お問い合わせ

トップ » ズバロジ!インタビュー  » ズバリ商品インタビュー  » 日刊自動車新聞 用品大賞 グランプリ・安全用品部門賞受賞!『衝突防止補助システムMobileye』

ズバリ商品インタビュー



日刊自動車新聞 用品大賞 グランプリ・安全用品部門賞受賞!『衝突防止補助システムMobileye』 (2014年05月22日)

ジャパン・トゥエンティワン株式会社

2014.5.13
「ズバリ商品インタビュー」 Vol.38
ジャパン・トゥエンティワン株式会社 上級コンサルタント 安藤真佐男 氏

本日は、「日刊自動車新聞 用品大賞」 2013年グランプリ・安全用品部門賞を受賞しましたジャパン・トゥエンティワン様にお話をうかがいます。

会社名

ジャパン・トゥエンティワン株式会社 (J21 Corporation)

所在地

〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-26-7
ハローレジデンス恵比寿201
電話 03-5456-8540
ファクス 03-5456-8541

代表者

加藤 充

資本金

4,795万円  

事業内容

平成10年以来、ハイテクベンチャー企業の日本における業務を受託するサービス事業を展開すると同時に、関連するシステム開発、アプリケーション開発を受託する複合サービス企業。
海外ハイテク企業にとりましては、日本は世界第2の市場規模を有する魅力的な市場である一方、その市場構造・言語・文化構造に特徴があり、海外企業にとって新規参入し、中長期的に継続して成功するための障壁の高い市場となっております。当社は、海外ハイテク企業のために日本国内でビジネスを開発し、継続的に発展させるに必要な知識とリソースをワンストップで供給するサービスを提供しております。



株式会社ニッセルワン


株式会社ニッセルワン

インタビューア高橋(以下高橋): ジャパン・トゥエンティワン様は、世界42ヶ国で販売され、自動車メーカーの9割に採用されている衝突防止補助システムMobileyeを販売している会社様です。それでは、よろしくお願いいたします。



安藤氏: よろしくお願いいたします。



高橋:それではまず、御社の会社概要を教えていただけますでしょうか。



安藤氏:弊社は、世界中から優れた技術や製品を見つけ出して日本に紹介している会社です。




高橋:なるほど、その中の一つが、衝突防止補助システムMobileyeというわけですね!



安藤氏:はいそうです!衝突防止補助システムは、2011年の時点で、研究開発段階を脱し、普及の時期を迎えています。そんなマーケットの中で、ボルボ、BMW、GMなどの車両への独自ASICのOEM供給、ボルボトラック、ルノートラック、などへの完成品供給などのプログラムを始めとして、世界のフリートマネージメント、社用車への供給など、多くの実績を残しています。



高橋: すばらしい実績ですね。商品について詳しく教えていただけますでしょうか。



株式会社ニッセルワン

安藤氏:はい。製品の特長としましては、3つあります。 1つ目は、最新の技術を駆使したが画像処理です。Mobileye社(本社:オランダ、研究開発部門:イスラエル)が独自に開発した最新のEyeQ2画像処理チップによって、世界で唯一単一カメラによって人や車を検知することを可能としました。 詳しくはこちらをご覧ください→ http://www.imobile.bz/product/technology



高橋:なるほど、ひとつのカメラで人や車を検知することができるのですね!




安藤氏:はい。そして2点目の製品の特長は、後付けが簡単であることです。Mobileye C2-270は、車両のフロントガラスに取り付けたカメラが前方の車両・オートバイ・歩行者・自転車・車線を検知します。



高橋:それでは、トラックを持つすべての事業者を対象とした製品なのですね。



株式会社ニッセルワン

安藤氏:はい。ですが、最近の新車の車両には、最初から搭載しているものがありますので、既存の車両に衝突防止補助システムを搭載したいという事業者を対象としています。



高橋:なるほど。それでは、3つ目の特長を教えていただいてもよいですか?



安藤氏:はい。それはドライブレコーダーと連動させることで、データを使った安全運転教育ができるということです。


株式会社ニッセルワン

ドライバーが「いつ・どこで・誰が・どんな」警報を発生させたかわかる「警報ログ」がドライブレコーダー内のSDカードに残ります。この「警報ログ」を使って、警報発生頻度(月別/週別/日別)・車間秒数比率(月別)をグラフ化することが可能になり、管理者はドライバーのそれぞれの「警報発生回数」や「車間距離(秒数)の取り方」が一目でわかり、ドライバーへの安全運転の指導を効果的に実施することができます。



高橋:客観的データに基づき、安全運転の指導ができるのですね。実際に使用した場合について詳しく教えていただけますか?



安藤氏:はい。先ほどもご紹介したとおり車両のフロントガラスに取り付けたカメラが前方の車両・オートバイ・歩行者・自転車・車線を検知します。そして、検知したものまでの距離と相対速度に基づき計算された"衝突するまでの時間"を計測し、衝突の危険が迫ると未然にアイコン表示とブザー音による警報を出します。



高橋:ブザー音によって、運転手に危険を知らせるのですね。ひとつ心配なのですが、車線を変更した場合は、車線を変更する前の前方の車両と車線を変更した後の前方の車両と、どちらを検知するのですか?



株式会社ニッセルワン

安藤氏:それは、車線変更後の車両を自動的に認識し、検知します。 このように、車線で前方の車両を判断するのです。



また、お伝えし忘れたのですが、衝突防止補助システムMobileyeが検知するのは、何も車両だけではないのです。前方物体の形状からクルマ(乗用車、バス、トラック、オートバイ)と歩行者(人、自転車)を区別して識別し、検知するのです。




インタビューア 高橋:人と自転車も識別するのですか?すごいですね。具体的な導入事例をもっと詳しく教えていただけますか?



株式会社ニッセルワン

安藤氏:高橋さん。すべてを話しては、弊社が主催するセミナーで話すことがなくなってしまいますよ。詳しい導入事例や実際のデモを見たい方は、ぜひ、【安全を追求すれば人は採れます!】 "人"と"安全"についてのお悩みを解決する社長向けセミナーにいらしてください!参加費は無料です!!

詳しくはこちらまで→ http://www.ecologi.net/seminar/outside/140521.html



高橋:安藤さんの「年間600万円もの損害金額を削減した運送会社の事故防止対策」の講座を私は楽しみにしています!




ジャパン・トゥエンティワン様は、2014年7月11日(金)に物流会社経営者・経営幹部向けの人材採用と安全品質向上に関するセミナーが開催されます。

このセミナーは参加費が無料ということで非常におススメなセミナーです。 。先着20社様限定ですので、ご希望の方は是非ともお申し込みください!

>>人材採用と安全品質向上に関するセミナー 好評受付中

物流企業の経営者様向けセミナー



■対談後記
高橋 竜二氏名:高橋 竜二

運送事業者の衝突事故を無くすことができるのなら、事故件数は激減することは間違いありません。また、安全への取り組みは、荷主様の荷物を守ることだけでなく、ドライバーの命を守ることにつながります。ドライバーの命を守ろうとする運送事業者に、人は集まるのは間違いありませんね。

※本稿は、取材先企業様の発言に基づいて作成しております。内容の検証は行なっておりません。ご了承ください。


アイコン ズバロジ!インタビューバックナンバー
<$mt:EntryTitle$>












Share