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ズバリ商品インタビュー



簡単すぎてごめんなさい!!重量物運搬器具『ショルダードリー プロリフト』!! (2013年02月05日)

ダッチウエストジャパン株式会社

2013.02.05
「ズバリ商品インタビュー」 Vol.28
ダッチウエストジャパン株式会社
東京事業所 山田 哲 氏

会社

ダッチウエストジャパン株式会社

本社

〒080-0010 北海道帯広市大通南28丁目4
TEL.0155-24-6085 FAX.0155-26-0506

東京ショールーム

〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-3-3 三崎町三上ビル1F
TEL:03-5215-0531 FAX:03-5215-0535

資本金

5,000万円

代表者

吉田 昌弘

事業内容

薪ストーブ・暖炉及び煙突部材、調理器具、 ウォールステッカーの輸入販売



ズバリ商品インタビュー第28回はダッチウエストジャパン株式会社の山田様に重量物運搬ショルダー器具『ショルダードリー プロリフト』についてお話をお伺いしました。



大きなものをたった2人で、安全・簡単に運ぶことできる『ショルダードリー』

ダッチウエストジャパン株式会社

インタビュアー(以下、高橋):本日はダッチウエストジャパン株式会社の東京ショールームにお伺いし、山田様にインタビューをさせていただきます!!

ダッチウエストジャパン株式会社は、輸入薪ストーブ・煙突、ストーブアクセサリー、ウォールステッカー・雑貨等の輸入販売を行なっている会社様です。今回は、アメリカで特許取得済みであるショルダードリー プロリフト(US PATENT#6729511)のご紹介をしていただきます。山田様よろしくお願いいたします。



山田氏:よろしくお願いします。



高橋:早速ですが、まずはレギュラータイプの『ショルダードリー』について教えていただけますでしょうか。




山田氏:はい。『ショルダードリー』はアメリカで人間工学に基づいて開発された、重たいもの、大きなものをたった2人で、安全・簡単に運ぶことができる画期的なツールです。一般家庭での家具や電気製品の移動などに大きな威力を発揮します。



ダッチウエストジャパン株式会社

高橋:なるほど。どのように威力を発揮するのですか?



山田氏:はい。幅広で丈夫なストラップは両肩にフィットする構造で、荷物の重さを使用する2人の肩に均等に分散させ、空いた両手で荷物のふらつきを押さえることができます。また、一番強い脚の筋力を主に利用する仕組みのため、一般的な運搬に比べて腰や腕、背中への負担を軽減させ、思わぬ怪我も防止することができます。

本日は、『ショルダードリー』のプロフェッショナル用(業務用)で開発された『ショルダードリー プロリフト』をご紹介します。




高橋:なるほど、腰や腕、背中への負担が軽減されるんですね。『ショルダードリー プロリフト』は家庭用の『ショルダードリー』とどんな違いがあるんですか?



山田氏:ショルダードリーの基本性能に加え、パット付のショルダーハーネスにより肩や背中への負担をさらに軽減していますので、より重いものが簡単に運搬できるようになりました。重さでいうと363kgから453kgまで運搬できます。(最大耐荷重表記)*250㎏までが現実的な数値です。 また、スナップ機能フックとハーネスから分離されたバックルの構造によって、作業効率がさらにアップしています。



ダッチウエストジャパン株式会社

高橋:250kgまでですか!!すごいですね。大きさはどのくらいのものまで運搬できるんですか?



山田氏:ストラップは3.6メートルありますので、だいたい3.0mくらいのものは運搬可能です。長さ調節も可能ですので、大きなものから小さなものまで、あらゆるサイズの荷物に対応できます。 ただ、人の基礎体力に応じるものであることをご理解くださいね。



高橋:大きさ約3メートル以下、重さ250kgまで運搬可能なんですね。それなら、おおきさや重さが異なる荷物を運搬する物流会社様には重宝しそうですね。




実際に使用されて驚きの声多数!!

山田氏:そうですね。国際物流総合展や国際道工具・作業用品EXPOに出展した際は、物流企業様に実際の冷蔵庫(80kg)やコピー機(135㎏)で実体験していただきましたところ、「こんな簡単に持ち運べるのかと」驚きの声を数多くいただきました。



ダッチウエストジャパン株式会社

高橋:なるほど、腰痛持ちの私でも運搬できますかね。



山田氏:基本腰をかがめる必要がないので、大丈夫だと思います(笑)。 また、腰をかがめることなく階段の上り下りも運搬が可能ですし、シンプルな構造のため、どなたでも簡単に素早く装着できます。

また、あらゆる体型にフィットするデザインになっており、年齢や男女を問わず使用することができます。




ダッチウエストジャパン株式会社

高橋:本当ですか~??実際に使用してみたいですね。



山田氏:言葉で説明するより実際にやってみたほうが早いですね。使用してみますか?



高橋:いいんですか??是非やってみたいです。



山田氏:ではこのようにショルダーを付けてください。



高橋:こうですか?



山田氏:はい。




ダッチウエストジャパン株式会社

高橋:え?こんなに簡単なんですか。背負って前をカチッと止めるだけ。



山田氏:簡単すぎてごめんなさい。ベストを着るイメージですね。では、次にバックルにストラップを付けたいと思います。





高橋:ベスト着る時間を入れても1分もかからないんですね。



山田氏:脚などが付いていれば、ストラップを下に通すだけです。脚がない場合は、ストラップを下に通すのに対象物を傾けてください。全体としてほんの数分で運搬開始できますね。





高橋:体験させていただきありがとうございます。全然、腰に負担がかからず、持ち運びも簡単ですね。私が驚いたのは、荷物を上げるときもそうですが、荷物を降ろすときですね。普段重いもの降ろすときって、腰を屈めながら微妙な力加減が必要じゃないですか。



山田氏:はい 降ろすときに腰を痛めてしまう人は多いですからね。



高橋:それが無いんですよ。あの微妙な力加減が腰に負担がかかるんですよね。



山田氏:腰痛持ちの高橋さんでも持てましたか?



高橋:そういえば、私腰痛持ちでしたね。全然、腰、背中に負担がありませんでした。これは、物流会社様におススメですね。特に重量物を運搬する会社様に重宝するのではないでしょうか。



山田氏:そうですね。現在、自動車部品製造メーカーの企業様にご利用いただいており、またお問合せも多くいただいております。今後、物流企業様に広めていきたいですね。特に引越しのシーズンですので、引越しの会社様にご利用いただきたいですね。



高橋:是非とも物流会社さんにはこの『ショルダードリー プロリフト』を導入していただいて、顧客にも信頼され、従業員にも信頼され、社会からも信頼される物流会社さんになっていただきたいですね。本日はダッチウェストジャパン株式会社の山田様にインタビューをさせていただきました。山田様ありがとうございます。




ダッチウエストジャパン株式会社

■対談後記
高橋 竜二氏名:高橋 竜二

話を聞くより、実際に体験してみるのが一番ですね。ほとんど腰に負担がなく、持ち上がったときには感動しました。
腰を痛めてしまうと、私生活にも支障をきたしますので、人力で重いものを運搬する際は、ぜひご利用ください。

※本稿は、取材先企業様の発言に基づいて作成しております。内容の検証は行なっておりません。ご了承ください。




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