インターネットが完全にインフラ化したことにより、BtoB企業が、
WEBマーケティングにおいて採るべき戦略は、大きく変わって
きています。
今や、オフィスでも、自宅でも、すぐにインターネットにアクセス
することができます。
また、これからは、スマートフォンがさらに普及することにより、
外でも、快適にインターネットを使うことができるようになります。
(ケータイ用ページではなく、PC用のページが見れます)
つまり、どこでもWEB検索ができ、欲しい情報にアクセスできる
環境が整ったということです。
蛇口をひねれば水が出るように、今や思いついた時に、ちょっと
検索すれば情報が出てきます。
蛇口よりも、スマートフォンの方が、手元にあって、すぐに
使えますから、水より情報の方が、手軽に入手できるくらいです。
ですから、企業のホームページも、そういった時代の進化に適応し、
検索者の欲しい(ニッチ)情報が、すぐに表示され、深く、しかし
解かりやすく伝えられていなければなりません。
具体的には、これからは、企業1社としてひとつのホームページを
作るのではなく、事業ごと、または商品・サービスカテゴリーごとの
ホームページを作るのが、有効な戦略だと思います。
例えば、プラスチックダンボールを取り扱う、ヤマコーなどは、
その先進事例です。
企業サイトの他に、検索時代に適応する6つの専門サイトを運営
しています。
「1社で、7つものホームページを!?」と思うかもしれませんが、
商品が違えば、別々のパンフレットを作るのと同じことです。
もはや、そういう時代になっています。
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