日野自動車は、テレマティクス製品「ひのこんぱす」に専用のデジタコを設定し、1月28日から発売を開始した。デジタコが収集した速度・距離・時刻の3つのデータと、同製品の運行管理データが連携することで、管理用パソコンの同一画面上で両データを同時に管理できる。管理操作を簡略化し、ドライバーや運行管理者の負担軽減や作業効率の向上に貢献するとしている。
「ひのこんぱす」は車両と運行管理者とのリアルタイム双方向通信を行うもので、運行管理や省燃費運転支援、安全運転支援など多様な機能を持つシステム。
参考価格は、専用デジタルタコグラフ車載機が5万2500円で、このほかメモリカードと解析ソフト、メモリーカードリーダーが必要になる。同製品は矢崎総業とシステックが共同開発した。
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●記載元 : 物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』





