「長崎・大分エコ安全ドライブ体験会」がこのほど、
「長崎龍馬の道」や浦上自動車学校で開かれた。
環境負荷低減の啓発活動として、「長崎龍馬の道」を36人でパレード。
親子コントやレクリエーションを交えたエコ安全ドライブ講習会も開かれた。
親子コントには、ヤマト運輸長崎主管支店のドライバー4人が協力。
講師として、エコ安全運転コンサルタントの小沼純也氏(ジェイ通信)と遠藤爾氏が参加した。
ドライバーの1人は、
「一般の方にエコドライブの努力が伝わらず、
配送中にクラクションを鳴らされることや割り込みをされることも多い」
とし、「お客様から預かった大切な荷物が危険にさらされる場合がある」と語った。
同会は、「物流企業の努力だけでは現状のCO2削減目標に届かないため、
一般乗用車との共存が必要であることを伝えたい」
との考えで企画されたもの。
幹事会社を務めたジービーの角田慎一郎氏は、
「市民と物流企業による具体的なCO2削減活動として、
全国で同様のイベントを広げてもらいたい」と語った。
◎関連リンク→ 株式会社ジェイ通信
●記載元 : 物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』













