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河内谷庸高の経営コラム



【河内谷経営コラム】AI化を見据えたデータ化 (2018年06月13日)

企業の人手不足の解決方法としては、大きく分けて
①人材採用・定着力の強化、か
②システム・AI等の導入による自動化、省人化
の2つが挙げられます。


例えば、西濃運輸様では、バックオフィス業務を省力化・効率化するために、
RPA(Robotic Process Automation)を導入されました。


本格導入前に行われた、事前試験段階では、社員がこれまで
20分かかっていた集計作業が、わずか20秒で完了するなど、
大幅な省力化・効率化が図られたそうです。


今後、人間でなくても付加価値が変わらないような単純作業や計算処理は、
どんどんAIに取って代わられていくでしょう。


もちろん、いきなりAI導入とはいかないと思いますので、まずは、
その下地となるデータの取得・把握からスタートすべきでしょう。


人工知能はそもそも学習を繰り返すことで精度が上がっていくため、
その学習に使えるデータを少しでも多く蓄積しておくことが重要です。


物流AI化を見据えてあらゆる工程をデータ化することで、
AI導入時から高い効果が期待できます。


しかし、いくらAI化が進んでも、それを運用・コントロールするのは
まだ人間です。


ですので、マネージャー自身のレベルアップも求められます。


また、それと同時に、各現場で個別の管理ではなく、
より本社・本部にデータが集まる、徹底したデジタル式中央マネジメントが
求められるようになるでしょう。









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