物流Weekly9月7日版に船井総研の『環境ビジネス最前線』に、弊社環境ビジネス
コンサルティングチームのコンサルタント金子裕人が掲載されました。
今回は、「汚泥削減ビジネスの構築」がテーマです。
<記事内容>
前回、産業廃棄物の中でも、排出量の多い「汚泥」処理に膨大な処理コストをかけているため、
処理コストを減らす取り組みとして注目されている「汚泥削減ビジネス」概要をお伝えしました。
このビジネスモデルは、廃水処理施設を持つ企業に対して、腐植土という特殊な土を提供します。
導入メリットとしては、
1.イニシャルコストが不用であり、お試し導入ができること
2.設備の稼動を止めることなく導入可能であること
3.処理コスト削減分から、完全成果報酬型で導入できること
を挙げました。
ある食品工場では、月40トンの汚泥処理がゼロになり、1,000万円の経費を削減した事例もあります。
そして、このビジネスを進める上で新しい展開が出てきています。
それは、異業種からの問い合わせが増えているということえす。
いま、モデル構築を進めている業界だけでも、物流業・人材派遣業・再生資源業・製造業が
挙げられます。
まずは、既存顧客へのこのモデルの提案を進めていきたいという企業です。
初めは、選任の技術者も同席のもとで進めます。その後は「腐植土」の提供をすることで
売り上げを立てていきます。
現状では、異業種からでも提案できるモデルを構築している最中ですが、環境ビジネスに
新規参入をしたい企業にとっては、高い利益の出せる提案材料のひとつとなることでしょう。
ご関心のある方、提案先の船井総研・環境ビジネスコンサルティンググループ
金子までお問い合わせください。
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■環境ビジネスコンサルティンググループ金子裕人プロフィール
【専門ジャンル】環境ビジネス





