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ズバリ商品インタビュー



運送会社様に大好評!スマートフォンで楽々! アルコールチェッカー! (2011年11月11日)

株式会社ベストロジスティックス

2011.11.11
「ズバリ商品インタビュー」 Vol.5
株式会社ベストロジスティックス 代表取締役 形部孝広 氏 営業担当 萩一久 氏
埼九運輸株式会社 代表取締役 藤冨義和 氏
株式会社パイ・アール エンジニア 五島泰和 氏



ズバリ商品インタビュー第5回目は、埼九運輸株式会社の代表取締役 藤冨義和様、株式会社パイ・アールよりエンジニアの五島泰和様、株式会社ベストロジスティックス、代表取締役 形部孝広様、営業担当の萩一久様にお話を伺います(以下 敬称略)。


株式会社ベストロジスティックス

インタビュアー(以下、インタビュアー):今回のインタビューは、スマートフォンを使って運送業者向けに業務の効率化、透明化、デジタル化を目指す、株式会社ベストロジスティックス社のご要望により、メーカー、販売会社、クライアントという3者の会談が実現致しました。

株式会社パイ・アール社製アルコールチェッカー「アルキラー」ですがスマートフォンの特性を生かしたGPSを使った位置情報、ドライバーの顔写真を付けたメール送信することで、なりすましを防止「いつ・どこで・誰が」アルコール検知を行ったかが一目瞭然となり、ドライバーの意識向上、業務効率のアップへと繋がります。



一同:よろしくお願いいたします。



インタビュアー:まず、アルキラーなのですが、どのような商品なのか教えていただいてもよろしいでしょうか?




株式会社ベストロジスティックス

スマホで楽々にアルコールチェック!

萩氏:はい。アルキラーは、スマートフォンを活用したアルコールチェッカーです。小型で設置不要、簡単導入で、手軽にアルコールチェックを行うことができます。

最大の利点は携帯の電波さえ入れば日本中のどこからでもアルコールチェックが出来る事、検知データはそのまま管理のパソコンに自動送信され保存されます、つまり管理する側はほとんど手間がいりません。



株式会社ベストロジスティックス

インタビュアー:なるほど、これがそのアルキラーですか。確かに小型で、取り扱いがしやすそうですね。
では、実際に使用されている、埼九運輸株式会社の藤冨社長にお話をうかがいたいと思います。どのようなきっかけでアルキラーを導入されたのでしょうか?



簡易アルコールチェッカーは精度が悪く、画像も残らない・・・・

藤冨氏:そうですね。萩さんが営業に来てくれたことがきっかけです。それが良いタイミングになりました。今までは簡易アルコールチェッカーを使っていたのですが、それも精度が悪く、画像も残らないしなあ、と考えていたところに萩さんがやってきたのです。



インタビュアー:そうなのですか。アルキラーを使う決め手になったことは何だったのですか?



現場からの『使いやすい』との声で導入を決定

藤冨氏:はい。実際にアルコールチェッカーを使用するのは、私ではなく、現場です。ちょうど、現場の社員が何人かいて、彼らから「現在のものよりも優秀でしかも使いやすい」との声があったので、決めました。
アルキラーの良いところは、携帯を使用できるところですね。自社ではスマートフォンを使っているのでとても手軽です。

パイ・アールさんのアルコールチェッカーの精度も良いですし、これもまた小型で使いやすいですね。しかも40台購入した際の価格が、安かったので決めました。



株式会社ベストロジスティックス

インタビュアー:なるほど、現場の声と精度で決定されたのですね。実際に使用をはじめてからはいかがですか?



藤冨氏:はい。実運用は2ヶ月ほどなのですが、特に問題なく運用しています。社内準備で色々とあったにしても3週間という短い時間で導入できました。ただ、デジタコなど管理をしている媒体が複数なので、全て一つにできないかなと考えています。いずれ全て一本化できると嬉しいですね。



インタビュアー:なるほど。ではここで実際に私もアルキラーを使用してみたいと思います。





(アルキラーのデモ動画)



株式会社ベストロジスティックス

必要なものは上記のスマートフォンとアルコールチェッカーのみ!小型・計量でとても楽です。 パソコンの画面で即座に反映されます。同時にアルコールチェックをしている画像も転送されます。


インタビュアー:実際に使ってみて、とても使いやすくてびっくりしました。工程も3回の画面操作で楽々ですね。これはお客様の反応も良いのではないでしょうか?
萩さんは、実際に営業活動を行っていて、どのようなことを感じてらっしゃいますか?



運送業界にITを浸透させ、より効率化を

萩氏:はい。実際には、藤冨社長のように安全運行やアルコールに対して意識の高い経営者様はそんなには多くないですね。5月に規制が入り変わってきているところではありますが、実際には、リスク管理に対してシビアな運送会社様とそうでない運送会社様の2極化が激しいです。

小さな会社に多いケースですがたとえばアルコール検知を厳しくして本当にアルコールが出た場合、そのドライバーは運転ができなくなってしまいます。
代わりのドライバーがいない会社では廻らなくなってしまうので、わかっていてもアルコールチェックはこれ以上厳しくできないという運送会社様もいらっしゃいます。



インタビュアー:そうなのですね。そのような現状のなか、アルキラーを販売しているのはなかなか大変な面もあるかと思います。



萩氏:そうですね、日々の営業のなかでは、運送業界にはまだまだITという言葉が浸透していないと強く感じていました。ただ、当社の扱うアルキラーは、見た目も小さく、操作も簡単なので、年配のドライバーでもすぐに扱うことができます。

ロジスティクスとは日本を動かす血脈のようなものです。そこにスマートフォンなどの比較的導入の簡単なITを入れることで運送業界に新しい価値観と新しい感動をお見せできればと思っています。



スマホを活用して、経営者様のお悩みを解決!

株式会社ベストロジスティックス

形部氏:そうですね。我々は、スマートフォンを媒体とした*テレマティックスが、運送業界の経営者様が抱えていらっしゃるお悩みを解決する手段の一つになると思います。

*テレマティクスとは、自動車などの移動体に通信システムを組み合わせて、リアルタイムに情報サービスを提供すること。Telecommunication(通信)とInformatics(情報科学)を組み合わせた造語。

従来のテレマティックスの商品(デジタルタコグラフ、ドライブレコーダー、動態管理システムなど)は、それぞれの機能、サービスに対して機器代金や工事費などのイニシャルコストが発生しましたが、今後は、スマートフォンを触媒としたアプリケーションでの運用となりますので、従来の費用より非常に安価に導入が可能となってきます。

そして記録する媒体が従来のSDカードなどとは違い、クラウドサーバーにデーターを保存して、どこでもリアルタイムに閲覧や管理することが可能となっています。

個人向けのマーケットでも、すでにカーナビの機能がスマートフォンのアプリで発売されているように、商業用のテレマティックス市場もここ数年で大きく変化すると思います。
我々は、変化対応型スピード経営で、このスマートフォンテレマティックス市場に特化し、新たな価値観と感動を与えるサービスを提供していきたいと考えております。



インタビュアー:そうなのですね。運送業界に対する思いもおうかがいできました。ありがとうございます。メーカーの立場である五島様の思いもおうかがいしたいと思います。



自動送信機能が搭載されたドライブレコーダーで、事故当時の記録を確実に残す

五島氏:そうですね。私たちはスマートフォンを使ったアルコールチェッカーだけではなく、同じくスマートフォンを使ったドライブレコーダーも製造しております。アプリという形態を使っているので非常に簡単に導入出来ますし一台のスマートフォンで全てまかなえるのが最大の特徴です。

弊社のドライブレコーダーはSDカードを使いません。既存のSDカード方式は熱に大変弱く、事故発生後SDカードを持ち帰るまでちゃんと撮れているかは分かりません。 弊社のドライブレコーダーは事故などの衝撃の起こった際、その前後15秒が自動的に管理パソコンに自動送信されるようになっています。

つい先日、弊社のドライブレコーダーを搭載していたトラックが炎上事故を起こしました。車体は一部燃えてしまったのですが、スマートフォンから送信されたデータから、事故当時の記録を見ることができました。おそらくSDカード方式では無理だったのではないでしょうか?

その映像データが裁判の際に非常に有効に働きました。事故があった際の費用は運送会社にとって、とても大きいものですから、是非、アルコールチェッカーと同様にドライブレコーダーも入れていただければと思っています。



インタビュアー:そうなのですね。事故は本当に色々なことをなくしてしまいかねないので、しっかりと対策をしておく必要があります。

最後に、利用者の立場で、藤冨社長は萩様と今後、お付き合いしていく上で期待するものはありますか?



これからの運送業は顧客の求めていることに応えていかなければならない

株式会社ベストロジスティックス

藤冨氏:そうですね。今、運送業界はイノベーションを起こしていかなくてはいけないタイミングに来ています。今までは、顧客ニーズは気にしていなかったのですが、これからは顧客の求めていることをつかんでいかなければなりません。

顧客の求めているものとは、まずは【コスト】そして【安全と品質】です。 コストを削減するためには管理部分をもっと簡略化しなければいけません。そうすることで人件費を減らし、運賃を下げることができます。そのように管理を簡略化できるものを提供してほしいと思います。

また、簡単に車両の原価やデイリーの売り上げが毎日わかるシステムもほしいですね。さらにそれで荷主毎の原価や粗利も算出できるような・・・。
運送会社はどんぶり勘定のところが多いので、その収益の部分を明確にしてくれるシステムは期待されているのではないでしょうか。



インタビュアー:なるほど。スマートフォンで全てを管理出来て人件費も掛からない、これまで以上に安全と品質を向上させる。まさに物流のイノベーションですね。これからさらに発展していかれることがとても楽しみです!本日は誠にありがとうございます。




『アルコールチェック義務化対応 特別プレゼントキャンペーン実施中!
まずはこちらまでご連絡ください!!http://www.beslogi.com/campaign/


       

会社名

株式会社ベストロジスティックス

本社

東京都豊島区西池袋2-29-16

営業所

宮城県仙台市青葉区五橋1丁目6番6号 五橋ビル8F
愛知県名古屋市中村区名駅南1-17-23 ニッタビル2F
大阪府大阪市中央区本町3-3-8 山口興産ビル9F
福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-11 天神グラスビルディング4F

設立

2010年6月

資本金

1,600万円

従業員数

170名 (2011年11月時点)

代表者

代表取締役 形部 孝広

事業内容

■ 運送業向けスマートソリューション事業 ■ 業種に特化したスマートフォンアプリを企画提案し、業務の効率化、デジタル化を促し、事業そのものの課題解決を提案してまいります。

<主要コンテンツ>
・「ドライブレコーダ」 http://www.beslogi.com/recoder/
・「アルコールチェッカー」 http://www.beslogi.com/alcoholicchecker/



■対談後記

今回は、アルコールチェッカー『アルキラー』の実際の使用者である、埼九運輸株式会社様、製造メーカーであるパイアール様、販売担当されている株式会社ベストロジスティックス様にお話をうかがいました。

様々な視点での意見を聞くことができ、非常に有意義な場になりました。さらなる商品へのニーズの話、開発の話も加わり、これからがますます楽しみだと感じました。 アルキラーにとどまらず、運送業界に対して貢献していきたいという皆様の思いは非常にすばらしいものだと感じます。ありがとうございました。



※本稿は、取材先企業様の発言に基づいて作成しております。内容の検証は行なっておりません。ご了承ください。












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