廣田です。
いつもありがとうございます。
本日は東京。
物流子会社様支援デーです。
AMは日本橋。PMは流通センター。
これから2年、荷主の戦略にあわせてどう自社が変わっていくか。
具体的にはどこに投資をして、どこを強くしていくか。
それは荷主のためになるか、ということを考えながら戦略を練ることになります。
【有視界マネジメント】
読んで字のごとく、経営者の目に見える範囲で経営を行うマネジメントです。
つまり1人1人の社員、全ての営業所に対し、経営者が全てを把握できるところ
までで成長を限定するマネジメントというのでしょうか。
成長性の観点からいうと、経営者1人の器が限界になってくるため、成長性は
限定されるようには感じますが、いわゆる堅い経営であることは確かです。
ここから更なる成長をしていくには、やはり人財。
経営の観点を持ち、戦略を共有できる人財がいなければこれ以上成長すること
はできません。
1人の有視界で限界を感じれば、人財を育てる、採用する。
そしてさらに規模を拡大することができる。
そして社会的に影響を与えることができる企業となっていく。
今、創業以来長く続いている企業は、おそらくこういう歴史をたどっていることが
多いのでしょうね。
会社の規模が大きくなるスピードは、人財が集まるスピードと比例するはずです。
本日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いいたします。
廣田 幹浩













