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ズバリ商品インタビュー



選び方を間違ってはいけない!品質の優れたLED照明 (2012年07月31日)

株式会社MIYOSHI

2012.7.31
「ズバリ商品インタビュー」 Vol.17
株式会社MIYOSHI 佐藤和彦 氏


ズバリ商品インタビュー第17回は株式会社MIYOSHIの佐藤様にLED照明器具についてお話を伺いました。


LED照明は、品質の良し悪しが非常に重要です

株式会社MIYOSHI

インタビュアー(以下、島田):本日は株式会社MIYOSHIの佐藤様にお越しいただいております。株式会社MIYOSHIは埼玉に本社を構えます、LED照明を販売している会社です。本日は株式会社MIYOSHIが販売しておりますLED照明についてお話を伺います。佐藤様、本日はよろしくお願いします。



佐藤氏:よろしくお願いします。



島田:LED照明器具の販売は、全国でも様々な会社様が行っていると思いますが、その中でも御社で取り扱われている照明はどのような特徴があるのでしょうか?



佐藤氏:弊社で取り扱っているLED照明は、品質の良さが特徴です。元々弊社はLEDを使用したボードや掲示板を製造しており、現在でも半田・ハーネス加工・組み立て等、電子機器全般の製造を行っております。これまでの製造の実績と経験を活かして現在はLED照明の製造・販売をしております。



株式会社MIYOSHI

島田:LED照明の品質が高いということが特徴の1つになるのですね。



佐藤氏:よく聞くことですが、中国で生産されたLED照明をほとんど品質チェックをせず、そのまま販売しているだけという会社も多いそうです。



島田:御社は中国での生産はされていないのでしょうか?



佐藤氏:弊社で取り扱っているLED照明は、MIYOSHI中国工場と日本工場で生産されています。中国生産であっても工場内では厳しい基準を設けて、常に製品の品質管理を行っております。



島田:厳しい品質管理をすることで、品質の高いLED照明の製造を維持しているのですね。個人的にLED照明に品質の良し悪しがあると考えた事がなかったのですが、質が悪いLED照明を使用すると、どうようなことが起きてしまうのでしょうか?



株式会社MIYOSHI

佐藤氏:質が悪いことによる一番多い問題は、すぐに照明が切れてしまうことです。これはLED照明の寿命が問題なのではなく、設計や製造工程に問題があることにより起きてしまう現象なのです。



島田:LEDといえば長寿命によるコスト削減が大きな特徴のひとつだと思いますが、すぐに照明が切れてしまうと、せっかくのコスト削減のためのLED照明もまったく無駄になってしまいますね。



佐藤氏:私がこれまでに聞いた例で、役所にて数千本にわたるLED照明が導入された事例がありますが、一部の職員がちらつきによる「目が疲れる」「気分が悪い」といった体調不良を訴えた人が出てきたそうです。LED照明の導入といっても、値段の安さだけに注目して、質の悪いものは決して導入しないでいただきたいと思います。



島田:一口にLEDといっても品質の良し悪しはとても重要なことなのですね。それでは、御社で取り扱われているLED照明は、どのようなものなのでしょうか。



株式会社MIYOSHI

佐藤氏:弊社で取り扱っているメーカーの一つに国内の工場で製造されたLEDがあります。このメーカーはLED蛍光管の製造で150万本の実績がありますが、国内でLED蛍光管を製造している会社で、これほど製造している会社は他にありません。それほどの実績があるメーカーと提携をしているので、実績の面でまったく問題がありません。



島田:信頼感がありますね。




導入実績は、町工場から大手企業まで様々にあります

島田:それでは、株式会社MIYOSHIにおける、これまでのLED照明の導入実績と、導入に伴うコストについて教えてください。



佐藤氏:これまで弊社のLEDを導入してきた事例は、町工場や駐車場、百貨店など、様々なところでございます。数として少ないものではオフィスで10本程のLED照明の導入、数が多いものでは1つの企業に700本近くのLED照明器具を導入してきました。この700本規模の会社様では、工事費含めて導入費として6~700万円ほどがかかりましたが、電気代が毎月30万円下がったため、2年ちょっとで導入の際に投資した分の費用が回収できたことになります。



島田:たった2年で回収できるのですね!電気代ではどれほどの変化があるのでしょうか?



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株式会社MIYOSHI

佐藤氏:例えば40Wの蛍光灯をLED化した場合、毎月かかっていた電気代は50~60%ほど下がります。この電気代の差は、安定器が不要になった事による効果もあります。

安定器は蛍光灯を点灯させるのに安定した放電を得るために必要としていますが、実はこの安定器も電力を消費しています。古い安定器になりますと、20W以上消費しているものもありました。またオフィスなどで間引きしている蛍光灯を見かけますが、安定器には電圧が掛かっており、実際には電力を消費している事はあまり知られていません。



島田:安定器も結構な消費電力を占めているわけですね。



佐藤氏:弊社で取り扱っているLED照明は、安定器が不要なタイプですので、大幅なコスト削減が期待できる理由はそういうところなのです。もちろん、CO2の排出量も大幅にカットすることができますし、長寿命であることもメリットとなります。




水銀灯の場合、80%以上の消費電力が削減できます!

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株式会社MIYOSHI

島田:物流会社が御社のLED照明器具を導入する場合、どのようなものがあるのでしょうか?



佐藤氏: 物流会社でよく使用されるのは、蛍光灯の他に水銀灯があると思います。弊社で取り扱っている照明は国産のもので、これも品質の良さが特徴としてあります。

これまでの水銀灯の導入事例として、400Wと700Wの水銀灯を24本ずつ導入しましたが、月間の電気代が127,776円が、17,635円にまで落ちました。倉庫で使用される水銀灯は80%以上消費電力が下がることはよくあるのです。



島田:80%以上も消費電力が下がるとはすごいですね。



佐藤氏: また、LEDは水銀灯に比べると熱を放出しないため、冷蔵・冷凍倉庫では、照明器具による温度上昇の影響は、極力少なくすることができ、その面でもコスト削減につながります。



島田:熱を放出しないというのは、冷蔵・冷凍倉庫では、とても重要なことですね。




株式会社MIYOSHI

佐藤氏:また、倉庫ではないですが、先月下旬にも私立中学校の体育館で48本の水銀灯の取り付けを行いました。落下防止ワイヤーの取付けも行い、安全面にも気を配って工事を行っています。

また、学校の事務所に照度を壁のスイッチで変更出来る40W型LED照明も取付ました。照度を70%と100%の2段階切り替え出来ますが、お客様からは70%で十分とのお声を頂きました。100%ですと全光束2800lmを出すことが出来ます。



島田:状況に応じて選定することが出来るのですね。




佐藤氏:そういうことです。冒頭でも申し上げましたが、LED照明は値段の安さに騙されず、ちゃんとしたものを選ぶことが重要です。

導入コストが少しかかることがあっても、その後は確実にランニングコストが下がり、収益性があがりますので、確実に安全・安心であるものを選ばれることが重要だと思います。




株式会社MIYOSHI

佐藤氏:また弊社では、全国対応で施工を行っております。日本中、どこの会社様でもお気軽にご相談をしていただければと思います。



島田:ありがとうございました。




会社

株式会社 MIYOSHI

http://www.3yoshi.jp/index_html.php

本社事務所

埼玉県入間郡三芳町上富1916 - 10

連絡先

TEL:049-274-6776

設立

昭和 63 年 10 月

資本金

300 万円

従業員数

20 名( 2011 年 3 月)

役員

代表取締役 佐藤 英吉

取締役    佐藤 和代

事業内容

電子応用機器、電気機器及び部品の製造販売

ハーネス加工、基板実装、板金加工、樹脂成形

組み立て

梱包、出荷

検査、調整




■対談後記
インタビュー中、佐藤様はとにかく品質の良さを強調されておりました。他社の品質の悪いLEDを導入したことによる事例を、数多く聞いていたのですね。物流会社はLEDを導入する場合、大量の照明器具を使用するため、株式会社MIYOSHI様が取り扱っていらっしゃるような、品質の高いものを選ばれると安心できますね。


■インタビュアー紹介
島田 裕一

氏名 : 島田 裕一

1985年生まれ。千葉県出身。 立教大学理学部卒業後、船井総研に入社。

入社後は廃棄物処理業、士業、物流業、と業種を問わず幅広いジャンルのコンサルティングに従事。

これまで手がけてきた士業のWEBコンサルティングにおいて、確実に集客できるサイト作りを行う。持ち前の元気さと明るさで日々業務に励んでいる。


※本稿は、取材先企業様の発言に基づいて作成しております。内容の検証は行なっておりません。ご了承ください。












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