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ズバリ商品インタビュー



運送会社の皆様に朗報!中古トラック販売の中間マージンを徹底排除! (2011年10月18日)

JACSS株式会社

2011.10.18
「ズバリ商品インタビュー」 Vol.4 JACSS株式会社
代表取締役 尾崎 博文 氏  マーケティング室 天野友理 氏



本日は中古トラック売買サイト『トラック市場』を運営するJACSS株式会社の代表取締役尾崎博文様、マーケティング室 天野友理様ににお話をおうかがい致しました。 『トラック市場』では、新たな中古トラックの流通を確立し、中古トラック売買の問題点や整備等の不安要素を一掃した、フレシキブルな車輌運用と価格メリットが同時に提供されています。


JACSS株式会社

インタビュアー(以下、インタビュアー):本日はどうぞよろしくお願いいたします。



尾崎氏:よろしくお願いいたします。



インタビュアー:まずは創業の経緯を教えていただけますか?



尾崎氏:弊社は創業11年目(平成12年11月15日設立)で、以前はバイク便事業をやっており、そこからスピンオフして創業しました。 当時は、印刷・広告・出版関連の輸送を主なお取引先でしたが、デジタル化と、データの高速通信の影響で需要が少なくなってしまったのです。

ただ、どんなに便利な世の中になったとしても確実に人を介して手続きしたり、調査をする業務があるというところに視点を置き、マーケットに則した必要で付加価値のあるサービスを提供していきたいと思い、損害保険のアジャスターの代行業務などをしてきたんですよ。あわせて、中古車情報誌の撮影代行なども行い、調査手続き、代行や自動車関連に焦点を絞るようになったんです。

その中で、リース会社の車両の名義の変更や、リース満了車の処分の際の様々な業務を請負うことにより、リース会社との密なリレーションを築くことができました。 業務を行う中で、リース会社がどのように収益をあげているのか、収益源はなにか、ということが、中古車両の流通を知ることにより理解できるようになりました。

リース会社は、金利・メンテナンスリース・再リースにより、ほぼ車両代金の全てを回収します。そして、金額の回収が終わった車両がリース会社に返却されると、様々な方法で売却をするのですが、車両の残存価格と、売却額の差額が、リース会社の最大の収益源となっているんです。

そして、トラックの流通というのは、乗用車とは異なり、中古トラックのマーケットバリューは、ユーザーや、メーカーですら知りません。 なぜなら、トラックはそれぞれ架装の仕様が細かく違うために標準化されておらず回転率が乗用車より悪いこと、シャーシと架装はバラバラに製造されているため種類が膨大にあること、乗用車に比べ台数が圧倒的に少ないこと、素人が参入し辛い環境にあること、等様々な要因によって、現状は中古トラックの価格は非常に曖昧値付けがされた市場となっているからなんです。

弊社が最初にお取り引きしたお客様は、ディーラー下取り価格20万円、買取り業者は40万円、という提示額のトラックでした。そのトラックを弊社がお預かりしてオークションで売却できた額が80万円となり、お客様に非常に喜んでいただいたことで、本格的に中古トラックの売買に参入ました。約5年前のことになります。ちなみに、このトラックをリース会社に返却した場合は、0円!になってしまうんですよ。



インタビュアー:そうなのですね。今はインターネット上で『トラック市場』というサイトも運営されるまでに拡大しているのですね。この『トラック市場』が他の中古トラック売買のオークションサイトと何が異なるのですか?



JACSS株式会社

尾崎氏:トラックは、荷主の要求に応じてトラックを製造・購入しますので、仕様がそれぞれ異なるために中古トラックのマーケットでは価格が合理化されていません。また、トラックの買取りは、車両の仕様の違いにより乗用車に比べ回転率が悪いことや、買い取りリスク、社会情勢等により、 90万で買い取ることもあれば、40万になるなどと価格のブレがとても大きいのです。

オークションでは、価格の決定権がありません。また、購入者がほしいだけの情報が必ずしも掲載されているとも限らず、不明瞭なことも多々あります。

その点、『トラック市場』では、公平性をきすための査定を必ず行い、細かな仕様を確認した上で、合理的な価格を算出してweb上に露出しています。これが一番の特徴ですね。

JACSS株式会社 合理的な価格の算出はどの中古トラックマーケットでも行っていません。約6万台の独自のデータベースにより、荷室のサイズ、仕様などの細部をチェックして、オークションの過去の取引価格をもとに車両の価格を算出しています。また、人気のある車種などプレミアムをつけて価格を設定しますので、オークション取引価格よりも高く売却することができます。



インタビュアー:そうなのですね。価格を算出できる点は本当に他にはない特徴ですね。その他にも特徴はあるのですか?




トラック市場利用メリットその1〕


JACSS株式会社


トラック市場利用メリットその2 サポート体制〕


JACSS株式会社

尾崎氏:そうですね、トラック市場は現在会員制をとっているのですが、その会員様向けの特典が特徴です。会員様には会費5,000円で、車両運用コンサルなどを行なっております。今は、会費を無料のキャンペーンをしております。



インタビュアー:車両の運用コンサルとは何をしているのですか?



尾崎氏:車両のフレキシブルな運用により、固定費となっている車両費を大幅に削減するとともに変動費化するサポートをしています。

企業様ごとに保有車輌データベースを作成し使用終了半年前に継続使用か売却検討かの確認をし、売却希望の際は同仕様の優良な中古車情報をご案内したり、売り時と買い時の情報や傭車の提案をしています。それにより、運送会社はかなりのコストの圧縮ができます。
このようにしてお客様との関係作りができているので信頼して任せていただいています。 たとえば4トン・10トンウイング車、2トン・4トンの冷蔵冷凍車等、人気の車種はWebに掲載前に会員企業にご案内したり、特殊車両は何カ月も前から情報をご提供しています。



インタビュアー:そうなのですね。お客様からはどのようなお声をいただいているのですか?



尾崎氏:そうですね。『購入に必要なだけの情報を教えてくれるので、安心して任せることができます』『高く売却してもらえるので、助かっています。』『本当に安く買えるので最初は驚きました。』『書類まわりのこともすべて一貫してお任せできるので売買しやすいです。』との声を頂いています。



JACSS株式会社

インタビュアー:ありがとうございます。それでは最後に、どのような方にトラック市場を利用してほしいと考えていますか?



尾崎氏:まずは、コスト削減・収益の確保を考えていらっしゃる方に見てほしいと思います。私たちは、経営強化の部分で運送会社様に貢献したいと思っていますので、ぜひ、ご連絡をいただければと思います。



インタビュアー:貴重なお話をありがとうございました。



       

会社名

JACSS株式会社

本社所在地

〒 103-0013  東京都中央区日本橋人形町 2-35-13
日本橋長谷川ビル 5 F

TEL

03-6661-2011

FAX

03-6661-2013

『トラック市場』

http://www.truck-ichiba.com



■対談後記

今回JACSS様のお話を伺い、本当に運送会社のためを考え、コストをおさえようとしているのだと強く感じました。会員のサービスメニューの充実からも感じます。
JACSS様はfacebookでも随時情報発信をしておりますので、皆様もぜひチェックしてみてください!

※本稿は、取材先企業様の発言に基づいて作成しております。内容の検証は行なっておりません。ご了承ください。












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