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河内谷庸高の経営コラム



【河内谷経営コラム】コミュニケーション手段の最適化 (2018年06月29日)

スマートフォンの普及により、コミュニケーション手段が
格段に多様化してきています。


20代前半より若い人たちは、物心がついた時からネットが普及しており、
デジタルネイティブ世代と言われています。


さらに、あと数年もすればスマホネイティブ世代が会社に入ってきます。


パソコンに触れるより先に、スマホを利用しだすため、
スマホを活用したコミュニケーションが当たり前になってくるでしょう。


例えば、新卒採用で言うと、連絡の手段は
LINEが一番有効であるという結果が出ているそうです。


メールでの連絡やリクナビやマイナビなどの媒体を介しての連絡と比較して、
LINEの方がメッセージ開封率やエントリー後の予約率が高いそうです。


「そんな重要な連絡をLINEなんかでいいのか?」と違和感を覚えますが、
若者からすると、LINEでの連絡の方が利便性が高く、ありがたいのでしょう。


ビジネスチャットツールのchatworkやSlack等に代表されるように、
ビジネスにおいてもチャット化がどんどん進んできています。


コミュニケーション手段が多様化してきているからこそ、
会議体系や報連相の手段、求職者への対応など、
改めて今の時代に合っているのかを見直さないといけません。









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