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三村信明の経営コラム



人事評価における留意点 (2018年12月05日)

人事評価は企業の経営者・管理職に求められる重要な役割のひとつです。
以下に留意して、正しい人事評価を行いましょう。


1.評価基準は、評価者の好き嫌いや価値基準ではなく、
組織の「評価基準」において評価します。
組織が求める行動規範・遂行レベルと対比して
どの程度できているかを評価します。


2.人間が人間を評価するものであるから、
「100%公正」ということはありません。
 

だからこそ、常に評価者は「個人的な好き嫌いになっていないか?」
「個人の価値観ではなく組織の価値観にそって評価しているか?」
を自問自答しながら評価します。


3.上司(他人)の目から、
「○○と見えている」という事実で評価します。


本人が「やっている(できている)つもり」であっても、評価者の目に
そう映らなければ、「やっていない(できていない)」と評価します。
但し、「○○と見える」若しくは「○○と判断した」理由となる行動は
しっかりと説明できるようにします。


評価をされる側にとっては、高い能力を有していても、
一生懸命やっていても、それが会社に伝わっていなければ、
また、それが成果につながっていなければ、意味がありません。


評価制度が有ろうが無かろうが、会社(上司・関係部署・同僚)
からの評価によって役職・給料等の処遇が決まります。


毅然とした態度で社員にフィードバックを行えることが、
管理職の必須条件です。


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