今回は、「太陽光発電型自転車&バイク用自動空気入れ」の商品についてです。
これは、据え置き型の太陽光発電による電動空気入れで、自転車、バイク、車椅子のタイヤなどに
幅広く使用されています。
太陽光によるエネルギーを使用し、待機電力を消費しないように設計されています。
導入事例として挙げられるのは大手スーパーですが、銀行、学校、パチンコ店、病院など、自転車の
利用頻度が高い施設での導入ケースが多くあります。
この商品の導入目的には、以下の2点が挙げられます。
1.集客
自動空気入れを設置し、無償で貸し出すこと(自由に使用できる状態)により、
利便性をお客様に訴求し、同業者との差別化が図れ、来店頻度を増やすことに役立てる。
2.地域貢献
騒音・振動などで地域住民へ迷惑をかけている企業が地元への地域貢献・環境貢献の一環として
自動空気入れを購入し、地域住民へ無償提供しています。
具体的には、建設会社が工事現場の道路そばに、物流会社がトラックの駐車場などに設置して、
住民に開放しています。
この自動空気入れによるCSR活動は、地元住民に対して効果的なようです。
なお、この商品ですが、2、3社の企業が製造販売しており、代理店制度を設けている会社もあります。
詳しい内容を知りたいという方は、資料をご提供いたしますので、遠慮なくご連絡ください。
◆執筆コンサルタント紹介
下川譲 プロフィール
前職の金融機関を経て入社。前職において法人担当として地域内の多くの中小企業に対して金融支援・事業支援・企業再生等を行ってきた実績がある。
入社後は環境関連ビジネスの新規立ち上げに関わるコンサルティング分野に従事。ここ数年は食品関連事業者(食品工場・食品スーパー・外食産業)への廃棄物のコスト削減化、リサイクル化、省エネ化など幅広いソリューションを展開。そのノウハウを活かして関連事業者(物流業・廃棄物業・メンテナンス業)に対する新規事業立ち上げ、営業戦略構築に注力したコンサルティング支援に注力している。













