■井尾 宙嗣
大規模リニューアル元請化ビジネスモデル、中古物件+リノベーションのビジネスモデルに多数実績有り。
リノベーション・リニューアル関係のビジネスモデル構築における船井総研第一人者。特に旧態依然とした不動産・建築営業モデルに独自の反響型ビジネスモデルを構築することを得意とする。企業の独自固有貢献点・永続性にこだわり、無益な売上拡大を否とする。
現在は太陽光発電分野で専門的に活躍中。
今や新聞では見ない日はないと言っても過言ではない太陽光ビジネス。
参入企業は引きもきらず、昨年・今年と市場規模(販売KW数)は倍々に近いペースで伸びています。
しかし、現実の太陽光ビジネスは、過当競争と単価下落(政策的要因)に悩まされている企業が
大半を占めています。
船井総研では、太陽光ビジネスでの成功を収めたい方への経営支援を、5年程前から行ってきました。
その中から、事業立ち上げ3年で55億円、創業3年で30億円という企業など、数多くの地域一番店企業を生み出してきています。
そんなコンサルティングの中から編み出した成功の黄金率(弊社ではルール化と呼びます)を記載させていただきます。
1.太陽光ビジネスの9割を占めるのは民間です。
まずは民間で基本を鍛え上げ、1番を目指していただければと思います。
2.1番の基準はシェア26%です(1番店シェア)。
簡単に言ってしまえば、自身の商売のエリアの補助金申請件数のうち、4本に1本が自社であれば、その地域で1番であると言えます。
3.太陽光ビジネスをやるにあたり、とりあえずメーカーの代理店になろうという発想は捨ててください。いろんなメーカーの商品を扱えることが最低条件になります。
4.勝ち残るには、施工機能が必要です。
月当たり10本の受注があればペイします。
ぜひ、イメージしてみてください。
5.最低受注棟数累計1,000本以上を目指してください。
もしブームが去っても、薗事業部は生き残ることが可能です。
こんなところでしょうか。
もし事業化を考えてらっしゃる企業様がいらっしゃいましたら、当社の勉強会などをご参考にして
いただければ幸いです。
●新エネルギービジネス経営者サークル
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1273199291_5.html













