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ズバリ商品インタビュー



事細かなニーズに対応できるショーワのグローブ!! (2012年11月06日)

ショーワグローブ株式会社

2012.11.06
「ズバリ商品インタビュー」 Vol.22
ショーワグローブ株式会社
企画部商品企画グループ グループ長 本庄 良光 氏
企画部販促企画グループ  リーダー  村上 奈津子氏


ズバリ商品インタビュー第22回はショーワグローブ株式会社の本庄良光様(左)と村上奈津子様(右)に、グリップ(ソフトタイプ)、ライトグリップ、ブレスグリップについてお話をお伺いしました。



ショーワグローブ株式会社

インタビュアー: 本日は作業用手袋の国内トップシェアを誇るショーワグローブ株式会社の企画部商品企画グループ、グループ長の本庄さんとリーダーの村上さんにお越しいただきました。 ショーワグローブ株式会社は主に家庭用・作業用・産業用各種手袋の製造、販売をしており、いまやアメリカ、ヨーロッパ、アジアと世界をまたに駆けて活躍しています。

本日は物流会社さん向けに使える作業用の手袋についてお話をお伺いします。
本庄さん、村上さん本日はよろしくお願いします。



本庄氏・村上氏:よろしくお願いします。



インタビュアー: では何種類かあるそうなんですけど、今回紹介していただけるのはどの手袋になるのでしょうか。



本庄氏:はい。手袋一つにしても使う場面、用途によっていろいろあるんです。それぞれの場面でおすすめがあるのですが、今回はグリップ(ソフトタイプ)、ブレスグリップ、ライトグリップ、について紹介したいと思います。



インタビュアー:ではまずグリップ(ソフトタイプ)とはどんな感じなのでしょうか。あっ!この手袋は見かけたことがあります。



誰もが見たことはあるグリップ(ソフトタイプ)

ショーワグローブ株式会社

村上氏:こちらのグリップ(ソフトタイプ)はコンビニなどでも売ってますからね。今や世界的ヒット商品になっています。

昔から、軍手にゴムを貼り付けた硬いタイプはありましたが、ラテックスという液体に浸してコーティングする製法によって、やわらかくフィットし快適に使えるようになったんです。ゴム部分と繊維の部分もはがれにくくなっています。 グリップ性に優れていて重い荷物でもすごく運びやすくなります。あとで紹介するブレスグリップとライトグリップに比べて頑丈ですね。



インタビュアー:なるほど、どういった場面でつかうことが多いですか。



ショーワグローブ株式会社

村上氏:そうですね。こちらは頑丈にできていますので、重い荷物を運ぶときですね。引越し屋さんなどで、ちょっと角にぶつかりそうな作業をされる時に活躍すると思います。



インタビュアー:サイズや色もあるんですか?



村上氏:S(22cm)、M(23cm)L(24cm)LL (26cm)のサイズがあってMとLだけカラーがグリーン以外にブラックもありますね。一般男性ですとMサイズかLサイズがちょうど良いと思いますよ。



インタビュアー:なるほど、ここに20kgのダンボールがあるんでちょっと、実践してみてもいいですか?



村上氏:どうぞ。



ショーワグローブ株式会社

インタビュアー:すべる感じもなく、いい感じですね。



村上氏:ラバーの部分がデコボコの網目状になってるんで、それも滑りにくさに一役かっています。



インタビュアー:いいですね。このブレスグリップは何が違うんでしょうか。



手のひらにも通気性!ブレスグリップ

ショーワグローブ株式会社

本庄氏:こちらの一番の特徴は通気性に優れているということです。手の甲だけでなく、手のひらまで通気性があるんです。



インタビュアー:手のひらからですか!どんな構造になっているんですか。



本庄氏:発泡ニトリルゴムという特殊な素材をつかっています。従来品は、手の甲は通気性があってもゴムで覆われていた手のひらは通気性が悪く、汗で蒸れてしまうことがあったんです。もちろんグリップ性にもこだわっています。伸縮性の高い糸とナイロンを使っているので、しっかり手にフィットする設計になっています。




ショーワグローブ株式会社

インタビュアー:そうなんですね。どういった場面で使うことが多いですか?



本庄氏:夏場とか温度が高い部屋での作業にはうってつけの商品だと思います。グリップ(ソフトタイプ)に比べて生地も薄くなってますので、軽作業に向いていますね。試してみますか。ペンも握りやすいと思いますよ。




インタビュアー:では紙とペンがあるのでちょっと書いてみます。



ショーワグローブ株式会社 ペンを握っても全然気にならず、手袋をつけたまま作業ができていいですね。



本庄氏:はい、ありがとうございます。色はネイビーだけでなく、グレーとレッドもあります。



インタビュアー:なるほど色は3種類ですか。色々選べて作業も楽しくなりますね!では最後に3つ目のライトグリップは何が特徴でしょうか。





軽さとフィット感を追求したライトグリップ

ショーワグローブ株式会社

村上氏:はい、こちらのライトグリップはグリップ(ソフトタイプ)のグリップ力をそのままに手袋自体を軽く薄くしたタイプです。手にフィットするので、ちょっとした軽作業で使っていただけると思います。

例えば梱包する際ですとか、小さな荷物を運んだり、また仕事以外に日曜大工でも使えると思います。手のひらの部分には天然ゴムコーティングされていて、グリップ(ソフトタイプ)と同じく網目状の特殊スベリ止め加工がされていますので高いスベリ止め効果を発揮します。また色はレッドとパープルの2色があります。



ショーワグローブ株式会社

インタビュアー:なるほど、確かにグリップ(ソフトタイプ)よりも軽いですね。3種類ともすごくこだわりが感じられます。こういった手袋はどこで開発されているのですか。



村上氏:開発は主に日本で行っています。



インタビュアー:日本人の事細かな気付きがこの手袋に凝縮されているのですね。これらの手袋はどこで買えるのでしょうか。



村上氏:店頭では主にコンビニやホームセンター、ワークショップやドラッグストアなどで販売されています。値段はオープン価格です。またコンタクトセンター(0120-641245)に問い合わせていただければ、お客様にあった手袋をご紹介いたしますよ。



インタビュアー:フォローもばっちりですね。これからの展望としては何かお考えですか。



本庄氏:お客様からは手袋といえばショーワグローブと言ってもらえるようにしたいですね。ゆくゆくは「手袋で世界一」の企業になりたいと考えています。



ショーワグローブ株式会社

インタビュアー:おーすごい!!最後に物流会社さんにメッセージをお願いします。



村上氏:運んでいる荷物の中身は大事だと思います。荷物を落とさず守るためにも是非ともショーワグローブの手袋をお使いください!



インタビュアー:そうですね。是非とも物流会社さんには使っていただいて、怪我防止や作業効率アップにつなげていただきたいですね。本日はショーワグローブ株式会社の本庄さんと村上さんにグリップ(ソフトタイプ)、ブレスグリップ、ライトグリップのご紹介をしていただきました。どうもありがとうございました!!



社 名

ショーワグローブ株式会社

設立

1954年10月

代表者

下田 努

本社

姫路本社:兵庫県姫路市砥堀565
TEL:(079)264-1234  FAX:(079)264-1516
東京本社:東京都千代田区九段南1-6-17千代田会館6F
TEL:(03)3512-3765  FAX:(03)3512-3767

拠点

本社:姫路・東京
営業拠点:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡

問い合わせ窓口

コンタクトセンター:0120-641245(平日9:00~17:00)

従業員数

362名(男性226名/女性136名:2012年3月31日現在)

資本金

4,860万円

事業内容

家庭用・作業用・産業用各種手袋の製造・販売
クリーンルーム用各種手袋の製造・販売
環境調和型手袋の製造・販売



■対談後記
ショーワグローブ株式会社 インタビュー後、船井総研の倉庫に入ってみるとコピー用紙を持ってきている業者さんがブレスグリップを使っていました!!どうですかと聞いてみると「ショーワさんじゃなきゃ仕事にならないね!!」とおっしゃっていました。

こんなに身近に使っている人がいるとはさすがショーワグローブさんです。


※本稿は、取材先企業様の発言に基づいて作成しております。内容の検証は行なっておりません。ご了承ください。












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