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エコ商品インタビュー



「エコ商品インタビュー」Vol.5 株式会社サム・トータルサービス (2010年11月08日)

株式会社 サム・トータルサービス

2010.11.8
「 エコ商品インタビュー」 Vol.5株式会社 サム・トータルサービス
取締役 日下 和義 様


「エコ商品インタビュー」の第5回は、 株式会社 サム・トータルサービス、 取締役 日下 和義 様にお話をおうかがいいたしました。


インタビュアー:本日は、エコバンドの利用などで環境対策に取組んでいる、板橋区に本社を置く株式会社サム・トータルサービス 取締役 日下様にお話をうかがいいたしました。



日下取締役:よろしくお願いします。



インタビュアー:まずは御社の会社概要について教えていただけますか?



日下取締役:はい。弊社は平成7年2月28日設立に設立しました。日恵運輸のグループ会社として物流業をスタートし、現在は倉庫業をメインにお客様の管理事業を行なっています。


業務内容としては保管発送業務や検品サービス、独自のシステムを開発し通販業務代行サービスやWEBの受注・在庫サービスなどお客様とのデータ管理を行なっています。また、大手新聞社様とのソリューションにより、折込チラシの管理、仕分けも行なっています。


生産性を目標としているので、自動ラック倉庫を使用することで、在庫状況をタイムリーにお客様へアナウンスし常に情報を共有化しています。



インタビュアー:自動ラック倉庫の導入について教えていただけますか。



日下取締役:最大のメリットは、倉庫内の自動化で人件費が節約できる点です。このため、ランニングコストの削減へ大きく貢献しています。

また、ラックコードとお客様商品コードを連動させるため、商品の識別が弊社とお客様間で共有でき、在庫管理や商品の誤発送がなくなります。



インタビュアー:ありがとうございます。御社は独自にシステム開発をなさっているのですね。そのシステムについて、お聴かせいただけますか?



日下取締役:弊社では、EDIシステムから、お客様によってシステム対応できるシステムを作りました。お客様の物流管理を一括して受託し、最適な物流システムを企画運営しています。



システム開発のきっかけ

インタビュアー:従来のシステムではなく、独自でシステム開発した理由を教えていただけますか?



日下取締役:目的は作業の効率化を上げる為です。従来のシステムも良いのですが、物流企業が開発をしたわけではないので、何か物足りなさを感じていました。「この機能が重要なのに付いていない!」など常に思っていたので、自分で開発することに決めました。

その結果、お客様からは「コスト削減の報告や在庫がリアルタイムに管理できるようになったことで、効率よく仕事ができる」など、嬉しいお言葉をいただいております。またITFコードに対応したシステムがあるのも喜ばれますね。今後は端末(アイフォンなど)に対応したシステムを作成する予定です。



インタビュアー:すばらしいですね!なかなか独自でシステム開発はできないと思います。他にも御社では積極的に環境対策に取組んでいるんですよね?



日下取締役:はい。環境対策には力を入れています。トラックのCO2削減や4年前から3000個のパレットをプラスチックパレットに変更するなど、環境への負荷を低減させるよう、努力しています。 またエコフォークやエコバンドも利用しています。



作業の効率化とコスト削減を同時に

インタビュアー:エコバンドの導入経緯について教えていただけますか?



日下取締役:以前からラップの減りの早さに、頭を悩まされていたんです。その対策方法を考えている時に、エコバンドの存在を知りました。
3年程前からエコシステム販売様より購入させていただいております。



インタビュアー:エコバンドを使用することで、どのような効果がありましたか?



日下取締役:なんと言っても作業の効率が良くなりました。エコバンドの場合、ラップと違い一箇所を固定すれば、荷崩れすることもなく、スムーズに設置できるので環境対策と効率化を一緒に実現することができます。

また、着荷主様からも絶賛され、「エコバンドで配送して欲しい」というご要望もいただいています。



インタビュアー:着荷主様から絶賛されるということは、とても効果がある商品なのですね。

本日はエコバンドを販売している、エコシステム販売の岡本様も同席されているので、この機会にご要望などあれば是非、お聞かせ下さい。



日下取締役:そうですね。アフターフォローや導入前からわがままも聞いていただけたので、あえて要望するなら、エコバンドをもっともっと世の中に広げていただければと思います。

今は大手企業も取り扱っているので、バンドが物流業の基準に変わると思います。そうなれば、物流業界全体が環境対策に関心を持つようになると思います。




岡本氏:そうですね。弊社も物流企業様のコスト削減や、環境対策に貢献できるよう、一生懸命世の中に広めていきたいと思います!



インタビュアー:そうですね。環境対策は永遠の課題になると思います。サム・トータルサービス様のようにエコバンドやエコフォークといった環境対策になる商品を積極的に取組んでいる企業様が増えるとよいですね。



会社概要

    

社名

株式会社 サム・トータルサービス

代表者

代表取締役  日下 勇

本社

東京都板橋区志村 1-17-9 (読売 IS 内 3F )
TEL.03-3966-0927( 代 )
FAX.03-3965-5041

設立

平成 7 年 2 月 28 日

資本金

10,000 千円

事業内容

倉庫業
流通加工業
貨物取扱事業
物流情報の収集ならびに販売に関する事業
イベント企画および広告業
全各号に附帯する一切の業務








対談後記

エコバンド導入によるコスト削減や、 独自で開発した物流企業向けのシステムには、 興味がある企業様も多いと思います。
徹底的な作業の効率化や在庫 管理などが期待できます。

この機会にぜひご検討されてはいかがでしょうか?



※本稿は、取材先企業様の発言に基づいて作成しております。内容の検証は行なっておりません。ご了承ください。












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