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三村信明の経営コラム



人事評価において評価者が留意すべきこと- 三村 信明 (2018年08月01日)

ドライバーを評価する場合、その評価項目は、例えば、
(1)荷役作業の正確さ・スピード
(2)顧客対応・クレーム発生件数
(3)安全への意識・無事故・無違反・車両点検
(4)納期遵守
(5)納品ミス・製品トラブル
(6)運転技能
(7)その他、仕事への取組み姿勢
などといった項目を挙げることができます。


管理職である評価者が、このような評価項目で、部下の評価を
行う際、「現場で常に被評価者のことを見ているわけではない。
評価することに責任が持てない。」といった声をよく聞きますが、


留意点としては、
(1)評価者の好き嫌いや価値基準ではなく、組織の「評価基準」において評価する
(2)組織が求める行動規範・遂行レベルと対比してどの程度できているかを評価する 
(3)人間が人間を評価するものであるから、「100%公正」ということはない 
(4)上司(他人)の目から、「○○と見えている」という事実で評価する


本人が「やっている(できている)つもり」でも、評価者の目にそう映らなければ、
「やっていない(できていない)」と評価する。


但し、そう評価した理由となる行動はしっかりと説明できるようにする、ことです。


以上を正しく理解して進めれば、毅然とした態度で人事評価を行うことができます。


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