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三村信明の経営コラム



人材育成を「見える化」する、スキルマップシート- 三村 信明 (2018年08月03日)

作業現場で、多能工化を推進するためによく用いられているのが、スキルマップシートです。


これはスキル(技術の習得度)を棚卸しして、例えば、
5:人に教えることが出来るレベル
4:一人で安心して任せることが出来るレベル
3:教えられながら出来るレベル
2:習熟中
1:未習熟
といった具合に評価を行い、少数精鋭の組織体制づくりと、社員一人ひとりがスキル
を意識し向上させて自身の成長に繋げるものです。


しかしスキルマップシートを導入して、多能工化に取り組んではいるものの、
中々、思った通りに成果が出ないという声を聞くことがあります。


多能工化が進まない理由の一つとして、スキルを教えるリーダー自身が成長して
いないというのがあります。


「正直なところ、あの人には教えられたくないなあ。」「教え方が、雑でさっぱり
わからない。教えられる方は大変だ。」実は、部下自身も上司のことをよく見て
いるのです。


このような場合は、「部下の育成・管理に関する業務」についても、例えば、
部下育成の立案計画、勤怠管理、部下指導、といった具合に項目を分けてスキル
を棚卸し、リーダーの育成力を強化するのも有効な方法です。


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