お問い合わせ

トップ » 河内谷庸高の経営コラム  » 【河内谷経営コラム】セキュリティレベルが差別化に

河内谷庸高の経営コラム



【河内谷経営コラム】セキュリティレベルが差別化に (2018年05月02日)

船井総研では毎年海外の先進物流企業を視察するツアーを開催しており、
昨年はアメリカへ訪問しました。


現場視察時やプレゼンの際に各社共通していたこととして、
自社の『セキュリティレベルをアピール』していた
ということが挙げられます。


セキュリティの重要性は年々増しており、その認識も高まっていますが、
日本の中小物流会社がセキュリティ体制を積極的に荷主に訴求している
ケースはまだまだ少ないのではないでしょうか。


一般的にセキュリティは、
物理セキュリティと情報セキュリティの2つに分けられます。


例えば物理セキュリティでいうと、
ある会社では一つのセンター内に数メートル間隔で、
100個ものセキュリティカメラが設置されており、
ほとんど死角がないような状態でした。


トラックの全車両にGPSがついており、動態管理やトレース管理を
徹底していることをプレゼンする企業もありました。


また、別の会社では防衛省の情報セキュリティ基準を満たしている
ということをアピールされていました。


サービス品質や価格だけでなく、セキュリティレベルというのも
差別化要因になりえることを実感しました。


日本においても、デジタル化、クラウド化が今後本格的に
進んでいくことを考えると、間違いなく情報セキュリティの
重要性はさらに増大していきます。


来るべき時代に向けて、今から
「自社のセキュリティ体制をどう強化していくか」、
ということはぜひ議論していただければと思います。


※「2030年 日本の物流はこうなる!アメリカ最先端有力物流企業視察セミナー」
の開催報告レポートはこちらからダウンロードいただけます
 ⇒ http://www.ecologi.net/text/









Share
ページのトップ
ズバロジ!とは  ズバロジ!インタビュー  物流商品紹介   注目物流記事アーカイブ  業績アップノウハウダウンロード  セミナー情報
ドライバー人材採用・育成ソリューション  研究会・勉強会情報  講演依頼  メルマガ登録  無料経営相談  無料ミニ動画セミナー  個別コンサルティング・研修
メディア掲載情報  FAXレターバックナンバー  関連リンク  会社案内  個人情報保護方針  個人情報の取扱いについて  ソーシャルメディアポリシー
特定商取引法に基づく表記  サイトマップ  物流社長の本棚

Copyright (C) ecologi.net All rights reserved.