廣田です。
いつもありがとうございます。
本日は群馬県前橋市のアパレル小売業様の物流効率化相談、
午後は東京の機械工具商社様のご支援です。
群馬県はじめ、東京も今日は寒いですね。
この間の雪の日と比べればまだましですが。
【転換点】
●企業にも人間にも、成長の丘があります。いわゆる伸び悩む時期です。
順調に伸びてきた企業にも、どこかで成長がゆるやかになるポイントがあります。
いわゆる成長の壁です。
●企業でいうと、5億・15億・50億の壁ということがいわれます。
これはこの節目節目で経営の仕方が変わる時期です。
・経営者が幹部に権限以上をすべき時期
・顧客への対応を見直す時期
・新たな成長の柱を構築することを検討すべき時期
●昨日も書きましたが、15億超のいわゆる家業ではなく企業化が済んでいる法人は
経営者がルーティンワークに入ることはほぼありません。
権限委譲を行い、新たな成長の柱、及び本業の安定化を行うために、経営者の
マネジメント力が発揮されています。
目指すべき企業規模にもよりますが、この成長の壁にあたっているときの、舵取りを
まちがってはいけません。
目指すべき企業規模が明確なのであれば、即時行動を起こさなければいけません。
企業規模の追求がすべてではありませんが、経営者・企業の自己実現を達成すると
いう観点からも、このアクションは必要なのです。
本日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いいたします。
廣田 幹浩













