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ズバリ商品インタビュー



「受注」「配車」「販売管理」のすべてを兼ね備えた物流システムを月々数万円でご提供! (2013年07月16日)

株式会社テンツオフィス

2013.07.16
「ズバリ商品インタビュー」 Vol.33
株式会社テンツオフィス
代表取締役 渡辺富敏  氏


社名

株式会社テンツオフィス

代表者

代表取締役 渡辺富敏

設立

平成15年8月8日

資本金

1,000万円

所在地

〒135-0045

東京都江東区古石場3-13-9リバーサイド木場1F

TEL:03-5639-9595

事業内容

パソコン用ソフトの開発

グラフィックデザインの企画制作

従業員

10名

系列会社

株式会社グレートパックエクスプレス



株式会社テンツオフィス

インタビュアー(以下、高橋):本日は株式会社テンツオフィスの渡辺社長にお越しいただきました。

株式会社テンツオフィスはシステムの開発を行っている会社で、平成15年に、バイク便、軽貨物、1t車、2t車の配送を行なっている株式会社グレートパックエクスプレスの関連会社として設立されました。

本日は運送会社向けのシステム、「快走 韋駄天」について詳しくお話しを伺います。渡辺社長、本日はよろしくお願いいたします。



渡辺氏:よろしくお願いします。




「受注」「配車」「販売管理」を兼ね備えた物流システム『快走 韋駄天』


株式会社テンツオフィス

高橋:さっそくですが、「快走 韋駄天」がどのようなサービスかを教えて下さい。



渡辺氏:快走 韋駄天は中小の運送業者向けに作られた「受注」「配車」「販売管理」を兼ね備えた物流システムです。

従来であれば大手の運送会社しか導入出来なかった数千万から数億掛かるようなシステムを月々数万円から導入出来るようにしたサービスです。




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株式会社テンツオフィス


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株式会社テンツオフィス

高橋:数千万から数億掛かるようなシステムを月々数万円ってすごいですね。渡辺社長が快走 韋駄天の開発を行なったきっかけはなんだったのでしょうか?



渡辺氏:弊社は元々運送業ですが、20年位前、お客様に正確に早く料金や過去履歴をお答えすることが出来ないかと思い、受注の検索システムを作ったのが最初です。 その後、検索システムに配車機能を追加したことで、現在の『快走 韋駄天』の原型が出来上がりました。



高橋:なるほど、自社でシステムを作ったのですね。



「一億円あっても作れない」その言葉が社長に火をつける


渡辺氏:はい。一からシステムを作りました。



高橋:一からシステムの開発をされるなんてすごいですね。すべて自社で開発を行うということは、大変難しかったのではないでしょうか?



株式会社テンツオフィス

渡辺氏:当初はシステム会社に開発を委託した事もありましたが、業務が複雑であるせいか、こちらの意図するものと大きくかけ離れた物が出来てきて、とても実際の業務で使用できる品物ではありませんでした。その後もやり取りを進めはしたのですが、「1億円あっても出来ない」と鼻で笑われたことから「それだったら自分で作ってやる」と思いました。

結果、障害や改善項目があっても自社内で開発を行っている為、すぐに対応出来るので、今は自社内で開発を行って良かったと思っています。




高橋:確かに、対応はスピーディーになりますね。システム会社ではなく、物流会社がシステムを作った場合、実際の利用者だからこそわかる部分もあると思いますが、他の運送業者向けのシステムと異なる点はありますか?



渡辺氏:他にも運送業者向けの受注システム、配車システムや、販売管理のソフトというのはありますが、運送会社の業態に合うように受注から配車、販売管理までを一気通貫で対応出来るシステムは他には無いと考えています。



関連会社が物流会社だからこそ実現できた「受注・配車・販売管理」を一気通貫で行なえる物流システム


高橋:確かに、他社さんでは「受注・配車・販売管理」を一気通貫で行なえるシステムはありませんね。それでは、『快走 韋駄天』はどのような運送業者に合いますでしょうか?



渡辺氏:手間の掛かるスポット業務が多い会社や、車両台数が多く、運行管理をしっかりしたい会社には特にお勧めです。 または、韋駄天はASP型の為、複数営業所がある会社にも情報が一元管理出来る為、お勧めです。



コスト削減に数億の投資が必要ですか?いえ、月々数万円。


高橋:なるほど。快走 韋駄天を使うことでどのくらいのコスト削減が出来ますか?



渡辺氏:快走 韋駄天は電話を一切使わない為、電話に掛るコストは最大で4分の1、平均しても半分以下にはなります。 更に、常駐便に関してはシステムが勤怠管理を行ってくれるので、常駐便に関しては業務の手間はほぼなくなります。 また、請求業務に関してもシステムが一元化されているので、2度打ちする手間も無く、集計漏れも無いため、かなりの時間短縮が図れます。



高橋:非常に効率化されますね。ちなみに、初期導入のコストはどのくらい掛かるのでしょうか?



渡辺氏:パソコンとインターネットに接続出来る環境があれば初期導入費用は掛りません。



株式会社テンツオフィス

高橋:ASPならではですね。それでは最後に今後の『快走 韋駄天』が目指す方向性について教えて下さい。



渡辺氏:将来的には快走 韋駄天を使用しているお客様同士で仕事のやり取りが出来るよう、物流ネットワークのアイテムとして物流業界に貢献していきたいと思っています。 また、快走 韋駄天はお客様からの要望を取り入れながら進化しています。バージョンアップも自動で行われる為、常に最新であり続け、10年後もシステムが陳腐化することはございません。




高橋:9月14日(土)にテンツオフィス様主催で、セミナーを開催されるとお聞きしました。このセミナーではどんな話をされるのですか?



渡辺氏:実際の導入事例をお話しようと思っています。



高橋:渡辺社長、本日はありがとうございました。



渡辺氏:こちらこそ、ありがとうございました。



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■対談後記
高橋 竜二氏名:高橋 竜二

今回のサービスの特徴はやはり以下の3つですね。
(1) 価格の安さ(2)物流会社の『これがほしかった』の実現(3)バージョンアップをする必要がない。

クラウドサービスのメリットは、柔軟性でもありますので、『自社で導入したらメリットがあるのか』と気になる方は、ぜひ、問い合わせをしてください。

※本稿は、取材先企業様の発言に基づいて作成しております。内容の検証は行なっておりません。ご了承ください。


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