■宮地 哲平
福岡県大牟田市出身。早稲田大学 社会科学部卒。
大学在学中より事業を興し、不動産業を手がける。
船井総研入社後は、水産業を経て、建設業の活性化に従事する。
コンサルティング内容は、ビジネスモデル再構築から、商品開発、営業体制構築、DM・提案書・Web・カタログの企画立案、仕入先開拓・営業実行支援まで行う。
特に、コスト削減機器の販売を切り口とした営業力強化を得意とする。
コスト削減及び改正省エネ法への対応から、「省エネ」が非常に注目されています。
このような中、「LED」が省エネ機器の本命として、ますます存在感を高めています。
最近では、省エネをキーワードとしたイベントや商品展示会も多数開催されています。
先日開催された、ある省エネ機器の商品展示会では、数あるブースのうち、LED展示の
ブースが約40%を占め、いまや省エネ機器の代表的選手であると言えます。
LEDの特徴は、長寿的、省電力、CO2削減、低発熱、クイック点灯、自然に近い明かりです。
水銀灯、白熱電球、蛍光灯に代わって、倉庫の屋外・屋内・駐車場の照明、作業場の照明、
オフィスの照明など、様々な用途に導入されています。
しかし、LEDが注目を集める一方、メーカー各社は他社製品との違いを明確に打ち出しづらくなっているのも事実です。
LEDは、設置対象・用途別に選択される時代に入っています。
例えば、特徴的なLEDの一例として、1台で40メートルを均一に照らすことができるLEDが
あげられます。
米国の大手流通事業者が、大手家電メーカーと共同開発したもので、日本では大手の食品スーパーやパチンコチェーンの駐車場で多数導入されています。
直近の実績では、消費電力を60%改善したところもあります。
このようなLEDを自社施設で活用することで、コスト削減が可能です。
また、荷主施設への営業活動の切り口として提案することで、関係強化が図れます。
このLEDについて、詳細を知りたいという物流事業者様は、お気軽にお問合せください。
船井総研でLEDを販売設置している企業をご紹介いたします。
>> 電話はこちら 03ー6212ー2931 / 担当:宮地













