ブリヂストンは13日、日本の環境を保全する活動として、間伐などの森林整備を行う「B・フォレスト エコピアの森」プロジェクトを開始すると発表。
同プロジェクトは環境タイヤ「エコピア」ブランドの売り上げの一部を森林整備に活用するというもの。
同社はこれまでにも、栃木県那須塩原で森林整備を行ってきたが、今回はこれに加え、事業所を構える福岡県久留米市と神奈川県横浜市で、各市と協同でプロジェクトを行う。
今後、エコピアブランドの拡がりとともに、全国の同社事業所周辺へ森林整備活動を拡大していくとしている。
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●記載元 : 物流・運送・ロジスティクスの業界の総合専門誌『物流ウィークリー』





