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三村信明の経営コラム



人事評価の基本的な考え方 (2018年12月07日)

人事評価は人間が人間を評価するものですので、
「100%公正」ということはありません。


だからこそ、常に評価者は「個人的な好き嫌いになっていないか?」
「個人の価値観ではなく組織の価値観にそって評価しているか?」を
自問自答しながら評価する必要があります。


(1)考課エラー防止のための心構え
 ①好き・嫌いや先入観は排除する。
 ②評価基準を見ずに、部下同士の優劣だけで評価をしない。
 ③勤続年数や年齢など評価基準以外のモノサシを持ち込まない。


(2)評価の際のルール
 ①評価期間全体で評価をする。
 ②4か3か最後まで迷ったら、3にする。


(3)ありがちな傾向
 ①どの部下にも甘め、辛め
 ②自分自身こだわりのある項目は辛め、あまり関心のない項目は甘め
 ③接触頻度の高い部下は辛め、低い部下は甘め
 ④オール3、オール4
 ⑤社歴の浅い人は甘め、ベテランには辛め

 
上司(他人)の目から、
「○○と見えている」という事実で評価しましょう。


本人が「やっている(できている)つもり」であっても、
評価者の目にそう映らなければ、「やっていない(できていない)」
と評価します。


但し、「○○と見える」若しくは「○○と判断した」理由となる
行動はしっかりと説明できるようにしておきましょう。


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