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三村信明の経営コラム



人事評価の考え方(3) (2018年11月28日)

【事例1】
現場改善サークル活動を自主管理活動として始めることになりました。
職場の身近な問題改善や業務をやりやすく効率的にしていくことが、
その目的です。


Eさんはサークルリーダーとしてサークル内を取りまとめ、
何件か素晴らしい案を出しました。


考課者は確かに現場改善サークルでの成果は立派だが、
考課には関係ないとして反映しませんでした。


このような評価の仕方は正しいでしょうか?


答えは、間違っている、です。


QC活動・小集団活動が時間外の活動であったとしても、
業務に反映されて成果を上げているのであれば
評価しなければならないからです。


【事例2】
営業のF君は、とても絶好調です。
荷主企業の新規開拓を次々と受注させていき、
営業成績を伸ばしています。


しかし、上司の管理職は、
会社の経費で入手した訪問先リストを渡したこと、
また、提案資料として過去の資料データを渡し、
アドバイスしたこともあり、また、他の人との兼ね合いを考えて、
それぞれの手間分を引いて低く評価しました。


このような考え方はどうでしょうか?


このような考えは、誤りです。


目標に対してどれだけ成果を上げたのかを評価しましょう。


また、上長は部下に対してフェアに資料を渡すこと、
アドバイスを行うことを想定して目標設定を行いましょう。


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