お問い合わせ

トップ » ズバロジ!インタビュー  » ズバリ商品インタビュー  » まだ付けていない企業様必見!ライフコントロールズの後付け型アイドリングストップ装置

ズバリ商品インタビュー



まだ付けていない企業様必見!ライフコントロールズの後付け型アイドリングストップ装置 (2012年10月29日)

株式会社ライフコントロールズ

2012.10.29
「ズバリ商品インタビュー」 Vol.21
株式会社ライフコントロールズ
代表取締役  厚沢 宏明 氏
営業部長   越前屋 健一 氏


ズバリ商品インタビュー第21回は株式会社ライフコントロールズの厚沢宏明様(左)と越前屋健一様(右)に後付け型アイドリングストップ装置ITS-1200についてお話をお伺いしました。



株式会社ライフコントロールズ

インタビュアー:本日は埼玉県川口市に本社を構える株式会社ライフコントロールズの代表取締役の厚沢さんと営業部長の越前屋さんにお越しいただきました。

株式会社ライフコントロールズは主に後付け型アイドリングストップ装置ITS-1200とITS-2400(特許第3755047号、特許第4473962号)の製造・販売を行っており、国から認定を受けた数少ない後付け型アイドリングストップ装置を取り扱っている会社です。現在ではその活動範囲は日本国内に留まらず、中国、台湾など海外にも進出しています。厚沢社長、越前屋部長、本日はよろしくお願いします。



厚沢氏:よろしくお願いします。



インタビュアー:さっそくですが、ITS-1200とITS-2400とはどういう商品なのでしょうか。



株式会社ライフコントロールズ

厚沢氏:はい。信号待ちなどで停まった際に自動でエンジンを停止して、無駄な燃費の削減と環境負荷を軽減することができる装置のことです。ほとんどの車種に搭載することができます。

ITS-1200(¥50,000)は12Vの乗用・バンに対応していて、ITS-2400(¥60,000)は小・中型のバスやトラックに対応しています。今日持ってきているのはITS-2400で、基本的な機能は一緒です。



インタビュアー:なるほど、結構需要はあるものですか。



高まるアイドリングストップ装置の需要

株式会社ライフコントロールズ

厚沢氏:そうですね。最近エコとか環境負荷を軽減しようとのことで日本だけでなく世界的にアイドリングストップが注目されています。乗用車の販売が落ち込む中でアイドリングストップ装置は急増しています。

日本では経済産業省が「アイドリングストップ運動」を提唱し、東京都ではアイドリングストップを義務付けていますのでそういった影響もありますね。地球温暖化対策にも貢献できますし、経費も削減できますし、気にされている方は確実に増えていますね。



インタビュアー:世界的にもニーズが高まっているんですね。実際どうやって使うのでしょうか。




ITS-2400、シンプルで分かりやすい使い方

物流会社向け人材活用セミナー

厚沢氏:はい、使い方はすごくシンプルで、主に使うボタンは赤色と青色の2つです。 こちらをごらんください。オートモードですと時速20kmを超えると機械が自動で作動し、アイドリングストップ待機状態となります。そして、速度0kmでブレーキを踏んだまま停止していると4秒後にエンジンが自動的に停止します。

マニュアルモードですと、赤のボタン一つでアイドリングをストップさせることができます。 発進時は、AT車はブレーキを踏んだままDからNへシフトチェンジでエンジン始動、Dに戻して発進します。 MT車はブレーキを踏んだまま、クラッチを踏み込むことでエンジンが始動、シフトチェンジで発進します。

渋滞の時などアイドリングストップしたくないときは青のボタンを押すだけでアイストキャンセルになりますので場面場面で効果的な使い方ができます。



▼実際に動画もありますのでこちらもご覧ください。


インタビュアー:なるほど、使いやすそうですね。ただ横断歩道とかの前で止まってアイドリングストップしちゃうとちょっと困りませんか?



厚沢氏: はい。その場合はウィンカーキットといってウィンカーを出しているときはエンジンを停止させないシステムをオプションでつけることもできます。



株式会社ライフコントロールズ

インタビュアー:お客様のニーズに合わせて、オプションを付けられるということですか。具体的にどれくらい経費を削減できるんですか。



越前屋氏: 基本的に5秒以上のアイドリングストップは省エネ効果があるといわれています。

車をよく乗られる方でしたら、毎日1時間ずつアイドリングをやめたとすると年間(260日使用)で218リットル、燃料代で約3万円(1L:130円)くらい節約できますね。これは乗用車の話ですから、大型車だと約468リットルの削減になりますので約5万5千円の(1L:120円)節約になりますね。使えば使うほど節約されていきます!



インタビュアー:かなり節約できますね。 具体的にどれくらいの時間で取り付けできるんですか?



越前屋氏:実際の作業は車種によって若干前後しますが、約4~5時間くらいで取り付けることができますね。代理店契約で全国対応もしています。海外にも対応できますので要望があればどこでも駆けつけますよ。



インタビュアー: 全国にも海外にも対応とはすごいですね。こちらの装置は納入実績としてはどれくらいなんですか。



厚沢氏:はい。東京都など官公庁やタクシー会社さん、また物流会社さんも多いですね。すでに100社以上の実績があります。環境問題に取り組んでいるということもアピールできますので納入先はどんどん増えていっています。



インタビュアー:おー 、すごいですね。



建機用後付け型アイドリングストップ装置の開発

厚沢氏:現在、建機用の後付け型アイドリングストップ装置(特許出願中)も開発していまして、建機を扱う企業様にも是非おすすめしたいのがこの CITS-2400です。



株式会社ライフコントロールズ

インタビュアー:建機用の後付け型アイドリングストップとはどういったものですか?



厚沢氏:油圧ショベルとかブルドーザー、ホイルローダー用のアイドリングストップ装置ですね。防水、防塵、防振対策もしていますので、環境が悪いところでも対応することができます。オペレーターが機械から離れる際エンジンを自動停止させますので、事故防止にも1役かっています。1台45万円で工事費は15万円くらいかかってしまいます。1機1機に対応するので、少し値は張ってしまいますね。しかしこれからどんどん認知されるよう努力していきたいと思っています。



インタビュアー:なるほど、これからですね。今後、確実にニーズが高まるであろう省エネですから必ず需要はありそうですね。今回は後付け型アイドリングストップ装置のご紹介でした。厚沢社長、越前屋部長、本日はありがとうございました。



社 名

株式会社ライフコントロールズ

設立

2011年11月

代表者

厚沢宏明

問い合わせ窓口

住所:埼玉県川口市西青木3-3-19
TEL:048-257-0185  FAX:048-255-2216

事業内容

後付け型アイドリングストップ装置(特許第3755047号、特許第4473962号)の製造・販売



■対談後記
今までアイドリングストップ装置にまったく関わってきませんでしたが、これだけコスト削減できるとなるとかなりいいですね。よく「燃費がいい車がいいよ」と言われてましたがそのよさをやっと理解できました!!



※本稿は、取材先企業様の発言に基づいて作成しております。内容の検証は行なっておりません。ご了承ください。












Share