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廣田幹浩「もっと儲かる」【物流ABC(再)】 (2011年02月25日)

ABC分析(活動基準原価計算)、これはもう聞きなれた言葉であると思う。


いわゆる1つのアクションに対してコストを付けて分析していこうという
行動であるが、(厳密にはそれはABM(活動基準原価管理))
勘違いしてはいけないのが、ABC分析を行ったからといって、コストが
改善されるわけではないということ。


あくまでABC分析は1つの業務を複数の人で議論しあう際のテーブルである
ということ。
つまり業務の見える化である。


物流業は非常に目に見えない業務が多い職種である。
だから議論する際には、まずテーブル作りから行なう必要がある、
それにはABC分析が適用しやすいということである。


この点を間違えてしまうと、分析を行った結果が、
「この業務は一番コストがかかっているから止めてしまいなさい」
という短絡的な結論となってしまい、非常に危険な結果となってしまう。


分析手法の持つ意味合い、取り違えがちなところであるため、注意したい
ところだ。

⇒ユーザックシステム様 「物流コスト削減ドットコム」セミナーで 、
「中堅・中小企業が使える物流ABC」をテーマにお話しいたします。


日程:2008年9月10日(水)大阪
場所:大塚商会 大阪市北区大淀南1-10-6
参加費用:無料

【決めるは民主主義、守るは社会主義】経営コンサルタント廣田のブログ (2011年02月02日)

廣田です。

いつもありがとうございます。

ブログ止まってしまいました。反省しております。

一昨日は大阪
昨日は飛騨高山
本日は東京です。

食品系物流子会社N社様のドライバーサービス品質アップ支援。
まだまだCS・ESは追求できるはずです。


【決めるは民主主義、守るは社会主義】

社内コミュニティの代表的なものは、部・課・グループ・チームなどです。
様々なルールや暗黙の了解事項がありますが、本日はコミュニティルール
についてです。


ルールは守らなければいけません。
それは義務教育の段階から教えられます。

なぜ守らなければいけないか。
それはみんなで決めたからです。


みんなで決めたルールでないときは暴動が起きたりする。
だから自由選挙でないときにはよく暴動がおきた。

自分たちで決めたのだから守るべき、それは当然です。
それが民主的な考え方だと思います。
だから何かを決めるときには民主主義であるべきだと思います。


問題はルールが守られているかどうかです。
守られていないときには、徹底的な指導が必要です。

「みんなで決めた」という根本的なことが崩れてしまうからです。
守らなくてもよいという反対のベクトルが発生します。

だから、決まったことについては社会主義です。


実態に合わなければ、改定すれば良いだけです。
それは民主的に決めればいい。


お互いの考え方の良いところを理解しておかないといけませんね。


本日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いいたします。


廣田 幹浩

【大事ですUSP】マーケティングコンサルタント廣田のブログ (2011年01月05日)

廣田です。

いつもありがとうございます。

本日は大阪の倉庫会社様の経営相談及び、現地視察。

コンサルタントはできるだけ多くの現場を見なければなりません。
現場に足を運んだ量・移動距離と情報量は比例しますから。

現場主義を名乗る船井総研たるもの、足で稼がねばなりませぬ。


【USP】

マーティング本・ホームページ制作本を見ると、必ず出てくる言葉と
なりました。
それだけ大事な考え方といえるでしょう。


ユニーク・セリング・プロポジション=独自固有の長所


マーケティングは決っしてホームページをつくることや、DMやちらし
をつくることと同義語ではありません。

あくまでその媒体を活用して、効果的に売れる仕組みをつくることです。
そのために、商品・商圏・客層をしっかりと決めて売っていこうという
ことです。


その中でもっとも大切な商品を作る際に、このUSP(独自固有の長所)
があるかどうか、またはうまく表現できているかということが重要に
なっていると思います。


どうもマーケティングがうまくできていないと思ったときに、一番先に見直さない
といけないところは、USPがあるか、表現できているかというところです。

本日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いいたします。


廣田 幹浩

【パートナー選定が経営の最重要課題】 (2010年09月27日)

廣田です。

いつもありがとうございます。


本日は大阪でアパレル会社D社様のロジスティクス体制構築プロジェクトの
最終報告会です。

プロジェクト形式で行うコンサルティングは、概ね3ヶ月で方向性を決めることが
ミッションです。
本日はその報告会なので、とても緊張感のある一日となります。


本日の報告会の内容から抜粋してお伝えしたい点をひとつ。
荷主から見て、パートナー選定の際に、どのような企業を選択するべきなのか。


荷主企業が事業拡大を計画する上で、必ず物流の壁が発生します。

・在庫量増大による保管スペースをどうするか
・輸送量拡大による対応をどうするか
・作業量拡大による対応をどうするか

など、より不安点は顕在化してきます。


そしてこれは、パートナーのしての物流会社の協力が不可欠です。
実運営上でオーバーフローしてしまったら、元も子もないですから。


3つの選定するポイントがあります。

素直
・・・まずはわれわれの考えを受け入れる気持ちをもって否定しない姿勢で対応してくれるか
プラス発想
・・・前向きな心、積極的な心をもって一緒に取り組んでくれるか
勉強好き
・・・新しいこと、未知のことに対して強い関心と行動をもって、一緒に取り組んでくれるか。


つまり荷主の達成したいビジョンに対してどれだけ共感してくれるかということがポイント
となります。


パートナーが自社の収益・効率性の追求のみを考えて、自社と付き合っているとしたらどう
でしょう。
それがパートナーといえるかどうか。


パートナー選定は、自社の考え方に共感してもらえるのかどうか、ここから入るべきだと
思うのです。


本日の感じたことでした。
本日もありがとうございました。明日もよろしくお願いします。


廣田 幹浩

【お客様の声訪問】マーケティングコンサルタント (2010年09月05日)

廣田です。

いつもありがとうございます。


本日はコンテナ取扱企業U社のお客様満足度調査で堺へ。
マーケティングを行う上で、お客様の声を聞くことはとても大切です。


自分たちで見えなくなっている提供すべきサービスを、外部のコンサルタントである
私たちが見、そしてもっとも欲するサービスを知る、お客様へお話を聞くことが
ベストです。


アイデア満載でした。
コンテナの上にソーラーパネルを使って、電源供給ができる仕組みをつくることに。


堺のインテリアアールさん、ありがとうございました!


午後はアパレル業D社様で、物流改善プロジェクトの打ち合わせ。


荷主のムダは物流会社の利益→こんなことがあってはイカンはずだ。

不況の中でこそ、お客様の利益を最大化できるように提案することが、物流会社の
本質であるべき。


この話を深堀して、ココで話そうと思います。

9月14日国際物流総合展→ http://www.logi-web.net/2010/08/100823.html


物流会社も理念経営がとっても大切ですね。


本日は言いたいことバラバラに書きました!

本日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。


廣田 幹浩

廣田幹浩「もっと儲かる」【5S物流を勉強しました】 (2010年06月04日)

5S物流というネーミングの物流システムがあります。
最近私も学習しました。 といっても私がいつもしつこくいっている、
整理・整頓・清掃・清潔・躾の5Sではありません。


96'のJILSロジスティクス大賞を受賞している旭松食品さんの
ネーミングです。


1)ソフト(Soft)
2)シンプル(Simple)
3)ストレート(Straight)
4)スピーディ(Speedy)
5)ストラテジック(Strategic)


の頭文字からとり、「ソフトを重視し、単純明快、直通化を徹底し、
これをハイスピードで達成した、戦略的な物流システム」を意味すると
いうことです。


物流の根幹をしっかりつかんでいると感じました。

【コスト項目を見える化して、グングン効率化する】ロジスティクスコンサルタント廣田ブログ (2010年05月16日)

廣田です。


いつもありがとうございます。

本日は製造業K社さんでロジスティクス体制構築支援。

「物流コストの見える化」を行うために、

ABC分析(Actibity Based Costing)活動基準原価計算を行っています。

これは一つ一つの活動を、所要時間×回数×単価という計算式から、コストを

見える化していくという手法です。

これを成功させるには、まず費用が発生している活動項目をしっかりと

洗い出す必要があります。

つまり業務の棚卸が非常に重要なのですね。

これをもれなく、ダブりなく抽出できるか、そこにかかっています。


本日のクライアントは、手法を伝えながら一緒に業務棚卸を進めていますので

少々時間はかかっておりますが、今までの私の経験上もっとも良いものができる

のではないかと思っています!

※また途中乱入していただいた手羽先先生!お久しぶりに会えてむちゃくちゃ

嬉しかったです!読んでいただいていたら、なお嬉しいです!

本日もありがとうございました。

【物流が強い卸は例外なくビジネスモデルも完成している】 (2010年05月13日)

廣田です。

いつもありがとうございます。


本日はダブルヘッダー。


○大手酒販卸M社様(東京)への物流効率化支援と、

○ギフト商社S社(茨城)への物流子会社設立支援。

ギフト商社S社では、5Sの徹底、そしてオペレーション改善がドンドン
進んだことによって、他企業の物流業務を自社で取り込めるところまで
成長してきました。


本日のご支援先2社様は、商社と卸、ビジネスモデルはほぼ同じです。


現在のようなものの売れない時代に勝っていくためには、売上もさること
ながら、利益追求をしていかなければいけません。

利益追求とは、商社・卸では物流がもっとも大きな強化ポイントでしょう。


物流が強い商社・卸は、例外なく強いというのが、私の印象です。

本日もありがとうございました。


廣田 幹浩

【ロジスティクス力とIT構築力】 (2010年05月06日)

廣田です。


いつもありがとうございます。

セミナーでもお話をすることが多いのですが、

ロジスティクスコンサルティングを行う際には、

ロジスティクス体制を構築する力もさることながら、

IT力も必要です。

(実際にプラグラミングをするという意味ではありません。)


少し乱暴ですが、IT構築力がない(わからない)コンサルタント

はロジスティクスを構築することが難しいのではないかと、私自身

感じることが多いのです。

それはIT構築に必要とされる能力が、

ロジカルシンキング、エンジニアリング力、課題発見力、調整能力

であったりするからです。

なぜそれが必要かというと、適正な物流構成ロジックを組み、それを

自動化していくことが、ロジスティクスには求められるからです。

レベルの高いロジスティクスを構成していくためには、物流ロジックを

ITに落とし込むことができるコンサルティングが必要なのです。

※私は結構得意な方です(笑)

本日もありがとうございました。

廣田 幹浩

【物流コストを下げる③】 (2010年04月03日)

廣田です。

いつもありがとうございます。


本日は群馬県K社様で製造業活性化のご支援です。

改めて思いますが、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)は改善の

基礎中の基礎だと改めて感じます。


工場見学会ができるよう、現在現場改造計画中です!

本日は前回の食品卸売向けセミナーのコラムからです。


■輸送や倉庫の単価を適正化するということも重要なコスト削減ポイントです。

しかし根本である物流の仕組みを併せて見直すことにより、20%超、企業に

よっては30%超のコスト削減効果が得られることになるでしょう。  

■そしてその効果は利益に直結します。 

年商100億円の企業の物流コストが概ね7%だとすると、 物流コストは7億円。

物流コストを30%削減が可能であれば、約2億円削減することができる計算とな

ります。  そしてそれは利益が2億円増加することになります。 

2億円・・・それは、年商100億円の御社の利益率が3%だとすれば、売上高約

70億円が増加したことと同じになります。  


■この不況期化で70億円の増収・・・なかなか考えられません。 

しかし70億円分の利益を追加する、それは可能なのです。物流コスト削減を通じて。

卸売業の利益構造は物流により、良し悪しが決まるといっても過言ではありません。


引き続き、このような内容ご紹介していきます!

本日もありがとうございます。


廣田 幹浩

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