネス実践塾」が
弊社丸の内オフィスで開催されました。
今回は参加者をゼネコン関係会社に限らせて頂いており、
皆、「本業に続くもう1つの柱を持ちたい」
という考えを持っていらっしゃいました。

セミナーの内容は、
第1講座では、弊社のグループマネージャーである橋本が、
「ライフサイクルや時流を踏まえ、今、何をすべきか」
という話をしました。

第2講座では宮地が、
「数ある環境ビジネスの製品の中で、
では具体的にどんな商材やサービスを扱っていけばよいのか」
という話をしました。

第3講座では、弊社の役員、菊池が
「それらの商品をどのように売っていけばよいのか」
という話をしました。

「業界が伸びているのは知っているが、
具体的に何を行っていったら分からない」
そのような疑問に、少しばかり答えを提示できたのではないかと
思います。
私達の支援はセミナーで完結するものではありません。
本日、ご参加頂きました企業様の業績向上を
今後も応援し続けていきたいと考えております。
(キャッチャー齊藤)
新卒採用で見るべきポイント (2011年01月22日)
昨日は、昨日訪問した社長様から頂いた
"宿題"の回答を出すために、社内の人事部長に
相談を持ちかけました。
「先輩のご支援先の社長が、採用面接において人の素(本心)を
見抜く事が出来ず苦しんでいらっしゃいます。
それに対して何か良いアドバイスはないでしょうか。」
その質問に対し、
次のような回答を頂きました。
採用面接において人の素を見るということ事は、
仕事を行う上で重要度の高いマインドと考え方を引き出す事である。
仕事の成果は、
仕事の成果 = 才能 × 努力 × マインド(やる気) × 考え方
という式で表され、右に行くほど重要になる。
(ただの掛け算になるのはなく、二乗の掛け算になる、と取らえました)
その重要度の高いマインドや考え方といった素を上手く引き出すためには、
マインドと考え方が出易いような環境におき(※飲み面接でこちらが親しげな様子を見せるのは1つの方法)、
なおかつそれらが出て来やすい質問を投げかける。
(例:「なぜ、そうしたのか」等を繰り返す。また、「他の方法は考えなかったのか?」と揺さぶってみる)
質問の返答に対しては、
言っている事ではなく、その行動を起こした背景にある気持ちを推し量る。
そして、
判断をする上で最も大事なのは、
「自社と重なり合う考え方を持っているか」
という事でした。
これまで5千人以上の学生や中途入社希望の人と面談を繰り返してきた
人事部長の意見、今後参考にしていきたいと思います。
(キャッチャー齊藤)
(新卒採用において、)学生の素や本音を引き出せるかどうかは、面接会場の場では分からない。 (2011年01月22日)
木曜日、先輩社員の同行で、長野県にある企業を訪れました。
営業を行っている人は社長だけという、ほぼ家族経営で行っている会社です。
午後から新卒の採用試験がありました。
今回が二回目の面接となっており、実質の最終面接です。
4人の面接を終え、結果的には
「この2人にはもう少し話を聞いて、確かめてみたい」
として、内定を出すのを延長して次回、社長と"飲み面接"をする事となりました。
面接の一部始終を見て、
改めて人の本音(素)を引き出す事、
人の能力を正しく判断する事の難しさを改めて感じました。
「緊張しているのは、行動力がなく、大舞台を経験していないから」
と言ってしまえばそれまでですが、
今は経験がなく、上手くいかなくとも、
今後経験を積むことによって、大きく変わる事も十分にあります。
中途採用とは違い、新卒採用は将来性をより重視して採用に
臨むわけですので、安易な判断は出来ません。
どうすれば良いのか、
そもそも「素の心」とは何なのか、
私は自分自身納得する解答が得られないまま、ずっと考えていましたが、
社長が私と二人きりの場で語ってくれました。
「結局、どれだけ人について学ぶ意思があるかだと思っている。
本からではなく、どれだけ人と切磋琢磨し合って学んでいってくれるかを見たい。
だからこそ、次回の飲み面接ではそれをどの程度見せてくれるかを期待している」
相手ととことん付き合って、ゆっくりと話を聞く。
人を見るうえでの1つの重要な考え方を学びました。
(キャッチャー齊藤)
ダイレクトメール(DM)を送る際、考えるべき事は? (2011年01月19日)
本日は3月に開催される、セミナーのダイレクトメールの作成に
取り組みました。
まだ作成の経験が少ないうちは、作成に非常に時間がかかり、
労力を要する仕事ではありますが、非常に勉強になります。
さて、
ダイレクトメール(DM)を送る際、考えるべき重要な事は何でしょうか。
「デザイン!レイアウト!」
と答えてしまいがちですが、
船井総研でも指折りのDM作成のスキルを持つ先輩がこのように言っていました。
「(即答で)...それは、どれだけその情報を求めている人に送れるかだね」
お腹の空いた魚が、餌に食いつき易いように、
求める気持ちが強い人ほど、その情報に関心を持ってくる
というのでした。
どう見せるかの前に、誰に送るか。
ダイレクトメールを送るまでに考えるべき事は尽きません。
(キャッチャー齊藤)
船井総研の鉄則 「成功事例を掘り出す」 (2011年01月18日)
現在の仕事の1つに、
3月に大阪で開催予定の「先進物流企業視察ツアー」の企画を
考えるというものがあります。
このツアーは、
2日間かけて、関西地方で先進的な取り組みをされている
物流企業6社を訪れ、
「不況下でも利益を生み出す成長企業の、利益を生み出している
現場を見てこよう」
というものです。
本やWEBといった間接的な情報収集とは違った、
自分の目で見て、肌で感じ、体感する事の重要性。
私は入社してまもなく1年になりますが、
この事の重要性を感じつつあります。
船井総研では、入社すると、
徹底して成功事例を見つけるように指導されます。
何故そうするかというと、
「アイディアを出す事には才能がいるが、成功事例を見つけ出す事は
努力次第で誰でも出来るようになる」
という経験に裏打ちされた1つの確信があるようです。
「成功は日々の努力から」
私が今後大切にしていきたい教えの1つです。
(キャッチャー齊藤)














