
2010.07.25
「エコ商品インタビュー」 Vol.3 株式会社エコクリエイティブ
代表取締役 堀 敦博 氏
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堂谷:本日は、「FRESH AIR らくらく」という商品を販売していらっしゃる、株式会社エコクリエイティブの堀様にお話をおうかがいいたします。よろしくお願いいたします! 堀氏:よろしくお願いします! 堂谷:さて、御社では「FRESH AIR らくらく」という自動空気入れを販売ししていらっしゃいますが、どのような商品なのでしょうか? 堀氏:「FRESH AIR らくらく」は、自転車・バイク・車いす用の自動空気入れです。 例えば、自転車の駐輪場、店頭などに設置しご利用いただくことで、来店のお客様の満足度アップ、再来店の促進、集客要因としてご活用いただいています。 また、街中の工事現場などでは、近隣住民への配慮として現場入り口付近に設置し、騒音などへのクレームを最小限におさえる役割を果たします。 そして、快適な自転車ライフをサポートすることで、燃料を使わない自転車のユーザーを増やしながら地球環境保全に貢献します。 |
堂谷:どのように使用するのでしょうか?
堀氏:タイヤのキャップをはずし、空気ノズルを手にとってボタンを押したら、あとは入れるだけ。適切な圧力で自動的に止まる安心設計で、空気圧の過不足を防止します。また、頑丈でスッキリとしたコンパクトボディは、広告用の掲示板としても活用することができます。
堂谷:なるほど。使い方が簡単なんですね。類似商品を耳にすることもありますが、どのような違いがあるのでしょうか?
![]() 写真は太陽光発電タイプです。 写真左側が太陽光パネルです。 |
堀氏:オイルコンプレッサーを採用していますので、ほとんど壊れることがなく、メンテナンスフリーです。 重心バランス計算により設計された可動式タイヤ付きモデルは、倒してケガをしないよう安全面に配慮しています。 業界初!太陽光発電パネル付きモデルをリリースしました。 電源が届かない場所でも「FRESH AIRらくらく」を設置することができ、エコPRにも最適です。 |
堂谷:メンテナンスフリーというのは嬉しいですね!物流企業様が活用する場合、どのような活用方法が考えられますか?
堀氏:夜間・早朝のトラックの出入りが激しい運送会社様向けには、 入り口付近の危険ではない場所に「FRESH AIRらくらく」の設置をお勧めします。 騒音問題などについて、「いつもご迷惑をお掛けしております。騒音対策、安全対策には 今後も一生懸命取り組んで参ります」などの広告をセットにして設置することで、 関する近隣住民への配慮の気持ちを伝えることができます。 「FRESH AIRらくらく」は、企業の誠実さ・地域貢献を 目に見えるかたちで表現することができる数少ない手段のひとつです。
堂谷:確かに、騒音での苦情などは少なくないですからね。近隣の方への配慮の気持ちを示すことができるというのは素晴らしいですね。 実際に導入した企業様からは、どのような声をいただいているのでしょうか? 堀氏:集客目的にご活用されているショッピングモールや娯楽施設などでは、設置前より設置後のほうが自転車で来店されるお客様が増えたというお声をいただいています。 | ![]() 建設現場への設置例です。 |
また、建設現場などに設置した建設会社様からは、御礼を言われた、クレームが減った、などの
うれしい声が届いています。
堂谷:なるほど、それは素晴らしいですね。
自社だけではなく、荷主企業にも提案できる商品ですね。
堀様、本日はありがとうございます!
会社概要
| 社名 | 株式会社エコクリエイティブ |
| 代表者 | 代表取締役 堀 敦博 |
| 創業 | 2009年4月 |
| 所在地 | 千葉県八千代市緑が丘2‐8‐2‐207 |
| TEL/FAX | 047‐406‐4552 |
| atsuhiro.hori@ecocreative.co.jp | |
| 従業員数 | 2名 |
| 事業内容 | ビジネスコンサルティング業務、バイオマスタウン構想関連業務 |
対談後記: 堂谷 香菜子
今回ご紹介いただいた商品は、自社での導入だけではなく、既存の荷主企業にも提案できる商品です。まずは自社で導入してからになるとは思いますが、このように自社でも、顧客先でも使える商品は魅力的ですね!
![]() | インタビュアー 堂谷香菜子 教育、人事制度などのマネジメント支援、マーケティング支援におけるヒアリング調査や現状分析を多く担当。また、内定者研修、新人研修など参加者の目線での語り口には、高い評価を得ている。 |








